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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ業界での体験談がメインです

パチンコがやめられないのは、「ギャンブルの力はとてつもなく強い」からだ

パチンコ業界

Casino!

(※この記事は2016年11月29日に更新しました)

みなさんこんにちは。
元パチンコ店員のYoshikiです。

◆目次◆

野球賭博問題

プロ野球界の賭博問題が止まりませんね…。

読売ジャイアンツ所属選手による野球賭博問題 - Wikipedia

巨人、ソフトバンクの次はロッテでも選手間の金銭授受があったと発表されました。

数年前には、相撲界でも野球賭博問題が取り沙汰されていました。
同時期に「八百長問題」も出ていましたが、そちらに賭博性はなかったようです。

僕はパチンコ業界にいましたが、パチンコ・パチスロにはまっていく人を何人も見てきましたし、僕自身もハマっていた時期がありました。

そんな経験から思うのは、人間にとってギャンブルというのは、とてつもなく

「人の心を惹きつけてしまう」

ものであるということです。
だからこそ、法律で規制がなされているのでしょうし。

パチンコとギャンブル性

僕は競馬や競輪など「公営ギャンブル」の経験はほとんどありません。
なのでパチンコに限定して書きますが、パチンコの怖いところは

「大負けしても、翌日になるとケロッと忘れてまた行きたくなる」

という特性があることです。

僕は過去に、一日最高7〜8万円ほど負けた経験があります。
その時こそ悔しい気持ちはあれど、数日もすれば忘れてしまうんですよね。

パチンコにはまった経験がある人なら、よく分かるのではないでしょうか。

スポーツ選手とギャンブル

プロ野球選手は結果を残さなくてはならないプレッシャーがもの凄いでしょう。
それを発散させるために、より刺激の強い「違法賭博」にのめり込んでいったと考えられます。

また、相撲界の賭博問題においても、力士も場所ごとに勝ち越さなければ上に行くことができない。そういった

「結果を残し続ける必要がある世界」

では、プロ野球界と共通してかなりのプレッシャーがかかります。
大相撲界で賭博が流行ってしまったのも、プロ野球界と似た部分が多かったからなのかもしれません。

そして、そんな選手たちの生きる世界というのは、常に「勝敗」が決まる世界。
となると、それを賭博として利用することも十分可能です。

ここからは僕の勝手な予想ですが、野球界はまだまだ他のチームでも金銭授受のやり取りが出てくることでしょう。

また、他のプロスポーツの世界でも同じような試合を賭博の対象とする風潮は、調べればたくさん出てくるはずです。

ドーピング問題と同じように、もはやそれが「常識」な状態になっている可能性が高いのではないでしょうか。

ギャンブルの歴史

ギャンブルというのは、歴史が非常に古いです。

このサイトによると、人類に文明が生まれた頃にはすでに存在していたそうです。

たしかに、方法によってはとても手軽にできるのがギャンブル。
言ってしまえば、じゃんけんだってギャンブルに応用できますしね。

よくも悪くも、人類と密接に関わってきたギャンブル。
完全に失くすのは無理でしょうし、関わりをなくすのも難しいでしょう。

パチンコをやめたいなら

パチンコも同様で、完全に失くすのは無理だと思います。
やめるためには、「自分からパチンコに関わらない」ことが大事になります。

パチンコ店が近所にあっても、行かない。
行きたくなっても、我慢する。
もし我慢ができないのであれば、他の楽しみを見つける。

…などなど。

ギャンブルの力というのはとてつもなく強い。
なので、完全に断ち切るためには

「パチンコに関わるものを、目や耳に入れない」

ことが大事になってくるでしょう。

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