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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

コールセンターは受信よりも発信の方が高時給にされやすい理由

仕事 派遣業界

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Encore520_call_center_woman_closeup_22AUG14 / plantronicsgermany

派遣会社の求人で特に多いのが、コールセンターの求人です。

その中でも、コールセンターには「発信」と「受信」の2種類があります。違いを簡単に説明すると、発信はこちらから相手へ電話をする業務。受信は相手から来た電話に応じる業務。

この2種類、同じコールセンター業務ですが、実は「発信業務」の方が時給が高い傾向にあります。全てがそうとは言い切れませんが。

なぜかというと、発信業務にはよく「契約の獲得」が業務内容にある仕事が多いから。要は営業であり、「攻め」のお仕事なんですね。そしてそれを獲得に繋げる=会社の利益になるため、時給を高めにして人を多く募集する企業が多くあります。

対して受信は、基本的には「受け」のお仕事。一部複雑なテクニカルサポートなどの仕事は時給も高めになりますが、会社に直接的な利益をもたらさないため、発信よりは時給が低めになる傾向があります。

また、コールセンターを希望しやすいのは30〜50代の女性。彼女らはあまり営業系の仕事を好まず、受信業務を希望する人が多いです。ゆえに受信業務は人を集めやすいので、時給も低めに設定されがちなんですね。

なので、今後コールセンターの仕事をしてみようと思う人は、

発信:時給は高め+インセンティブありの現場もあるが、営業系の電話が苦手じゃないとしんどいかも。もちろん営業要素がない発信業務もあるので、それは都度確認。

受信:基本的に相手の質問に答える業務が主なので、ノルマだの数字だの言われる事は少ない。しかし、時給が低めの割に覚える事が多い可能性大。あと丁寧な応対が出来ないとしんどいかも。

ここを念頭に置きながら、発信をするか受信をするか決めると良いでしょう。

過去にはこんな記事も書いたので、よければどうぞ!

おわり。

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