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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

中途採用の面接で「君はこの仕事に向いていない」と言われた思い出

思い出 仕事

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転職と中途採用

地方の仕事を辞めて、東京に行こう!と思ったのは、2013年の5月。転職活動をしていた当初は、東京でも正社員を目指して動いていました。

 

正社員に転職するには未経験よりも経験者の方が有利だと思ったので、それまで働いていたのと同じサービス業に絞って面接を受け続けました。

 

しかし、良い返事を貰えることは無く、何社も落ち続けました。

 

理由は正直分かりませんでしたが、「きっと不況だからだ!不況がいけないんだ!」と的外れなポジティブ思考でごまかし続けていました^^;

 

そんな中、とある大手飲食チェーンの書類選考が通ったので、面接をしました。

 

まだその時は実家にいて、東京まで何度も来るのは大変だろうと、一次面接と二次面接をまとめて行うことになり、ぼくは地元の福島から東京へ行きました。

 

一次面接の面接官である採用担当者と、二次面接の面接官である営業本部長。この二人と、三者面接をすることになりました。

 

正直、受かると思っていました。飲食ではないにしろ、サービス業に6年勤めていたのだから。それに、この会社は人手不足だと聞いていたから。

 

どのぐらいの時間面接をしていたのかは覚えていませんが、長い面接の最後に営業本部長からこんなことを言われました。

 

「Yoshikiくんてさあ、あまりサービス業好きじゃないでしょ?前職のこととか熱心に語ってくれたけど、恐らく君はこの仕事に向いてないと思うなあ」

 

正直、カチンと来ました。HEROのキムタクのような服装でやってきて、こっちの話にふーんとか適当な相槌入れながら聞いていて、それで最後は向いていないだと?

 

喧嘩をしに来たわけではないので何も言い返しませんでしたが、この会社のチェーン店は当分利用しないぞ!と思いました。好きだったのでその後も利用していますが(笑)

 

そして、結果はもちろん不採用。分かってはいたが、あの台詞を思い出すと腹正しい。それが1年ぐらいは残っていました。

 

でも、今となってはそれを言われて良かったと思っています。だって実際向いていなかったから。携帯販売の職にも就き、そこでそれをはっきりと自覚できました。

あそこで「向いていない」と言われていなかったり、それに反発していたら、未だに苦しい思いをしながらサービス業に従事していたと思います。

 

HEROのキムタクのようにと言ったけど、見た目と裏腹の鋭さも同じでした。やはり30そこそこで営業本部長という役職につく人は只者じゃないんだなあと思いました。

 

今は、自分の得意分野にて全力投球をしている毎日。残業も多少あるけれど、かなり良い環境の職場なので、あの時の「向いていない」と言われたことには感謝しています。

最近思い出話ばかりだな(笑)

 

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