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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

仕事ができない人の3つの特徴

仕事

working hard on projectworking hard on project / krispdk

現在、とある新潟市の企業で働いています。

そこでは2月から働き始めましたが、同じ日に入社した同期が数人います。 稚拙にも10年ほど会社員をしてきた経験からその同期の方々を見ていると、やはりそこにも ・仕事ができる人 ・仕事ができない人 がいるなあと感じています。

僕自身、仕事ができる人間ではないかもしれませんが、今回はそういった仕事ができない人が持つ「特徴」を3つほど挙げてみたいと思います。

特徴その1:声が小さい

特に男性に、こういう人が最近多いと思います。別に「応援団のような声を出せ!」とか言っているわけではなく、単純に「それ人に伝えようとしてる?」と言いたくなるような声量で話す人が多いんですよね。

今回の職場も、僕が上司だったらわざと聞こえないフリをしてしまいたくなるような(笑)そんな声量の男性ばかりです。 声の大きさって、やはり基本だと思うんです。工場とかだったら分かりませんが、客商売だったら小さい声で接客されてもお客さんは困ってしまいますよね?

だからこそ、声の大きさというのは大事です。声量もそうですが、やはり「通る声を出す」ことは、常に意識しましょう。

特徴その2:清潔感がない

これも男性ですね。今の職場によくいるのが、ヒゲを剃っていなかったり、寝癖をつけたまま出勤してくる人。 現在新潟ではインフルエンザが猛威を振るっているので、職場ではマスクの着用が義務付けられています。ヒゲを剃っていない人は、それにかまけているのでしょう。

ちなみに、寝癖をつけている人はかなり多いですね…。シャンプーをする必要はないにしろ、サッと髪を濡らしてくるぐらいのことは出来ると思うんですよね。

ちなみに僕は現在坊主頭ですが、毎朝シャワーで髪は洗います。坊主でも寝癖はつくんですよ。坊主より長い人がつかないわけないじゃないですか。 そういえば、小さい頃にはよく母親に蒸しタオルを作ってもらって、それを毎朝髪にあててたっけなぁ…(笑)

特徴その3:時間を守らない

まあ、これは言わずもがなですよね。遅刻や欠勤はもちろんですが、意外と多いのが「休憩を規定より長めにとる」みたいな細かい遅延。結構多くの人がやりがちですが、こういうのも立派な「時間泥棒」ですよね。

僕はかつて東京で働いていた時、職場に「遅刻常習犯」がいた事がありました。とにかく、時間を守らない。その人が特に多くやっていたのが、前述した休憩時間の遅延。5分10分といった細かい日もあれば、15分以上遅れることも平気でありました。

それにも腹が立っていましたが、そこの責任者がその遅刻常習犯に対して指導らしい指導をしなかったことにも、かなり腹が立ちましたね。一度だけ僕が強く言ってから、責任者も慌てたようにその人に指導をし始めましたが、時既に遅しという感じで、僕も間もなくそこは辞めました。

話が逸れましたが、時間に対してルーズというのは、いわば「他人の命に対してルーズ」ということです。時間を守らない人には必ずしっぺ返しが来ますし、周囲に時間にルーズな人がいたら、その人には徹底して関わらないようにしましょう。

まとめ

・よく通る声で話す!
・身だしなみは最低限のマナーである!
・「時間=命の断片」と心得る!

ということが大事です。

これから春にかけて、新入社員も入ってくるでしょう。そうなった時に、先輩になる人はこの3つを教えてほしいですし、新入社員になる人には、この3つは最低限守れるようにしてほしいですね!

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