Yoshikiの日記

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人生を楽しむために必要な「してはいけないこと」を3つ考えてみた


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(※この記事は2016年12月10日に更新しました)

みなさんこんにちは。
当ブログ運営者のYoshikiです。

◆目次◆

人生で「してはいけないこと」

社会人になって10年ぐらい経ちました。
振り返ってみると、実にたくさんの紆余曲折がありました。

僕は正社員もアルバイトも経験したし、現在は派遣社員として就業しています。

働きながら様々な体験や読書をしてきたわけですが、やはり人生が上手くいく人いかない人には、ある程度の「法則」があるということに気が付きました。

「こうすれば人生は上手くいく!」というような本に関しては、巷で「人生が上手くいく◯個の方法」というタイトルの本がたくさんあります。

なので、そういう情報を欲している人には

この順番でやれば上手くいく: 幸せで自由な人生への5つのステップ

この順番でやれば上手くいく: 幸せで自由な人生への5つのステップ

 

こういう本でも読んでいただくとして、 今回は逆に

人生を楽しむために「してはいけないこと」

について考えてみました。

もし、自分の人生がパッとしていないとか、イケてないなと思う人。
そういう人は、これから書いてある内容と真逆のことをすれば、きっと上手くいくのではないでしょうか?…多分。

それではいってみましょう。

その1:読書をしないこと

よく「成功者はよく読書をする」と言われます。

10年前の学生だった時代は「んなわけあるかい!」と思っていましたが、実際その通りだと思います。

本を読んでも確実に成功するとは言えませんが、今まで僕が出会った人で反面教師にしたいぐらいパッとしない人というのは、ほとんど全員本を読まない人でした。

今までで最も「ひどいなコイツ…!」と思ったのは、その人の車のダッシュボードに本が置かれていたので「読書するんですね!」と言ったところ、

「そこに本があると"知的に見えそう"だから置いてるだけなんだけどwww」

と言われたことでした。
おかげで今は、その人は僕の中で反面教師にしたい人ナンバー1となっています。

また、読書をしない人は「言葉のバリエーション」が少ない。
ゆえに自分の感情や思想を上手く言葉にできないし、他人との話も咬み合わない。

やっぱり読書は大事ですよ、と思います。

その2:群れて行動すること

二社目の会社で正社員をしていた頃、同僚が20人ほどいました。

その同僚たちは、見事に全員「群れる人」ばかりでした。
新人研修の時点で群れまくっていて、僕はもうウンザリ…。

さすがに連れションはありませんでしたが、ランチに行く時とか、仕事終わりに飲みに行く時とか、見事なまでに大勢で一緒に行動していました(笑)

群れることの何がいけないかというと、

「行動が遅くなる」

ことなんですよね。

特に「一番遅い人に合わせないといけない」状態になるじゃないですか。
大人数での飲み会なんかもそうですよね、かなり時間のロスになります。

あと時間のロスの他にも、群れた人々が話す内容って大体

「その場にいない人の悪口」

になりがちです。

オバサンたちがお昼時にファミレスに集まって話す内容とかもそうですよね?
かつては僕も群れていたからよくわかります…超ダサい。

その3:周囲と同じ行動をしていること

その2とかぶる部分もありますが、これも「パッとしない人生」になってしまう要素だと思います。

働きはじめてから、日本ってとにかく「みんなと同じ」ことが求められる国だと感じました。以前も話題になりましたが、就活生が「みんな一律で同じ格好が求められる」現状って、違和感がありませんか?

もちろん僕も黒髪・リクルートスーツ・黒カバンで就職活動をした時期がありました。当時はまだ世の中に対してそういう疑問を持っていなくて、

「とりあえず周りがそうしているから」

という感覚で就職活動をしていました。
しかし、今になって客観的に考えてみると…やっぱり違和感がある。

「同じ格好でいる」ことについて、明確なメリットって何かあるのでしょうか?

就活以外でも、たとえば

・周りが帰らないから一緒に残って残業する
・周りが結婚しているから自分もする

という風潮も、異常だと思います。

実際、僕の知り合いに

「周りの友達が結婚したから自分も結婚したけど後悔している」

という人がいましたし。
僕からすれば、アホじゃないの?と思います。

こういう人を見ていると、日本人ってとことん「主体的ではない」と思います。
恐らく、周りに合わせることが「日本の常識」になっているからそうするのでしょう。

常識に合わせている限り、人生は楽しめない

僕は、常識というものは「疑うもの」だと思っています。

一見すると、常識に合わせることは「とてもいいこと」のように感じますが、常識を鵜呑みにすると危険なことが一つだけあります。それは、

「思考停止に陥ってしまう」

ということです。

僕も元々は「常識が全てだ!」と考える人間でしたが、よくよく振り返ってみると当時はただ何も考えていなかっただけでした。

あのまま生きていたら、悲惨な人生になっていただろうな…。
と考えると、背筋が凍りますね(笑)

おわりに

マイノリティはマイノリティでしんどい部分もあります。

しかし、常識に囚われすぎて「群れるヒツジたち」の1匹で終わるよりは、マイノリティでも「自ら獲物を狩るライオン」の1頭として生きた方が絶対に楽しい。

現在は、そう考えることができました。

ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断: 自分にイノベーションを起こそう!

ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断: 自分にイノベーションを起こそう!

 

千田琢哉さんの著書は、自分の力で生きる「ライオン」になりたい人へ向けて、とてもオススメできる本がたくさんあります。

読んでみると、新たな「気づき」が得られると思いますよ。

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