読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

三日坊主ダイアリー

飽きやすい性格なので色々書いてます

【大相撲】稀勢の里の横綱昇進はまだ早いと思う

その他

f:id:ysk_wtnb:20170122195737p:plain

みなさんこんにちは。
当ブログ運営者のYoshikiです。

大相撲初場所、大関の「稀勢の里」関が悲願の初優勝を飾りましたね。

まだ横綱昇進は確定していませんが、すでに「稀勢の里、横綱昇進確実へ」という一文を添えているニュースもあったりして、昇進はもはや決定したかのようです。

f:id:ysk_wtnb:20170122191210p:plain

これはYahooにあった意識調査というアンケートでしたが、これでも74%以上が「横綱にしてもよい」という回答です。ちなみに僕は「横綱にするには早い」に投票しました。

スポンサーリンク
 


そうです。
僕はまだ、稀勢の里関の横綱昇進は早いのではないかと思うのです。

その理由としては、横綱審議委員会が内規として定めている

大関の地位で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を上げた力士 

引用:横綱 - Wikipedia

これを、稀勢の里関はまだ満たしていないと思うからです。

ちなみに、2016年の稀勢の里関の成績を追ってみると、

初場所:9勝6敗
春場所:13勝2敗
夏場所:13勝2敗
名古屋場所:12勝3敗
秋場所:10勝5敗
九州場所:12勝3敗

引用:稀勢の里寛 - Wikipedia

となっています。

12勝以上をあげている場所が4つ以上あるのは凄いことだとは思いますが、気になるのは、それだけの成績を上げていながらことごとく賜杯から遠ざかってしまったこと。

昨年は散々「この場所で優勝すれば横綱に昇進させよう!」と相撲協会が頑張っていたのに、他の日本人大関である琴奨菊関や豪栄道関に優勝を持っていかれてしまっていた。

余談ですが、昨年、散々稀勢の里関を「日本人横綱にしよう!」とアピールしていた相撲協会が、豪栄道関が優勝した途端に「豪栄道関を横綱にしよう!」とアピールし始めたことが、とても印象的でした(笑)

その時は「キセノン(稀勢の里関の愛称)かわいそうだな…」と思いましたが、素人目から見ても「それってひいきじゃね?他の力士かわいそうじゃね?」と思えるぐらい協会に猛プッシュされていたにも関わらず、実績を残せなかった稀勢の里関はどうだったのか。また、4場所も5場所も猛プッシュし続ける協会はどうだったのか。

そして今回、「(1場所のみだが)優勝できた!横綱昇進だ!日本人横綱誕生だ!!」となってしまうのは、ちょっとみなさん、稀勢の里関に甘すぎるのではないでしょうかか?と思わざるを得ません。

ちなみに直近の横綱である鶴竜関は、優勝した場所(2014年春場所)の前場所にて横綱白鵬関と優勝決定戦にまでもつれこんでいます。ここで優勝はできませんでしたが、前述した横綱審議委員会が定める

大関の地位で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を上げた力士

には当てはまっていたので、現在パッとしない成績を収めることが多い鶴竜関ですが、僕はあのタイミングで横綱へ昇進したのは、間違っていなかったと思いました。

しかし、今回はどうでしょう…?
正直に言って、横綱昇進は時期尚早なのではないかと思います。

貴乃花関(現・貴乃花親方)以来になる、待望の日本人横綱を出したい大相撲界の気持ちも分かります。日本人横綱がいた方が、確実に大相撲の人気は上がるでしょう。

しかし、パッとしない成績しか収められない状態で横綱に上げてしまうというのは、やめるべきではないでしょうか。現に鶴竜関がパッとしない成績に甘んじることが多くなっていますし。

まあ、きっと稀勢の里関は横綱に昇進するでしょう。それに関してはおめでとうと言いたいです。ただ、横綱という地位を汚さないためにも、やはり「誰の目にも納得できるカタチで強さを証明した力士」を横綱にしてほしい。

そのための一番良い判断材料となるのが、「大関の地位で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を上げた力士」という基準なのではないか?

と思いました。

スポンサーリンク
 

新卒入社した企業で定年まで勤め上げるということ

仕事

f:id:ysk_wtnb:20170119220525p:plain

みなさんこんにちは。
派遣社員として工場で働くYoshikiです。

いま僕が派遣されている工場には、ここで約40年勤め上げ、定年退職した後に再雇用されて、現在は新人指導員として働いているおじさん(推定年齢60歳)がいます。

なんでも高校を卒業してこの工場へ新卒で入社し、それから現場一筋でずーっと工場に勤務しているとか。

それも凄いことだと思いますが、なによりもそれを「40年続けた」というのは、もっと凄いことだと思います。

スポンサーリンク
 


そんな中、今日そのおじさん先輩社員へ

「1つの会社で定年まで40年間勤め上げたというのは、どんなお気持ちですか?」

という質問をしました。すると帰ってきたのは

「…うーん、1つの会社にずっと勤めるって、"そんなの当たり前じゃないの?"って感じだけどな、オレは(笑)」

といったニュアンスの返答でした。

さすが団塊の世代…。
年功序列、終身雇用が当然だった時代に生きた人ならではの回答ですね。

たしかにうちの親父もその世代で、就職した当時は「金の卵」なんてもて囃されていましたね。(金の卵については → 集団就職 - Wikipedia

その時代に中卒で就職をしたうちの親父もきっと、

「1つの会社で勤め上げるのは当たり前だろ!!」

とか言い出しかねません。そして、僕みたいなフラフラしている奴へ

「気合と我慢と根性が足りんのだお前は!!」

とか言い出すんですよね、きっと。
そういう話が面倒なので、僕はなるべく実家には帰らないようにしています(笑)

そういえば、うちの兄貴も高卒で自衛隊に入隊し、はや13年ぐらいだっけな。

と考えると、みんな凄いですよね。
煽りなどではなく、よく1つの会社にずっと勤め続けられるなと思います。

ずっといると、飽きてきません?

僕が今まで、1つの会社に居続けたのは最長6年でした。
その退職理由の1つには「仕事内容に飽きた」というのも入っていました。

ただ、それと同時に「羨ましい!」とも感じます。

だって、1つの会社に40年ですよ?
18歳から60歳まで、ずっと同じ会社ですよ?
それを苦と思わず、40年も続けられる。

それって、確実に「天職」じゃないですか!

現在60代の方々には、それが当然だったのかもしれません。
しかし、長い人生の中で

「オレはこの仕事で生きていくんだ!」

と強く思えなかったら、40年間も同じ仕事を続けられないでしょう。少なくとも僕にはできないと思います…。

YouTuberの「好きなことで、生きていく」ではありませんが、そう思える仕事に出会えたというのは、とても幸福なことだと思います。

ただ、天職というものは「見つける」というよりも、自分の中で

「オレはこの仕事で生きていくんだ!」

と強く決意できるか?だと思うんですよねぇ。
あいにく、今の僕にはそれがありません…。

あーあ、今年31歳になるし、そろそろ腰を据えないとなー。

現在は派遣社員としての就業だけど、もういまの工場で落ち着いてしまいたい…。

スポンサーリンク
 

景品交換所への強盗が複数で発生。対策は「換金行為の合法化」が一番

パチンコ業界

Pachinko : Photo retouched

(この記事は2017年1月14日に更新しました)

みなさんこんにちは。
元パチンコ店員のYoshikiです。

今回はパチンコ業界の話で、「景品交換所への強盗と換金行為」について記事を書いてみました。

昔から多い景品交換所を狙った強盗事件。それを防ぐ方法はないのでしょうか?

スポンサーリンク
 


◆目次◆

景品交換所で強盗事件

昨日、景品交換所(またの名を換金所)に強盗が押し入る事件が発生しました。

しかも1件だけではなく、同日に2件もありました。ちなみに場所は東京都と千葉県。近い場所で発生したんですねぇ…。

ただし違いといえば、1つめの事件は換金をしに来ていたお客への強盗で、2つめが交換所の店員への強盗という部分でしょうか。

まあどちらにしろ、痛ましい事件であることには変わりありません。というか景品交換所、強盗に狙われすぎだろ…!(笑)

景品交換所が強盗に狙われる理由

景品交換所が、強盗に狙われやすい理由。

僕もかつてパチンコ店員をしていたから分かりますが、パチンコ店の営業中(東京は10時~23時)というのは、交換所の中には大量の現金が常にあります。

その現金が足りなくなる=換金に来た客へお金を渡せない。ということになってしまうので、営業中でも何度か特殊景品と現金の交換を行います。

なので景品交換所の中には数百万の現金がストックされている状態であり、しかもパチンコ店から少し離れた場所に設置されていることが多いです。僕の経験上、特に東京の交換所は、地方に比べて分かりにくい場所にあります。

また、交換所の店員は年配の人や身体に障害をもっている人が多いです。それは基本的に座りっぱなしで、誰でもできる仕事だからというのが理由で、会社によっては障害者雇用を積極的に行っているところもあります。

まとめると、

・常に数十~数百万円の現金がストックされている
・パチンコ店から距離があって人目に付きにくい場所にある
・店員は年配の人や障害を持った人が多い

これらが、強盗に押し入られる主な理由になっています。

景品交換への強盗を防ぐには

景品交換所への強盗を防ぐ一番いい対策方法。
それは「換金行為を合法化」してしまうことだと僕は思います。

換金行為を合法化すべき理由

現在のパチンコ業界というのは、換金行為は「違法」です。しかしそれではパチンコを打つお客がいなくなってしまうという事で、「三店方式」の方法をとることによって、換金行為をグレーゾーン化させています。そしてそのグレーゾーン行為を掌握しているのは、他でもない警察です。

本当は違法なんだけど、警察がしっかり監視することによってまあとりあえずOKにしておこうじゃないか。という状態なわけです。

ただしグレーにする代わりに、パチンコ店と交換所は同じ敷地内に設置してはならない(都道府県による)とか、同じ会社が運営してはならない(都道府県による)など、様々な決まりがあります。

しかし、この換金行為を合法にしてしまえば、パチンコ店内で換金できるようにしてしまえば、こういった問題はなくなるでしょう。パチンコ店というのは、潰れる寸前のお店でない限り常に大勢のお客で溢れています。

あんな賑やかな場所で強盗するような、大胆な人は少ないでしょう。

仮に閉店後に強盗に来たとしても、現在のパチンコ店というのは大型化が進んでいます。1000台規模の店でも、決して大型店とは言えない時代です。2~3人ぐらいの少人数で運営できるものではありません。

つまり、常に多くのスタッフが店にいます。そこへ押し入るには強盗側も徒党を組んで行う必要があり、なかなか大変でしょう。

換金行為を合法化するメリット

また強盗以外の面でも、換金行為を合法化してしまえば「警察とパチンコ業界の癒着」が減ります。現在のパチンコ業界というのは、様々な違法行為を警察に黙認してもらっています。その分、警察OBがメーカーに天下りするなどの癒着が横行しています。

その黙認してもらっている部分を少しでも減らすことによって、交換所への危害を防ぐこともできるし、ひいては業界の健全化にも繋がります。

警察との癒着を無くさなければ、ホール企業の上場は永遠に無理だろうし、癒着を放置しながら「募金を何十万円しました!」とか「車椅子を何台寄贈しました!」などで健全化を図ろうとしても、はっきり言って無意味ですよ。

おわりに

景品交換所の店員や換金しに来たお客を守る最善の方法、それは「換金行為を合法化する」ことであると、自信をもって言えます。

この記事にも書きましたが、そもそもパチンコ店と景品交換所なんてのは「ズブズブの関係」なわけですよ。うわべだけ別会社のふりをしていますが、実態は同じ会社が運営しているなんてところは、山ほどありますから。

今さら合法化したところで、逆に何が変わるの?という感じですけどねぇ…。

以上、パチンコ業界経験者からの意見でした。ではまた!

スポンサーリンク