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限界集落からこんにちは

特別豪雪地帯の新潟県十日町市にある「ギルドハウス十日町」に移住しました(2016.5〜)

26年間童貞だったぼくが彼女をつくるために学んだ4つの教え

思い出 50はてブ超

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(最終更新日:9月5日)

夏も終わり、だいぶ涼しくなりましたね。
これからクリスマスなどのイベントが目白押しになる季節ですが、皆さん恋愛はしていますか?ぼくはしていません!(泣)

さて今回は、ぼくに相応しくない「恋愛論」について書いてみようと思います!

※普段はモテないキャラのぼくですが、これから書いていく話というのは「実話」です。ぼくも同じ話を実際に聞き、行動した結果彼女が出来ました。なので、ぜひ皆さんにもこの話をお読みいただき、実践していただきたいと思っております。

彼女いない歴=年齢だった過去

ぼくは現在28歳ですが、26歳になるまで彼女いない歴=年齢でした。

ぼくはブサ男のくせにポジティブでアグレッシブで勘違い野郎なので、いろいろな女子に声をかけてはフられてきました。それは25歳になった2012年まで続いていました。

当時は、もうぼくには一生彼女はできないんじゃないか?と思えるぐらい悩んでいました。

しかし、ここで救いの手が差し伸べられます。その年に異動してきた後輩が、かなりの「モテ夫くん(以下モテ夫)」だったのです。その彼は顔はそんなイケメンでもなく、体型もぽっちゃりしていましたが、常に彼女がいました。

それに強い興味を抱いたぼくは、思い切ってそのモテ夫に恋愛の相談をしました。するとそのモテ夫は、

「分かりました。じゃあYoshikiさん、これから4つのことだけ教えますんで、それを好きな女性と接する際に心がけてください。1年も継続すれば、その子はYoshikiさんの彼女になります。オレが保証します。ただ、絶対手を抜かないでくださいね?手を抜くと相手に伝わりますから

ぼくはそれを信じ、それを実行しました。実行してから半年、意中の女性はぼくの彼女になりました!そしてモテ夫は、職場の後輩を彼女にしてまた異動していきました!!その子も可愛かったんだよなあ…モテ夫すげえ。

今回は、そのモテ夫くんから伝授してもらった、「4つの教え」をシェアしたいと思います。一言一句漏らさず読んでくださいね!(笑)

彼女をつくるために必要な4つの行動

① 女性に「好かれる」よりも「嫌われない」方が大事だ!

男性は、好きなことについて話すのが得意です。

男性に好きなマンガの話と、嫌いな食べ物の話をさせてみてください。恐らく、好きなマンガについての方が熱く語るでしょう。

女性は、嫌いなことについて話すのが得意です。

女性に好きな動物の話と、嫌いな上司の話をさせてみてください。恐らく、嫌いな上司についての方が熱く語るでしょう。

また、男性は好きな人と目が合った時に見つめ続けますが、女性はすぐに逸らしてしまいます。

それは「なにアイツこっち見てるんだ?と思われたらどうしよう…」という心理が働くから。それだけ女性は「嫌い」という感情に敏感であるという事をモテ夫から教わりました。

② 「口が堅い人」はそれだけで高ポイントだ!

特にデートやメールのやり取りなど、2人だけの間に起きたことは決して口外してはならない。と言われました。

その理由は、そこからは必ず「冷やかし」が生まれるから。また、女性は好きな人とのやりとりを「秘め事」とし、2人だけの思い出にしたがるから。ということでした。

たしかにそれは合っているなと思っていて、ぼくは付き合った彼女の前に好きな女性がいました。しかし、その子には告白の後にフられています。ちなみに、モテ夫と出会う前の話です。

理由は「デートの内容を周囲に話していたから」だったそうです。

その後、モテ夫や他の彼女がいる同僚に話しても「そらそうよ」と言われました。そこは、嘘をついてでも「ボクと君との間には、今日も冷たい雨が降る」状態にしておかないとダメなんだと。甘~い関係は、2人きりの時にとっておきなさいと。 

実は、ぼくが付き合った彼女は、ぼくの前にある男に言い寄られていました。しかし、彼女はその男をフりました。理由は、やはり「2人きりで出かけた話を周囲に話していたから」とのこと。

同じ職場だったので、当然ぼくの耳にも入ってきました。その瞬間、ぼくは「ああ、それはやっぱりしてはいけない事なんだな…」と思ったのでした。

③ 誘いを断られたら粘るな!目的と手段を履き違えるな

食事などに誘ったときに、「今日はちょっと用事があって…」と断られる経験、ありますよね?
モテない男性ほどその時に

「えー!何でダメなの?せっかくなんだし、行こうよ!」

と言ったり、

「じゃあいつ行くの?今でしょ!明日?明後日?」

と食い下がりますが、これは絶対にやってはダメなんです!と教わりました。 

まあこれは当然の話ですよね。彼女は約束を守ろうとしているだけであって、別に「永遠にあなたと食事には行きません!」と言っているわけではありません。

しかし、ここで食い下がり続けると、女性はだんだん

「ああ、この人自分のことしか考えてないんだな…」

と思うようになり、次からは用事がなくても「今日は用事が…」と言うようになってしまいます。

とは言え、これはぼくもやっていたんですよ。②でフられた女性の時に。当然その後は誘っても来てくれませんでした…当時のぼくってばもう最悪ですよね。今でもLINEをブロックされていないのがせめてもの救いなのか…?

モテ夫「女性に断られたら、そこで粘らずに「あ、そうなんだ。じゃあまた今度ね!」と返すようにしてくださいね?食事に行くというのは手段であって、Yoshikiさんの目的はそこじゃないでしょ?」

と言われたのが、今でも耳に残っています。

④女性は「どうでもいい人と特別なこと」ではなく「特別な人とどうでもいいこと」をしたがる!

モテ夫曰く、

「ス〇レンとかオトメス〇レンとかの恋愛サイトを見ていると、やたら告白する場所とか告白する際のセリフとか書いてありますよね?ぶっちゃけ、そんなものに気を使う必要ありません。女性は"好きでもない男と高級料理を食べる"よりも"大好きな人とラーメンを食べる"方が幸せなんですよ」

と言っていました。

これを踏まえて、ぼくは彼女のアパートの駐車場に停めた車の中でしましたが、そんな場所でも、結果はイエスを貰うことができました。

もちろん、告白した日は、クリスマスとかバレンタインデーとか彼女の誕生日とかそういう記念日でもありません。だって④をモテ夫に教わっていたから、そこにはこだわりませんでした。つまり、

「告白は何を言われるか?よりも誰に言われるか?の方が重要である」

ということなんですよね。

いくら100万ドルの夜景が見える場所でも、好きでもない人からの告白は「ごめんなさい」になることがほとんどでしょう。そこに力を注ぐよりも、どこでどんな言葉で言われてもYESと言われるような関係になる。こっちの方が重要だと教わりました。 

まとめ

・好かれるよりも嫌われないようにすべし!

・口が堅い男はそれだけでプラスである!というか口が軽い男はNG!

・誘いを断られた時の反応を女性はチェックしているぞ!

告白をする前に、自分は相手の特別な人になっているか?を考えよう!

以上の4つになります!

というわけで、全国の彼女いない歴=年齢な皆さん。上で挙げた4箇条を心に刻み込んで実践すれば、必ず彼女はできるとぼくは信じています。

ぜひ、今回ぼくが学んだ「4つの教え」を活かしていって、幸せな出会いに繋げていただきたく思っております!

長文でしたが、最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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