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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

夜勤で働いてみてわかった、2つの「大切なこと」

仕事

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(※この記事は2016年11月21日に更新しました)

みなさんこんにちは。
2015年の夏に、初めて夜勤の仕事に勤めたYoshikiです。

実際に夜勤をした観想を一言で書くと、

夜勤は日勤とかなりちがう

ということでした。

「いかに昼夜逆転の生活とうまく付き合うか?」を考えないと、夜勤で働いていくのは大変だなと思いました。

◆目次◆

夜勤をしてわかった「大切」なこと 

①睡眠について

日勤と比べて一番変わるな……!
と思ったのが、「睡眠」でした。

でもそれも当然ですよね。
今まで活動していた時間を睡眠時間に切り替えるのって、予想以上に大変でした。

夜勤を始める前は「帰りの電車の中で寝れるし、いいかな」と思っていましたが、

全然眠くならない

んですよね。

それどころか、家に帰ってからも全く眠くなりません。
帰宅した頃には完全に日が昇っているので、身体も活動モードに入っているのでしょう。

そこを何とか布団の中で必死に目をつむり、やっと眠れた!
と思ったら、2〜3時間ぐらいで目を覚ましてしまうこともしょっちゅうでした。

睡眠不足の何が一番困るかって、眠れないことじゃないんですよ。
それもありますが、そこは一番ではないんです。

何よりも困るのは、

仕事中に眠くなる

これが一番の弊害なんですよね。

特に、朝の5〜6時頃に眠気のピークを迎えてしまいます。
その時間帯はばっちり夜勤をしている最中なので、とても困ります。

なんとか我慢していますが、眠気には勝てずにマウスとキーボードに手を添えながら船を漕いでいることが多いんです。

居眠りがバレないようにするために、もう必死です。
まあ、すでに数回バレてるんですけどね(笑)

なんとかその状況を打破すべく、レッドブル、モンスター、リポビタンD、眠眠打破などを飲みまくり、眠気に耐え続けています。

その結果、

「睡眠欲」には逆らえない

ということに気が付きました。
エナジードリンクなんて、全く効きません。
睡眠欲という本能には、抗えないのです。

なので最近は、そういったドリンク類は飲んでいません。

ちなみに今これを書いているのが、昼の13時過ぎ。
夜勤のために眠りたいのですが、まだ一睡もしておりません。

これを書いたらもう一度眠れるように努力してみようと思いますが、眠れるのはせいぜい4〜5時間ぐらいになってしまうでしょう。

②食事について

それともう1つは、やはり「食事」についてですね。
現状は、食べる時間帯が

・昼12時(夜勤帰り。日勤で言うところの夕食)
・夜7時(出勤前。日勤で言うところの朝食)
・夜中3時(休憩。日勤で言うところの昼食

昼が夕食で夜が朝食で夜中が昼食です。
もうわけが分からないよ……。

おかげで、お酒を飲むタイミングもよく分からず。
夜に飲んでも夜勤では出勤前だから、そこで飲むのはどうなの?
かと言って帰ってきてから飲む?
しかしその時は真っ昼間。そんな時間帯に飲むのはどうなの? 

というジレンマに陥ってしまいます。

とにかく、食べるにしろ飲むにしろ、夜勤というのはそのタイミングが掴みづらいものだ、と強く感じております。

何とか対策をとらないといけませんね……。 

睡眠と食事はとても大切

やはり睡眠と食事は、人間にとって最も大切なことです。
夜勤では、それが2つとも不安定になってしまいます。

まあ、今回の夜勤はひたすら「お金稼ぎ」のためにやろう。
と決めていたので、ある程度のお金を手にするまでは頑張ります。

いい歳して貯金も全然ないので、しっかりしないとな……。

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