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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

これが東京のよさだ!生き方が不器用な貧乏人は東京に来い!

東京・横浜生活

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刹那を生きる女たち

YouTubeにて、こんな動画を視聴しました。

「刹那を生きる女たち 最後のセーフティーネット」という動画です。

昨年放送された、3人の貧困女性の生き様を描いたドキュメンタリー番組です。
※3人と言っていますが、半分ぐらいは「アボット」さんという1人の女性にフォーカスしている番組でした。

実はこの番組、ぼくが昨日紹介した書籍と深くつながっています。

前述したアボットという名前の女性は、この本に出てくるお店「デッドボール」で働くコンパニオンです。アボットというのは、そのお店の源氏名です。

本編でも語られていますが、彼女は小さい時からずっと貧困に悩まされてきました。
小学生の時に父親が亡くなり、そこからずっと貧乏な暮らし。詳しくは語られていませんが、恐らく生活保護などの福祉に頼っていたのではないでしょうか。

そして大人になり、自分でお金を稼ぐようになったのをきっかけに発生したのが「浪費癖」でした。恐らく、今まで好きなようにお金を使えなかった反動でしょう。

おかげでいつもお金が無い状態で、住んでいたアパートを追い出され、夜逃げするかの如く東京に出てきました。

現在は風俗の仕事と風俗以外の仕事2つを掛け持ちしているようですが、お金がないのは相変わらずのよう。

以前、少しだけ彼女のブログを覗いてみましたが、「今月分の家賃が払えないので指名してください!」と書かれていたこともありました(笑)

不器用な生き方

本編を観るとよく分かりますが、アボットさんはとても「不器用な人」です。
単純に手先などの話ではなくて「生き方が不器用な人」です。
お金の使い方、他人との関わり方などで苦労し、失敗してきたことがよく分かります。

そして、お世辞にもルックスが良いとは言えません。そこは本人も、

「面接は受けただけ落ちた。原因は見た目だと思う、まずは外見を見るから。」

と語っています。そしてぼくも彼女のように不器用+ブサイク+変態な人間なので、その気持ちはよく分かります。

そして、全国各地には同じように「不器用で生きることに苦労している」という人がいるでしょう。
ぼくは、そういう人こそ積極的に「東京に出てこい!」と言いたいのです。

東京は選択肢が豊富

東京が地方に対して大きく上回っていることの1つに、仕事・移動手段・住居などの「選択肢が豊富」ということが挙げられます。
選択肢とは「人の数」に比例して増減します。人口が多い分、それに比例してコミュニティなどが多数存在するようになります。

アボットさんは前述したように、ルックスがあまりよくありません。
しかし、そんな彼女でも働ける風俗店が東京にはあります。それが「デッドボール」です。なにせデッドボールは「身分証があれば即採用」ですからね(行ったことはないけどな!?)

地方でデッドボールのようなお店を探しても、見つけるのは難しいでしょう。

また、人が多いというのはそれだけ「自分と同じ立場の人」も多いということです。
ここ最近「地方創生」が叫ばれて久しいですが、もし地方で天涯孤独になってしまった場合、不器用な人の生きづらさは都会よりも大きなものになると思います。

それこそ「孤独死」などに繋がってしまうかもしれません。

東京はお金がかかる?

東京が持たれているイメージの1つに「お金がかかる」ということがあります。
たしかに、東京は地方よりもお金がかかるかもしれません。用途によっては。
しかし「選択肢が豊富」ということは、方法次第でいくらでも切り詰めることが可能だということです。

例えば家賃。都内ならワンルーム6万円以上というのも珍しくありませんが、少し離れれば4万円台の物件も視野に入ります。
ちなみにぼくは、都心から電車で約40分程度の場所で、家賃4万2000円の物件に住んでいます(都内ではありません)

また、賃貸費用によくある「敷金礼金」という概念も最近は薄れてきています。ぼくが住んでいる物件もそうでしたが、最近は「ゼロゼロ物件」と呼ばれる、敷金礼金を払わなくて良い物件も増えています。

その分「2年以内に退去する場合は違約金」などの条件つきの場合が多いですが、初期費用は格段に抑えることが可能です。

来店不要・仲介手数料の不動産なら「ヘヤジンプライム」

「ヘヤジンプライム」は東京23区を中心に多くの物件を持つ不動産会社です。東京で住居を探している人は、ぜひチェックしておきましょう!

「シェアハウスに住む」という選択肢

また、自分で家を借りずとも「シェアハウス」に住むという選択もあります。

こちらの「シェアハウス市場調査 2013年度版」というPDFファイルの中に、「2013年現在のシェアハウス立地状況」というページがあります。

それによると、東京都だけで2057件のシェアハウスがあります。
東京のシェアハウスの数は圧倒的で、東京以外の土地にあるシェアハウスを全部足しても677件しかありませんでした。

シェアハウスだけを見ても、多くの物件を選べる。これはいざ住居に困った時のための「セーフティーネット」にもなります。これだけでも、タイトルに書いた「不器用な貧乏人」は東京で生活することを視野に入れても良いでしょう。

「東京で働く」という選択肢

住居だけでなく、仕事だって東京には沢山あります。
また、仕事の「数」だけではなくてその「業種」も営業、オフィスワーク、工場などなど…豊富にあります。

※ただし、正社員として働くのはハードルがあるかもしれません。
ぼくは東京に来た当初は正社員を目指していくつか受けましたが、ダメで結局挫折しました(笑)やはり何十社と受けないと難しいのかも…。

東京と地方で違うのは「派遣社員として働く」際の求人数ではないでしょうか。
地方での雇用形態は「正社員・アルバイト・パート」の3つがほとんどだと思います。
一度地元で派遣会社に登録しましたが、案件が非常に少なかったのを覚えています。

ぼくも「不器用で仕事が長く続かない」という悩みを抱えていますが、そんなぼくでも安心して次を探せるのは東京で働くメリットです。

1日から働ける激短バイト!ショットワークス

ショットワークスにある求人案件のように、世の中には1日から働けて翌日にはお金が貰えるアルバイトも沢山あります。その案件数においても、東京は地方に比べて圧倒的に多くあります。

ぼくもこのサイトは大変重宝しており、⇩のような記事も書いてしまいました(笑)

日払いOK!仕事がない人はショットワークスに登録しよう!

これがもし限られた仕事しか無ければ、それにしがみついた挙句に病んでしまったり、それをクビになって途方に暮れる…なんてことにもなるかもしれません。
東京でもそうならないとは限りませんが、そうなる確率は地方よりも下げられるのではないでしょうか?

首都圏のIT・営業職求人多数。転職ならマイナビエージェント

⇧ここのサイトを見ても、やはり東京を勤務地とした案件がダントツに多いですね!

他者と関わる必要性

結局、人間一人では生きていけません。
ニートだって実家で家族の世話になっているし、友達がいない人でもSNSで他者と繋がっています。ホームレスにだってホームレスのコミュニティがあります。

ただ、人と関わるのが不器用な人は「すぐ別の人と関われる環境」に身を置いた方が良いのではないでしょうか?
コロコロ変える、と言うと聞こえは悪いですが、苦しくなったらすぐ環境を変える。すぐ「変えられる」環境を持つ。ということが大事だと思います。それを一番簡単に実行できる土地が、東京だと思います。不器用な人は、ぜひ東京へ!

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