Yoshikiの日記

もう1つのブログ→http://shikujiri.me/

そういえば31歳になりました

f:id:ysk_wtnb:20171020231234j:plain

本日、10月20日にて31歳となり、中野駅前にある焼肉屋「とらじ」さんにて、誕生日のお祝いをしていただきました。

www.torazi.com

お祝いということで、全部奢っていただきました。ごちそうさまです。

2016〜2017年を振り返ってみると、今までの人生の中で最も多く色々なことがあったなーと感じています。

  • 2016年1月:新潟市へ移住
  • 5月:ギルドハウス十日町に住む
  • 8月:横浜の工場へ働きに出る
  • 12月:雇い止めになり、別の工場へ行く
  • 2017年3月上旬:工場のナイジェリア人と喧嘩して辞める
  • 3月下旬:ネットカフェ難民から野宿一歩手前になり、支援団体に助けてもらう
  • 4月:シェルターに入り、生活保護を受ける
  • 7月:都内のマンションへ引っ越す
  • 10月:労働を再開する

……時系列にしてみると、こんな感じでした。新潟に移住したと思ったら横浜へ移住になるも、結局は東京に戻ってくるという。

ここ数年、あまりにもあっちこっちへ移動しまくってきた感じがするので、当分はこの中野区のワンルームマンションで落ち着いて人生を考え直してみようと思います。

ただし、もはや30歳は超えていますので、昔みたいに「ブログ飯だ!!」というような気持ちはほとんどありません。そういう夢というか幻を追いかけるのは、20代までと決めていましたので……。

幸い、ここにいれば仕事の多い新宿、高田馬場、池袋などへのアクセスもかなり良好です。以前のように埼玉県からせっせと電車で通勤する必要がないのは、嬉しいですね。

これからの目標としては、とりあえずお世話になってきた支援団体「つくろい東京ファンド」のサポートをしていければと思います。それはボランティアでもいいし、寄付でもいいと思いますが、少しでも貢献できればいいと思います。

また、今は筋トレにせっせと励んでいますので、仕事と同時にそっちにも集中していきたいですね。ボディービルダーのようになるかと思いきや、かなりゴリラのような体型になってきていますが……(笑)。

とりあえずやっと精神科にもまともに通えるようになってきましたし、薬も毎日飲めるようになりました。今は、それを治すことに専念するのも大切にしていこうと思います。2017〜2018年の1年間も、どうぞよろしくお願い致します。

スポンサーリンク  

営業しないテレアポの仕事が楽すぎて笑える

f:id:ysk_wtnb:20171013205037j:plain

今年の4月から精神の療養に務めるために生活保護を貰いながら生活してきたわけですが、今週からついに仕事を再開しました。

ただ、苦手なことやハードなことをしてしまうとまた元の木阿弥になってしまうと思ったので、時給などは気にせずゆるくできそうな仕事を探してきました。

一度生活保護を受けてよかったなと思うのは、「いざとなったら生活保護がある」と思えるようになったことです。仮にまたメンタルがやられても、逃げ道があると思えると余裕が出てきます。

先月のはじめから色々と探していたのですが、ふとある派遣会社から「テレアポの仕事をやらないか?」と声をかけられました。

簡単に説明すると、テレアポというのは個人や企業へこちらから電話をかけ、サービスの利用契約を持ちかけたり資料請求をしないか?と言ったりする仕事です。

僕はテレオペと呼ばれる受信専門の仕事はいくつかしたことがあったのですが、発信がメインとなるテレアポの仕事は今まで全くしたことがありませんでした。というか、意図的に避けてきました。

避けてきた理由は、営業に向いていない性格と自覚しているからです。携帯契約を結ぶ販売員の仕事も2回ぐらいしたことがありますが、全く契約が取れずにボロクソ言われるのが常でした。何かを勧める時に、真っ先に「相手の迷惑になっていないか」ということを考えてしまい、積極的に勧めるということができないんですよね。

なので営業の仕事が多いテレアポはあえて避けてきたわけですが、今回の仕事は営業するテレアポではなく、派遣会社のスタッフとして企業に電話をし、

「採用どうよ?もし上手くいってないならうちのスタッフ使わない?」

という電話をする仕事。相手が少しでも乗り気な反応を示したらスタッフの経歴が書かれた紙をFAXして「検討してみてね〜」と言うだけ。はっきり言って、めちゃ簡単。

そこから先のより具体的な話をするのは営業の仕事であり、僕はFAXを送ってしまえばミッションクリア。しかも対象としている業種があまり派遣を使いたがっていない会社が多いところなので、

僕「派遣社員いりませんか?」
企業「派遣はちょっと……」
僕「あ、じゃあまた改めてお電話します」
ガチャ

こうなることの方が多いです。ちなみに今日は100件ほど電話してFAXは40件ほどであり、基本的には相手と二言三言会話するだけのお仕事になることが多いです。

ちなみに上手くいくと、

僕「派遣社員いりませんか?」
企業「ああ、ちょうど今募集してるんですよね」
僕「あ、本当ですか?じゃあうちのスタッフの経歴送っておくから見といてください。後で営業から電話させますんで☆」
ガチャ

こんな感じで終わりです。

いやー、通算4年ほど派遣として働いてきましたけど、今までの中で一番楽かもしれません。個人にかけるテレアポだったらガチャ切りや怒鳴られることもあるかもしれませんが、法人相手なのでよほどのことがない限りそんなことにはなりませんし。

ただし、楽な反面もちろんデメリットもあります。それは給料が安いことですね。

営業系テレアポの仕事によくある獲得インセンティブみたいなものもありませんし、賃金も月給にすると18万円ぐらい。東京にしては少なくね?と思うぐらいの金額。土日祝も休みになるので、大型連休が入る12月や5月はかなり出勤日数と給料が減ることが、今から分かりきっております。

でも、何度も言いますけどめっちゃ楽。僕以外のスタッフは年配の人しかいなくて、お茶飲みながらゆるくやっていますし(笑)。ただ、僕はまだ新人だしデスクが上司の隣なので、サボることはできずにせっせと電話をかけていますが……(泣)。

まあでも上司も基本的に放置する感じのようですし、そうでなくても派遣会社って常に忙しいのがデフォルトですし、常に85%ぐらいの力で頑張っています。もはや金銭欲などもほとんどありませんし、このままずっとこのゆるさで働いていたいですね〜。

即効即決!驚異のテレアポ成功術 (DO BOOKS)

即効即決!驚異のテレアポ成功術 (DO BOOKS)

 
スポンサーリンク  

人材派遣会社「ネオキャリア」の女性社員が殺害されていた

f:id:ysk_wtnb:20170921230839j:plain

みなさんこんにちは。元派遣社員のYoshikiです。

www.neo-career.co.jp

少し前の話になりますが、派遣会社の大手である「ネオキャリア」にて勤務していた女性社員が殺害されてしまうという、何とも痛ましい事件が起きてしまいました。

ちなみに、被害者の女性の年齢はまだ26歳。死ぬにはまだ若すぎる年齢ということもあり、この部分もとてもショッキングであります。会社としても大きな痛手だとは思うのですが、公式ホームページのどこを見ても、事件に関する記載は一つもありません。

実はこのネオキャリアという派遣会社、過去に僕も登録をしたことがあり、さらには派遣もされていた経験がありました。ちなみに僕の場合は、東京の池袋にある事務所での登録でした。

あれは上京してきたばかりの2013年頃、都内の派遣会社で検索をして出てきたこの会社になんとなく登録した程度だったのですが、結局その後に4ヶ月ほど派遣社員としてお世話になっていました。

その後、僕は他の派遣会社を転々とすることになるのですが、ネオキャリアからは結構な頻度で「今お仕事探していませんか〜?」という電話(業界用語で"追っかけ")がかかってきて、とても鬱陶しく思っていたのを覚えています(笑)。

ちなみにネオキャリアを使わなくなった理由というのは、就業後のフォローが全くなかったのと、残業代が30分単位での支払いだったためです。他の派遣会社は15分単位だったのに......。

ここ最近のネオキャリアは介護業界への派遣にかなり力を入れているらしく、新たに「ナイス!介護事業部」なるものを作っています。まあ介護派遣をするのはいいと思うんですけど、ナイス!ってなに?(笑)。

僕は以前、介護に少し関心があったので、求人サイトでその介護事業部について色々と見ていたところ、なぜかそれが先方に伝わって「登録説明会に来ませんか!?」としつこい営業をかけられたこともありました。

ただネオキャリアは営業がしつこい割には持っている案件が少ないので、結局「希望に沿うのが無いので今回はやめておきます」という結末になりがちなんですよね……。

まあ、それでも月日が経てばまた追っかけしてくるのがネオキャリアなんですけど(笑)。

www.nikkan-gendai.com

そんなネオキャリアに勤めていた、事件の被害者である加藤菜緒さんのご尊顔がこちらの記事で見ることができます(サムネで既に見えてるけど……)。

僕の印象だと、ネオキャリアという会社は結構若手を積極的に採用していて、派遣業界の中でもかなりイケイケなムードを作っている会社という印象があります。なんてったってナイス!ですからね(笑)。

加藤さんはそんな企業イメージにピッタリな感じのイケイケな人だなとは、写真を見て思いました。

かつて、僕が内勤として勤務していた某派遣会社にもネオキャリア出身の女性社員がいましたが、その人もなんかやたらキラキラしていて、銀座や六本木にいそうな雰囲気を醸し出していました。

まあ、銀座や六本木ほとんど行ったことないんですけど。

news.infoseek.co.jp

また、加害者となった男性(既に自殺)も同じ社内の役員だそうです。↑この記事からリンク先のニュースへ飛ぶと、加害者の名前がはっきりと記載されています。

もう自殺してしまった後なので事件の真意について本人から聞くことはできませんが、社内恋愛からくる男女関係のもつれなのではないか?と推測しています……。

でも、まさか、殺してしまうとわ……記事によると加害者は執行役員だったようですが、執行役員という肩書きを捨ててまでそういう行動に出たくなるほど、愛憎が深いものだったということでしょうか。

ネオキャリアとかいう糞企業ww [無断転載禁止]©2ch.net

ちなみに2ちゃんねるの専用スレッドもありますが、ここでは加害者の名前が2人出てきていて何やらよく分からない状態になっています。

あれかな?加害者とされているAの名前と、その後に交際して婚約まで行ったと日刊ゲンダイに書かれていたBについての話なんですかね?

まあ何にせよ真相は闇の中ですが、本当にお金と色恋のトラブルほど危険なものはありませんね。あいにく僕はそういう色恋沙汰にはほとんど縁がない人間ですが、十分に気をつけようと思いました……。

社長よりも偉いもの 新卒に見捨てられた会社の復活物語

社長よりも偉いもの 新卒に見捨てられた会社の復活物語

 

追伸:この本を書いている西澤さんという方、ネオキャリア創業者のようです。 

スポンサーリンク