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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

小学生の頃に、変質者に襲われかけた体験談

その他

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(※この記事は2016年11月23日に更新しました)

 ◆目次◆

変質者に遭遇した

僕は小学校4年生のころ、変質者に遭遇しました。
今思い出しても、非常に憂鬱な気分になります。

そういえば今までブログにも書いたことがなかったなーと思ったので、今回は書いてみました。

サッカーの試合に行った日

小学校4年生の時に、僕は地元のスポーツ少年団が主催するサッカーチームに所属していました。
その日は週末で、市内のとある他の小学校にて練習試合をしていました。

僕もそこに参加していましたが、途中でトイレに行きたくなりました。
しかし、週末なのでその学校にはカギがかかっており、中には入れず…。

トイレに行きたくなった人は、歩いて3分ぐらいの場所にある公衆トイレを使うように言われていました。

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これが当時のトイレの間取り(うろ覚え+手書き^^;)です。

僕はこんなトイレに行って、用を足していました。
ちなみにトイレにいたのは、小便スペースがぼくだけで、個室が2つあるうちの片側(A)にのみカギがかかっている状態でした。

トイレから出てきた男

そして用を足し終えた僕は、洗面台へ行きました。
上の画像を見るとちょっと広く見えるかもしれませんが、非常に狭い公衆トイレでした。

僕が手を洗い終っていると、ふと個室Aの扉が開きました。
そして僕が手を洗い終えて振り向くと、後ろには

「太っていて金髪で角刈りでマスクをした30代前半ぐらいの男の人」

が立っていました。

やけに近くにいたので、びっくりした僕は後ろの壁に張りつくような感じ(よく映画とかで追い詰められた人がやるアレ)になりました。

その時はまだ小学4年生だったので、

「…え?何この人?ダレだ??」

ぐらいしか、頭には浮かびませんでした。

すると、その男はこう言いました。

 

「…お尻かじらせてくれませんか?」

 

(  ゚д゚)ポカーン

 

小学校4年生のぼくにはもう全然ちょっと何を言ってるのか分かりません。

当時はおしりかじり虫の歌もないし、そもそも僕はサッカーをしにきたのであって、どこぞのオッサンにお尻をかじらせにきたのではないわ!

と言い返す余裕もなく、僕は

「い、イヤです…」

と返事するぐらいしかできませんでした。
てっきり無理やりかじられると思ったのか、必死にユニフォームの腰ゴムの部分を押さえていました(笑)

すると、この変質者は何を思ったのか、こう言ってきました。

 

「…じゃあ、アタシのお尻をかじってくれませんか?」

 

(  ゚д゚)(  ゚д゚)(  ゚д゚)ポカーン

 

アタシって言ってますけど、見た目は完全にオッサンですからね?
金髪の角刈りだったので、新宿2丁目あたりにいそうっちゃいそうですけど。

「だーかーらー、僕はサッカーをやりに来たのであって、どこぞの知らないオッサンの汚いケツなんぞかじれるかボケ!!」

と考えながらも、

「そ、それもイヤです…」

と言うことしかできませんでした。
今だったら「ハウマッチ?」と聞く余裕ぐらいはあるかもしれません。

すいませんウソですありません。

すると、この変質者は何を勘違いしたのか

 

「じゃあ、何をしたいんですか!?」

 

( ´ ゚д゚)エェ…

 

とブチ切れてきやがりました。
もう自分の頭の中は???な状態。

え?なに、ここってハッテン場?
ここってひょっとして上野駅13番線ホーム横の男子トイレなのか?

そんな状況でも僕は

「いやー…なにがしたいって言われても…」

と答えていました。律儀ですね。

ダッシュで逃げればサッカーコートに保護者たくさんいるんだから、早くそっちに助けを求めろよって感じですね。

「どうしよう…どうやってここから逃げ出そう…」
と考えながら1分ぐらい膠着していたところ、偶然他の人が入ってきました。

僕はその隙に脱出!(外道)

猛ダッシュで逃げて、すぐにサッカーコートにいた保護者に報告しました。
そして保護者とトイレに行きましたが、その時には誰もいませんでした。

僕の後に入ってきた人にも聞きましたが、そのオッサンはすぐに出ていったらしく、後に入った人は何もされませんでした。

なんで僕だけなんだオイ!

週明けに学校にその報告が入り、僕は教師数人に囲まれながらその時のでき事を詳しく事情聴取されました。
そしてその後、すぐにサッカークラブも辞めてしまったので、そのトイレには行っていません。

それにしても、あれは一体何だったのだろう…。
と、今でもふと思い出します。

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