読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

パチンコ・パチスロに興味がない人でもパチンコ店に就職するとハマってしまう理由

パチンコ業界

pachinko

(※この記事は2016年11月29日に更新しました)

みなさんこんにちは。
元パチンコ店員の、Yoshikiです。

パチンコ店に就職するとパチンコにハマる?

パチンコ店に就職した人(特に新卒で)というのは、実は

「パチンコ打ったことありません!どんなものなのかも全然分かりません!!」

という人が多くいたりします。

会社説明会などで「ギャンブル」という要素を隠して「レジャー」とか「アミューズメント」という部分を、前面に押し出してアピールしているからでしょうね。

そんな彼(彼女)ら新入社員には、上司や先輩から

「お客様の気持ちを理解するためにも、少しでいいから打ってみろ!」

と言われることが多くあります。

今は禁止になりましたが、昔は店員がお客さんが打つパチスロの目押しを手伝ったりもしていたので、その練習のためにも自分でパチスロを打ったりしていました。

経験のためにパチンコやパチスロを打った新入社員の中には、そのままパチンコにハマる人結構多くいます。大抵は、ビギナーズラックで勝ってしまった人です。

パチンコだったらハンドルを握っていればいいし、パチスロだったら3つのボタンを順番に押していくだけ。
それだけで何万円もお金が貰えるのだから、そのままハマってしまうのはよくある事。

3ヶ月もすれば、職場内で

「いや〜昨日◯万円負けちゃってさ〜」

みたいな事を言っていたりしますからね…(笑)

また、自ら打たずとも、自然とパチンコ・パチスロを打つようになる新入社員もいます。その原因が「職場がパチンコ店」という、特殊な職場環境。

実際に勤めてみれば分かりますが、大型店であればあるほど、広いホールのあちこちで何万発、何万枚と大爆発している台が出てくるわけです。
最初はパチンコに興味がなくても、毎日それを見ていると

「うわー凄いな…これ全部でいくらぐらいになるんだろう?」

と思ってしまうのは、必然ですよね。

結果的に、そこでパチンコに興味が沸いて打ちに行き、そのままハマってしまう。
そんな新入社員も多くいましたね。

実は僕もそんな感じでパチンコ・パチスロにハマってしまった事がある一人です。
今はもう全く打っていませんが、パチンコ店で働いていた頃は、休みの度に打ちに行っていました。

年収300万円ぐらいしかなかったのに、月に10万円ぐらい負けたりもしました。
ボーナスが入る月には、20万円以上負けたりしていました。

記憶があるのでは、1日に最高8万円負けたことがあります。
月20万円しか貰っていない人間が、1日に8万円負ける…。

本当に異常ですよね?アホですよね?

もうそこまで行くと、完全にパチンコ依存症。
本当にアホだったなー…と思います。

ちなみに僕の依存症は2013年まで続いていて、辞められたきっかけは職場を辞めたことと、ブログやヒップホップという「新たに夢中になれること」を見つけたこと。
これが無かったら、今でも打ち続けていたのでしょう。

当時はパチンコのために借金を作ってしまったりもしていたので、続けていたら本当に取り返しのつかない事になっていたと思います。

これからパチンコ店に勤めようと思っていて、パチンコ未経験の人。
もしそういう方がいたら、この「ハマってしまうかも…」という部分には、ぜひ注意してほしいと思います。

自制が効かない自覚がある人は、特に注意しましょう。

打ったらハマるパチンコの罠〈PART1〉ギャンブルで壊れるあなたのココロ

打ったらハマるパチンコの罠〈PART1〉ギャンブルで壊れるあなたのココロ

 
スポンサーリンク