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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

パチンコ業界から北朝鮮への送金は実際にあるのか?

パチンコ業界

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(※この記事は2016年12月7日に更新しました)

みなさんこんにちは。
元パチンコ店員のYoshikiです。

パチンコ業界と密接な関わりを持つ「北朝鮮」について、エピソードを一つ持っていましたので、今回はそれについて記事を書いてみました。

パチンコ経営者と北朝鮮の関係

もはや周知の事実となりつつありますが、パチンコ業界はかなりの割合で

「在日韓国・朝鮮人」

の経営者が多い業界となっています。

大人気パチンコ「海物語シリーズ」を開発したメーカー「三洋物産」の創業者や、パチンコホール最大手「マルハン」の創業者。

ついでに僕が勤めていた会社の社長一族も、みな在日韓国・朝鮮系の人々でした。

(※三洋物産の創業者が在日コリアンだという証拠はこちらの記事から)

ちなみにマルハンの創業者は名前の読み方が「ハン・チャンウ」なので…。
まあ言わずもがな、分かりますよね。

日本、パチンコ発金融危機? | Joongang Ilbo | 中央日報

こちらの記事にも、

パチンコ業界の90%ほどを掌握している在日韓国人と朝鮮総連系の資金を圧迫するためだという指摘もある。 

と書かれているのが、前述した内容の信憑性を高めてくれるでしょう。

ここまで書いただけでは

「在日韓国・北朝鮮の人が経営者でも別にいいのでは?」

となるでしょう。
しかし、なぜこれがいま問題になっているかというと、

「パチンコ企業の経営者が北朝鮮へお金を送っているのではないか?」

という指摘があるからなんですね。ただの送金行為それ自体に違法性はなさそうですが、問題なのは「送金先の国が北朝鮮である」ということです。

ご存知の通り、北朝鮮は「テポドン」などの核ミサイルを作っています。
ただでさえ困窮している国の、どこにそんなものを作る資金があるのか?

という疑問に対して「日本から送られてくる資金で作っているのではないか?」という指摘があります。実際、かつて北朝鮮の総書記だった「金正日」は

在日朝鮮人の70%が、30兆円市場である日本のパチンコ産業に関わっており、その送金がわが国を支えている

という旨の発言を2007年にしたと、当時のニュース番組「スーパータイム」で語っています。要は、日本のパチンコ企業が間接的に「北朝鮮の軍事支援」をしていることになるのではないか?という問題点があるわけですね。

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これはマルハンの創業者である「韓昌祐」氏です。

これはYoutubeにアップロードされていた動画のキャプチャ画像ですが、この動画で自身の来日した動機、密入国してきたこと、日本ではパチンコしかできる仕事がなかったことなどを語っています。

この画像にもあるように、自身もパチンコ業界で生計を立てている韓氏が「パチンコ業界が北朝鮮へ送金している事実」を、遠回しではありますが認めています。

そして、ここからはかつて僕が勤めていた会社での話。
そこではある程度上の役職になると、お店の売上を管理する仕事も付随してきます。

パチンコホールでは扱う金額が本当に多く、大型店舗だと一日に何千万というお金が動きます。それだけ大きな金額を扱うので、その会社ではそれなりの責任を持った人でないとお金には触れないように定められていました。

その業務の過程では、売り上げをどこへいくら振り分けるのか?
という内訳を、用紙に事細かに記載していきました。

そんなある日、その用紙の隅っこに見覚えのない項目が書かれているのを見つけました。

そこには小さく

「朝銀掛金」

と書いてありました。

普段その用紙を準備するのは事務員の役目だったので、僕は店舗の事務員に「なんかいつも使っているのと違くないですか?」と聞きました。

すると事務員は「あっ……やばい」みたいな顔をして、慌てて今まで使っていた、その「朝銀掛金」の項目が無い用紙を渡してきました。

それからしきりに「もう使ってない紙だから!もう使っていない紙だから!」と連呼していました。どれだけ焦ってたんだよ……と言いたくなるようなぐらいに(笑)

その時は「ふーん……まあいいか」ぐらいだったのですが、後日その事について店長に聞いてみたところ「まあ……その、アレだ。分かるだろ?」と濁されて終わりました。

当時は「分かるだろ?って何だよ…」ぐらいな気持ちでしたが、今なら分かります(笑)

といった、嘘のような本当の話でした。
大事なのでもう1回言います。

この話は「実話」です。

ただし、僕がそれを発見した時に「今は使っていない」と言っていたので、その時にはもう送金はしていなかったのではないか?

と僕は解釈しています。

これ以上書いて黒ずくめの集団が家に来て拉致されて万景峰で連れ去られたら困るのでこの辺にしておきます。

ありがとうございました。

十六歳漂流難民から始まった2兆円企業

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なんだかんだ言っても、2兆円企業を作るというのは凄いよな……。

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