Yoshikiの日記

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パチンコ業界から北朝鮮への送金は実際にあるのか?

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(この記事は2017年9月8日に更新しました)

皆さんこんにちは。元パチンコ店員の、管理人Yoshikiです。

www.sankei.com

ここ最近、北朝鮮からのミサイルが日本の周辺にビュンビュン飛んできていて怖いですね。まだ日本列島には落ちていませんが、いつ落ちてくるやら……と不安になります。

そんな危険なミサイルを飛ばしている「北朝鮮」という国とは、実は日本のパチンコ業界とはかなり「密接的な関わり」を持っていることで有名です。

このブログでも何度か書いていますが、僕はかつてパチンコ店で正社員として働いていました。その際にうちのパチンコ店と北朝鮮とを繋ぐ「とあるエピソード」を知ってしまったのです。本当です。

なので今回は、その"エピソード"について記事を書いてみようと思います。

なお、あらかじめ先に書いておきますが、ここに書くことは全て僕の「実体験」での話になります。それゆえに、働いていた店舗などが特定されないよう、会社の実名などは伏せさせていただいております。

まあ、「北朝鮮とパチンコの関係なんて、ネトウヨが憶測で言っているだけだろ?」と思う人も多いかと思いますが、これは残念ながら実話なのです。信じるか信じないかは、あなた次第ですが……(笑)

はい、それでは行ってみましょう。

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◆目次◆

パチンコ経営者と北朝鮮の関係

もはやネットを中心に周知の事実となりつつある話ですが、パチンコ業界というのは、かなりの割合で「在日韓国・朝鮮人」の経営者が多い業界となっています。

ちなみに、韓国から来た人を在日韓国人、北朝鮮から来た人を在日朝鮮人と言うと聞いたことがあります。

例えば、今やこの機種がないホールはないと言われるほど人気のあるシリーズである「海物語」を開発したメーカー、三洋物産の創業者(三洋物産の創業者が在日コリアンだという証拠はこちらの記事からどうぞ)がそうですね。

また、パチンコホールで唯一「兆」を超える売上を誇る、パチンコホールの最大手チェーン「マルハン」の創業者もそう。そして、過去に僕が勤めていた会社の創業者一族もそうでしたが、この人たちはみんな在日韓国・朝鮮系の人々です。

特にマルハンの創業者(2002年に日本へ帰化済)の名前の読み方は「ハン・チャンウ」というので、そこからも在日韓国人だとすぐ分かるでしょう。

余談ですが、僕がいた会社の創業者は、北朝鮮にルーツを持つと言われていました。なので、ここでは「在日朝鮮人」と記載させていただきます。ちなみに、名前の読み方は日本式の読み方(例:金日成→きんにっせい)でした。

★関連記事:日本、パチンコ発金融危機? | Joongang Ilbo | 中央日報

またこちらの記事にも、

パチンコ業界の90%ほどを掌握している在日韓国人と朝鮮総連系の資金を圧迫するためだという指摘もある。 

と書かれていることが、前述した内容の信憑性を高めてくれるでしょう。

ただし、ここまで書いたのはあくまで「パチンコ業界に在日韓国・朝鮮人の経営者が多い」という事実だけです。これを読んだだけでは

「ん?別に在日韓国・北朝鮮の人が経営者がいてもいいんじゃないの?」

と思われることでしょう。
しかし、なぜパチンコ業界と北朝鮮との結びつきが問題になっているのかというと、

「パチンコ企業の経営者が北朝鮮へお金を送っているのではないか?」

という指摘があるからなのです。一説では、およそ700億円が日本のパチンコ店から北朝鮮へ流れていると言われています。すごい金額ですよね……!

単なる送金行為ではそれ自体にそこまで違法性はないと思われますが、何よりも問題なのは「送金先の国が"北朝鮮"という、日本を"威嚇"し、日本へ目がけて"ミサイル"を飛ばすような国」であるということに他なりません。

前述の通り、ここ最近の北朝鮮は核ミサイルを造っては撃ち造っては撃ちを繰り返しています。自国の領内でやるならまだいいでしょうが、問題なのはそのミサイルが日本の上を飛び、日本海周辺に落下しているということなのです。

さらには8月29日、また北朝鮮からミサイルが発射されました。それに対して首相官邸が注意を促すという事態に陥っています。はっきり言ってこれは「異常」です。

こういう行動をとる北朝鮮を何とかしないといけないという問題もありますが、それと同時に、北朝鮮という国の国民は、かなり「困窮」しています。

★関連記事:北朝鮮国民、逃げ場なく困窮 食糧難「300人の餓死者出た」 核開発、生活に影響:朝日新聞デジタル

となると、ここで「ただでさえ困窮している国の、どこにそんなものを作る資金があるのか?」という疑問が出てくるでしょう。

その疑問に対して、前々から「日本から送られてくる資金で作っているのではないか?」という指摘が、国会からも出てきています。

自民党の武藤嘉文元外務大臣は1993年の国会答弁にて、「パチンコの金が何千億と北朝鮮に行っている」と述べている。 各メディアにおいても北朝鮮送金問題に関して北朝鮮の資金源として、朝鮮総連に関係するパチンコ業界があるのではないかと言われる。

AP通信ではパチンコで負けた損失が北朝鮮の核開発に流用されている可能性を危惧するパチンコファンの声や「ドラッグとともにパチンコの収益が北朝鮮政府や軍の手に渡っている」とする宮塚利雄の見解を伝えている。

(Wikipediaより引用)

事実、かつて総書記だった北朝鮮の金正日氏は、

「日本のパチンコ産業が北朝鮮を支えている」…金正日会談議事録 

・フジテレビは20日、ニュース番組「スーパータイム」の中で、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日総書記との会談議事録を元に、金総書記が「在日朝鮮人の70%が、30兆円市場である日本のパチンコ産業に関わっており、その送金がわが国を支えている」という旨の発言を行ったと報じた。

「日本のパチンコ産業が北朝鮮を支えている」…金正日会談議事録 は本物か? - 真相世界(The truth world)より引用)

という発言を2007年にしたと言われています。

要は、北朝鮮のミサイル開発などに使う軍事費用を、日本のパチンコ業界が間接的かもしれないが「支えている」ことになってしまうのではないか?日本が援助した軍事費で北朝鮮がミサイルを造り、それが日本へ落ちてくる……。

え、なに?日本はわざわざ殺されるために、何百億というお金を北朝鮮へ送っているんですかね?という話になってしまうわけです。

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こちらの人物は、上でも名前を出したマルハンの創業者である「韓昌祐(ハン・チャンウ)」氏です。そしてこれは、Youtube上にアップロードされていたインタビュー動画のキャプチャ画像です。

この動画内では、はっきりと「密航」という言葉を使っていたり(29秒あたり)、来日した動機を「韓国では生活できないから」と言っています(1分08秒あたり)。

さらには、「在日差別のせいで銀行も金を貸してくれず、すぐに現金が手元に入る商売(=パチンコ屋)をやるしかなかった」という話もしています(4分40秒あたり)。

そして、上に貼った韓氏のキャプチャ画像からも分かるように、パチンコホール企業の業界トップである会社を経営している韓氏自ら「パチンコ業界が北朝鮮へ送金している事実」を、遠回しではありますが認めていることがお分かりだと思います(画像にあるコメントは5分18秒あたりから)。

www.youtube.com

↑キャプチャ画像をとった動画はコチラ。

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パチンコ店員だった僕の体験談

そして、ここからはかつて僕が勤めていた会社での話になります。僕がいたパチンコ店では、ある程度の役職者になるとお店の売上(=金銭)の管理をする仕事をするようになります。パチンコホールというのは一日に扱う金額が本当に多く、大型店舗となると本当に一日に数千万というお金のやり取りをします。

数千万というとても大きな金額を扱うものですから、会社でも平社員はお金には触らせず、それなりの責任を持った役職者でないと管理できない規則になっていました。

そしてその業務の過程では、その日の売り上げを「どこへいくら振り分けるのか?」という内訳を用紙に事細かに記載していきました。ちなみに"どこへ"というのは、景品交換所にいくら置いておくとか、両替機にいくら補充するか、などです。

そんな僕がお金の管理を任されたある日、毎日記入する売上管理用紙の隅っこに、見覚えのない項目が書かれているのを見つけました。

そしてそこには、

 

 

朝銀掛金(ちょうぎんかけきん)

 

 

という項目が記載されていました。

ちなみに朝銀掛金というのは、「"朝銀信用組合"という銀行にいくら振り込むか?」の金額を書く欄だったということが後から分かりました。

普段その記入用紙を準備するのは事務担当社員の役目だったので、僕はその社員に「……この紙、なんかいつも使っているのと違くないですか?」と聞きました。

すると事務員は「え?あっ……ふーん(察し)」といった、あくまで平静を装った表情をしながらも、慌てたような感じでそれを僕からひったくり、代わりにいつも使っている"朝銀掛金"という項目がない、通常の用紙を渡してきました。それからしきりに「もう使ってない紙だから気にしないで!もう使っていない紙だから!!」と連呼していました。

それを見た僕は、「どれだけ焦るんだよ……。まあ、朝銀なんて多少パチンコ業界で勤めていればすぐ察する名前だよね……フヒヒ」と思いながらも、あくまでいつも通りにしていました。

そして後日、その件について店長に聞いてみたところ「まあ……その、アレだ。わかるだろ?」と濁されただけで終わりました。わかるだろ?ってなんだよ……まあ、わかるけどさ(笑)

以上、まるで嘘のような本当の話でした。

おわりに

はい、繰り返しになりますが、これは僕が実際に体験した「実話」です。そして、これを信じるか信じないかは、今コレを読んでいるアナタ次第です。

僕はたしかにその「朝銀掛金」が書かれた用紙を発見しましたが、それを発見した時に事務担当の社員が「今は使っていないから!」としきりに言っていたので、その時にはもう送金はしていなかったのではないかと思っています。

ただそれは「その時」であって、過去に送金していたのはやはり事実だっただろうと思います。そしてその送金という行為は、減少していくことはあっても、きっとゼロにはならないでしょう。朝鮮総連だってありますし。

なので、これからパチンコを打つ人はよーく考えた方がいいと思います。パチンコをやるなとは言いませんが、自分たちが使ったお金が日本を敵国とみなしている北朝鮮の軍事的な資金源になっているということに。

「ミサイルなんて飛ばすつもりなんてなくて、威嚇してるだけだろwww」と余裕ぶっこいている人もいるでしょうが、思い出してみてくださいよ。かつて北朝鮮は、日本人を拉致するという国際的な犯罪も行っているわけですよ。前科がある上に、日本はまだ拉致被害者全員返してもらっていないんですよ。

そういう国に、遠回しでも資金提供をしているという自覚を、パチンコやパチスロを打つ人々やパチンコ店のスタッフたちはもっと持った方がいいんじゃないですかねぇ?

長くなりましたが、ここまで読んでくださいましてありがとうございました。当ブログではまだまだパチンコ関係の記事がありますので、興味があればそちらもぜひお読みください。

十六歳漂流難民から始まった2兆円企業

十六歳漂流難民から始まった2兆円企業

 

この本は僕も読みましたが、前述した「密航」部分も詳細に描かれています。戦後の在日韓国人たちはこうやって日本に来たのか……!という、新たな発見にもなりました。

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