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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

退職を伝える際は「相談」じゃなくて「報告」することを徹底しよう

仕事

退職祝い
退職祝い / muratama

脱社畜ブログ 

今回はこの記事を読みました。

「おっ!脱社畜さんのエントリー久しぶりに読むな〜」なんて思っていたら、ふと退職について思うことがあったので書いてみました。

退職を伝える際にしがちな「相談」

これが、今回のタイトルにつけた「相談」することです。

退職の意思を伝えるのって勇気がいりますよね。なので、大抵の人は縮こまってしまい

「退職しようと思っているのですが…」

と言ってしまいます。しかし、ここで「思っている」などと曖昧なことを言ってしまうと、上司は

「どうした?何か悩みでもあるのか?」

と「相談に応える」スタンスに入ってしまいます。

どんなにアレな上司でも、まがりなりにも会社という組織の中で人の上に立つのを経験していますから、意外と口が達者で説得力があることをバンバン言ってきたりします(笑)そして結果的に、

「色々大変だと思うけど、もう少し頑張ろうよ」

となって、結局退職を伝えるタイミングを逃します。

実際ぼくの周りにいた気の弱い人がコレをしてしまって、二度目の退職を言い出せずにストレスを溜め続け、最終的にはバックレと同じような形で辞めていってしまいました。

退職を伝える際にすべき「報告」

ぼくはこの「相談をせずに報告をしろ!」というのを本で読んで知っていたので、正社員時に退職を伝えた際にも、最初から

「退職する意志が固まりましたので、退職届けをいただけますでしょうか」

と伝えました(その会社は、退職届は上司しか開けられないフォルダの中に入っていました)

最初からコレで行けば、上司が「何か悩みでもあるのか?」と聞いてきても「あ、もう決意しましたので結構です」と突っぱねることができます。

ただ、やたらフレンドリー(笑)や熱血漢(笑)な上司の場合は、それでもしつこく「悩みがあるなら相談にのるぞ?」と言ってきます。ぼくが退職した時の上司もそういう人でした。

ぼくはその上司と過去に仕事で揉めたことがあったので、

「相談するつもりないので、早く退職届貰えませんかね?」

と言い切ることが出来ました。

しかし、気の弱い人だとそこで「実は…」となってしまうことが多いので注意しましょう。ポイントはとにかく「退職することに決めたと言い切る」ことです。

ここは特に抑えておきましょう!

おまけ

いやーそれにしても、日野さんの記事読むの久しぶりだなー。

こちらの著書を、間違えて2冊購入してしまったのを思い出しました(笑)

おわり。

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