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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

「仕事で無理をしすぎるとこうなるぞ!」という悲しきお手本

仕事 思い出

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過ぎたるは猶及ばざるが如し

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということわざがあります。

何事でもやりすぎることはやり足りないことと同じようによくない。 

という意味です。有名な言葉なので誰でも知ってますよね(笑)

様々なシーンで「無理はよくない」と言われている昨今ですが、ぼくは特に「働く」ということにおいては、無理はするな!と強く、とても強く言いたいです。

なぜかというと、仕事で無理をしすぎた結果がプラスには働かなかったから。

ぼくは20歳で就職をして、現在9年目になります。最初は、とある地方で6年間正社員として働いていました。1つの会社で、6年間です。

そこで無理をし過ぎた結果精神が潰されてしまい、逃げるように退職をしました。

※その辺りの思い出話ついては、⇧の記事をお読みください。

そして東京に出てきたわけですが、こっちはこっちで悲惨です。
なにせ、2年半で9回職場を変えています。正社員・派遣社員・アルバイト全て含めて。

なので、履歴書を見た相手にはいつも「特殊な経歴だね(褒めてない)」と言われます。
そらそうだ。1つの会社に6年間在籍していた男が、いきなり2〜3ヶ月に1回のペースで転職しまくっているわけですからね。

「この根性なし!」と言われれば、同意せざるを得ません。しかし、これは最初に勤めた会社で無理や我慢を重ねた結果も影響していると思います。

上司からも顧客からもボロクソに言われ、それでも我慢をし続けた結果、強いストレス(上司・顧客に怒鳴られる等)が加わるとその頃を思い出してしまいます。

そしてその結果、

自分の中の自分A「こんなこと言われてまで、ここで働く必要ってある?」
自分の中の自分B「う〜ん…ない、かな?」
自分の中の自分C「ないない。またああなるぞ?」

ぼく「あ、今月で辞めます」

ということが幾度となく続きました。
こんなんじゃダメだろーが!と自分に言い聞かせ続けているものの、昔のフラッシュバックには中々勝てず…弱い人間であると、つくづく思います。

要は、昔を思い出してしまうんですよね。辞める勇気がなくて、ズルズル何年も会社にしがみついてしまった自分が。なぜもっとスパッと辞めなかったんだろう…と思ってしまい、結果逃げ癖がついてしまいました。

「逃げ癖」と言うと聞こえは悪いですが、ぶっちゃけ現在の「働くこと」に悩み、苦しんでいる人はもういっそのこと辞めた方が良いと思います。

別に「逃げ」でもいいじゃないですか。
今逃げれば「逃げ癖」だけで済みますが、我慢に我慢を重ねた挙句にぶっ壊れてから逃げても「逃げ癖+精神疾患」という最悪なオプションがついてきますよ?
そのデメリットは、キングボンビーどころじゃないですよ?

このブログを始めてから、すでに2回職場を変更しています。完全に逃げ癖ですね。
ジョブホッパーな現状は克服しなきゃ!とは思っていますが、職場を変えた選択はその時その時では最善な判断だったと思います。もう潰れたくないですからね。

「無理」は嘘つきの言葉?

こんな有名なコピペがあります。

「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。途中で止めてしまうから無理になるんですよ」

ワタミグループの創業者、渡邉美樹さんが「カンブリア宮殿」というテレビ番組で語ったと言われる言葉の一部ですね。全文はコチラ

最初は「いくらワタミの創業者でも、こんなこと言わないだろ?」と思っていましたが、これを観るとその信ぴょう性が増しました。

【村上龍RVR龍言飛語】vol.252 ワタミ従業員自殺に労災認定

もし上に書いたセリフが嘘ならば「そんなこと言われてない」と言うでしょう。

きっとぼくがワタミに入社していたら、こんなブログも書けなくなるぐらいぶっ壊れていたんだろうなあ…。本当に、入らなくて良かった(笑)

冒頭にも書きましたが、過ぎたるは猶及ばざるが如しですよ。マジで。

⇧「日本一有名なニート」として有名な、phaさんの本です。頑張りすぎてしまっている人にこそ、ぜひ読んでほしい本ですね。

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