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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

転職エージェントを利用して転職活動をした時の話

仕事 思い出

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自分の夢に、嘘はつけない

という某カード会社のキャッチコピーがありますが、この言葉は正にその通りだと思います。ただ、ぼくの場合は「嘘はつけない」よりも「嘘をついても、良いことは全くない」と考えています。

転職活動とエージェント

ぼくは2013年の5月に地方で6年間働いていた仕事を辞め、上京してきました。

今でこそ「ブログを収入の柱にしたい」などと考えていますが、上京当初は「正社員に転職する」という選択肢以外は自分の中にはありませんでした。

アルバイトなどの非正規社員はできる限り避けようと思っていたので、とにかく正社員での求人を探し続けました。

求人サイトなどを使って自分で探すのと並行して、ぼくは「転職エージェント」なるものにも登録していました。登録をしたのは、2013年の2月頃。

そういうサービスがあるというのを知り、どうせならそれも使ってみようと思っての登録でした。

様々な転職エージェント

「転職エージェント」と一口に言っても、現在は沢山あります。

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などなど。しかし、これでもまだ一例。

Winな女性の転職『ウーマンウィル』人材紹介のマイナビエージェント

最近では、女性の転職希望者を積極的に支援する上記のようなサービスもあります。いやはや、素晴らしい時代になったものですねえ。

一昔前は大手数社しかありませんでしたが、現在は大中小様々な会社の転職エージェントがあります。

ぼくもとある転職エージェントに申し込み、利用することにしました。

転職エージェントを使う

申し込み後は転職エージェントの方と電話やWEB上でやり取りをして、求人を紹介してもらったり面接対策をしたり。3ヶ月ぐらいやり取りをしたかな?

しかし、結局エージェント経由での転職は決まりませんでした。
原因は100%ぼくにあります。やる気が全然起きませんでした。

「どうせ転職するなら正社員だよな…」と思っていたものの、働く気力そのものを失った末での転職だったので「何のために転職するのか?」という部分が空っぽでした。

前職と同じ業界は絶対に嫌だったし、かと言って何ができる?何がしたい?
…いや、特にしたいことはない。というような状態でした。

それでも自分に嘘をつきながら、何となく正社員を目指していた感じでした。
きっと自分の社会的地位(笑)を下げたくなかったのでしょう。

転職エージェントに頼るのをやめた

しかし、そういう状態で面接に望んでも良い結果なぞ得られるわけもなく。
3回ほど面接を受けましたが、全敗しました。

その受けた面接についてのエピソードを抽出したのが、⇧の記事です。

フェイクを入れたのかよく覚えていないけど、細かい描写が今回の記事と若干ズレているかもしれません。ただ、⇧のセリフは本当に言われました(笑)

接客が嫌いなんじゃなくて、仕事そのものが嫌いになっていたんだよなあ…。

自分に嘘をつきながら転職活動をするのにも嫌気が差したので、転職エージェントには「派遣社員やるんでもういいですわあ」といって、サヨナラをしました。

そして派遣社員+ブロガーへ

それから登録した派遣会社で「正社員の求人もありますよ!」という誘惑につられて、再度正社員として就職します。しかし、それも上手くいかずに辞めてしまいました。

そして、現在の派遣社員という就業形態に落ち着きました。

現在はブログ+非正規雇用の二本柱で生計を立てていっている状況ですが、ぼくには正社員一本で働くよりも合っていると思っています。負け惜しみではなく。

メリットデメリットというのはどんな働き方でも存在すると思っているので、あまり焦りなどはありません。むしろ、自分に嘘をついて正社員を続けていたらまた心身がよくないことになっていた気がします。なので、これで良かったのでしょう。

おわりに

この記事を読んだ方には、ぼくのように自分に嘘をついてほしくないと思います。
かなり時間をロスすることになるし、何より後悔の念が残ってしまいます。

どうか、自分に正直に生きてください。
その方が、後で振り返った時に「正しい選択だった」と思えるはずです。

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