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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

いじられキャラが考える「お前にはいじられたくない!」という人間3タイプ

その他

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(※この記事は2016年11月21日に更新しました)

◆目次◆

いじられキャラ

みなさんこんにちは。
当ブログ運営者の、Yoshikiです。

突然ですが、僕は生粋の「いじられキャラ」です。
いじられ続けて30年の、ベテラン(?)でもあります。

それも小中高で終わるものかと思っていましたが、就職しても、はたまた上京してきても、それは変わりませんでした。

思い起こせば、約10年前の成人式。
そこで幼なじみに、

「お前、30歳になってもこんな風にいじられてそうだな…」

と言われましたが、現在僕は30歳。
その予言は、見事に的中してしまいましたよ(笑) 

そんな自他共に認めるいじられキャラな僕ですが、こんな僕にも

「お前にはいじられたくないわ!!」


と思うタイプの人間がいます。

人間というのは様々な人がいるものですので、こと「いじる」という行為ひとつとっても、そこには「上手下手」があるものです。

今回ここで取り上げるのは、僕が考える「いじり下手な人間」と思っていただければ、幸いです。

いじられたくないタイプ

僕の中では、いじられたくない人間が「3タイプ」あります。

①手加減を知らないタイプ

いじられキャラにも、「いじられる限界」というものがあります。
ただのからかいのうちはこっちも笑っていれますが、手加減を知らないタイプの人は、どんどんエスカレートします。

そして最終的には、ただの「罵倒」や「暴言」になります。
さすがにいじられキャラでも、暴言を吐かれて嬉しい人間はいないですよね?

そうなってくると、僕は「もうその辺にしておけよコラ?」という空気を少しずつ出していきます。

本当はそこまで不機嫌ではありませんが、わざと不機嫌を装うこともあります。
なぜなら、手加減を知らないタイプはそうしないと気付かないから。

しかし、筋金入りの手加減を知らないタイプは、そういうシグナルに気付きません。
あえて無視してるのかもしれませんが……。

「あ、コイツ全然気付いてないな」

と判断したら、僕は「いい加減にしとけよ?」という思いを、明確にアクションで表現します。

そこまですれば、たいていの人は止まります。
しかし、タチが悪いのはそこでも止まりません。
もうその段階では「いじり」ではなく「いじめ」になっています。

こういう人は、こっちが本気で怒らない限り気がつきません。

僕が年齢を重ねたからなのか、最近はこういう人に出会うことは無くなりました。
しかし、若手社員だった頃はそれをよくやられ、よく喧嘩をしました(笑)

②「いじってあげている」と上から目線のタイプ

こういう人は本当に「FxxK!」と思います。

1番目の「手加減を知らないタイプ」ともリンクしますが、こういうタイプは気付かないどころか「誤解している」人ばかりです。

僕が本気で「やめろ!!」と言っていたとしても、

「またまた〜、いじられて嬉しいくせにw」

となります。こういう人は厄介です。
なぜなら、「僕が本当は喜んでいる」と本気で思っているからです。

手加減を知らないタイプは、まだ怒りによって押せば引く場合があります。
しかし、こういうタイプは押しても「またまた〜www」とスカされます。
よって、まともに会話が成立しません。

しかも、こちらの本気さが伝わると

「せっかくいじってあげてるのに!心が狭い!」 

となります。

実際、僕はこのように怒られたことが何度もあります。
「そんな心の広さいらねーから!」と何度思ったことか……。

ちなみにこのタイプは、上司や先輩などのいわゆる目上(笑)の人に多いです。

本当に優秀な上司というのは、いじることも上手です。
優秀な上司は、「適度にいじってくる」ことができます。

「適度ないじりってなんだよ?」

と思われるかもしれませんが、僕が思うのは

「いじられる人間を不機嫌にさせない」

ようにいじることができるか?ということです。
これを上手にバランスよくできる人には、いじられても不快感はありません。

③「お前が言うなよ!」と言いたくなるタイプ

ですね。
もっと具体的に言うと、

・ブサイクのくせに他人の顔をいじる
・ハゲのくせに他人の髪型をいじる
・音痴のくせに他人の歌声をいじる

こういった、

「お前、鏡見てから来いよ!」

と返したくなる事を言う人を指します。

まあ、これは誰しも腹が立ちますよね?
ニートに「お前働けよwww」と言われるようなものですから。

僕はこれを新入社員時代に上司だった人間に散々やられました。

その頃はまだ新人だったので、オドオドビクビクしていました。
しかし、今なら

「お前に言われたくねぇんだよハゲー!!」

と言い返せる…気がします!(笑)

(※自分の容姿に自信があっても、他人の容姿をいじるのは極力控えましょう)

まとめ

・「いじり」と「罵倒」の境界線が分からない人
・「いじってやっている」と考えてしまう傲慢な人
・自分のことを棚に上げて他人のことをとやかく言う人

以上、3つのいずれかに当てはまっているのに「いじる側」である人は、はっきり言って「いじりのセンス」がありません。
恐らく周りからは

「あいつにいじられるの、ウゼーよな」
「お前に言われたくねーんだよボケが」

などと、陰口を叩かれていることでしょう。
金輪際、他人をいじるのはやめて、自分磨きに勤しみましょう。
でないと、気付いたら周りに誰もいなくなってしまいますよ?

以上、いじられキャラ歴30年からのお知らせでした。

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