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燃エルゴミ

全部燃えて灰になればいい

一発屋芸人「日本エレキテル連合」は、現在YouTuberとして活動している

その他

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(※この記事は2016年11月20日に更新しました)

みなさんこんにちは。
当ブログを運営しているYoshikiです。

◆目次◆

日本エレキテル連合

昨年大ブレイクしたお笑いコンビ「日本エレキテル連合」ですが、今年に入ってめっきり姿を見かけなくなりましたね。
ラッスンゴレライだとか何だとかの人気に潰されたのでしょうか?

そんな早くも「あの人は今?」に取り上げられそうな勢いでテレビから消えかけている日本エレキテル連合ですが、最近は活動の場を「YouTubeメイン」とし、そちらで活躍しているようです。

日本エレキテル連合とYouTube

これを知ったのは、先ほど別の記事を書いていた時に目にしたアドセンス広告からでした。そこに、エレキテル連合のYouTube広告が表示されていたことで気が付きました。

上の動画内でも話をしていますが、YouTubeへの投稿自体は2年前から始めていたそうで、

「コントをしたいけど、世の中にコント番組が無いから自分たちで作るしかない」

という理由から始めたようです。

エレキテル連合は完全に個人的に始めたようですが、お笑い芸人がYouTubeへ参入するというのは、前々から行われていました。

大きい事務所だと、「吉本興業」が2013年から所属芸人51名をYouTuberとして活動させる取り組みも行っており、そこから数々の人気YouTuber芸人が誕生しています。

YouTube上で活動をはじめた吉本芸人たちの勢いがすごい

このリンクは「YouTuber Hack」というブログサイトへのリンクですが、この記事に掲載されているだけでも、多くのよしもと芸人がYouTubeにて活躍していることが分かります。

YouTubeの力

YouTubeを利用していて「凄いな!」と思うところがあって、

「テレビ番組などには全く露出できなかったのに、YouTube上では人気芸人になっている人が多く生まれている」

というところです。

たとえば、上に貼った記事リンクの一番上に紹介されている「鈴川絢子」さんという女性YouTuber。 

彼女は、元々お笑いコンビとして活動をしていましたが、全く売れずにずーっと月収数万円の日々を過ごしていました。

それが、YouTubeで動画投稿(テーマは主に趣味の鉄道ネタ)をするようになってからどんどん注目を集め、人気者になっていきました。

現在はYouTubeのみで月収数十万円を稼いでいると言われています。

また、2番目に紹介されている「はいじぃ」さんはぼくも好きなYouTube芸人の一人です。

彼の動画テーマは「食事ネタ」が多く、首都圏を中心としたグルメレポー卜であったり、食べ物を作ったりする動画は観ていて面白いです。

テレビからインターネットへ

僕がテレビ番組をよく観ていた10年ほど前には、お笑い界というのはかなり盛り上がっていました。テレビ界で。

昨年の日本エレキテル連合のように、その年だけ大ブームを巻き起こす、いわゆる「一発屋芸人」もたくさん見かけました。

ダンディ坂野とか、波田陽区とか、レイザーラモンHGなどなど、毎年のようにこういった一発屋芸人が生まれていた記憶があります。

また、テレビ番組に関しても「エンタの神様」や「M-1グランプリ」や「爆笑オンエアバトル」などのお笑い番組がたくさんあったなーと記憶しています。

しかし、最近はそういうネタ番組をあまり見かけなくなりました。
(※M-1グランプリは2015年に復活しましたが)

そういった「最近のお笑いブーム」について、今年の初めにはビートたけし氏がこんなコメントを残していました。

【たけし新春毒ガス噴射(3)】

お笑い界に関していうと、第3次お笑いブームは完全に終わったね。

オイラの時代が第1次、ダウンタウンやウッチャンナンチャン、爆笑問題あたりが第2次。

今の若手の第3次が終わって、あと10年はお笑いブームは来ないだろうね。それまで、ライブハウスでちょこちょこやって実力を磨いて、10年後に備えるしかない 。

でも、いままでみたいなテレビの時代じゃねーんで、お笑い芸人としちゃ、タモリとかオレとかさんまとかみたいに、カネは儲けられないだろうね。

綾小路きみまろみたいに、敬老会からヤクザの宴会から、地道に全部回って回数こなすしか、儲かる方法はないんじゃないかな。

(東スポwebより引用)

これからのお笑い芸人というのは、YouTubeなどのインターネットメディアを積極的に活用していくのが、芸人として生きる重要な手段になっていくのではないか?

と思いました。
インターネットの力というのは、本当に凄いですね。

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