Yoshikiの日記

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「田舎でブロガー」をオススメする3つの理由


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(※新潟県にある「ギルドハウス十日町」で生活していた時の話です)

「田舎でブロガー」はオススメ

現在僕は、ブログタイトルにもあるように「限界集落」に住んでいます。

ギルドハウスがあるのは「津池集落」という場所で、周りには6世帯しか人が住んでいません。
また、十日町の市街地までは歩くと1時間以上かかるし、近所にはコンビニも自動販売機もありません。

そんな場所に住んでいるわけですが、ここはブロガーとしては「最高の場所」だと思っています。ええ、何もありませんが「ブロガーにとっては」最高な環境です。

今回は、その最高な理由を3つほど書いてみます。

◆目次◆

最高な理由①ネタの宝庫である

とにかく田舎は、ブログを書くネタで溢れています。僕は今年の1月に新潟へ移住してきて、その時に「移住日記」というカテゴリを作りました。

これは「新潟のネタ」を書く時のカテゴリに使うつもりで作ったのですが、新潟市にいた頃はあまりこのカテゴリに当てはまる記事を書いていませんでした。

しかし、どうでしょう。ギルドハウスに移住してから書いたほぼ全ての記事が、移住日記のカテゴリに入っています。

まあ、どのカテゴリを使うかを決めるのは僕なので僕の裁量次第な部分はあります。が、移住日記カテゴリばかり使うほど、こっちに来てからは「十日町」や「ギルドハウスそのもの」に関するネタが豊富に出てきている、という状態なんです。

最高な理由②競争率が極めて低い

僕も東京にいたことがあるので分かりますが、東京で「ブロガーやってます!」と言っても「へー、すごいねー」で終わることが多いです。
これは東京にはブロガーが山ほどいて、もう珍しくもなんともないことの証です。

しかし、ここ十日町市で「ブロガーやってます!」と言うと、

「凄いね!どんなブログ書いてるの?」
「今度、うちの〇〇について記事書いてよ!」
「地元メディアがあるんですけど、寄稿しません?」
「ブログやりたいと思ってるんですけど、教えてくださいよ!」
「地域のブロガーとして、ラジオに出てくれない?」

こんな反応がドバドバっと返ってきます。
というか、きました。

あの、僕、十日町に来てまだ2週間ですよ?(笑)
しかも営業とか嫌いだから、全て知り合いから知り合いへの紹介のような形で繋いでもらったものです、すべて。

もちろんこれは「ギルドハウス十日町の住人」という看板のおかげでもあるし、住人の中にも、地元メディアを主催している凄腕の若手起業家がいます。

その人に繋いでもらったご縁、というのも理由としてあります。

これがさとナビのHP。僕もライターとして名を連ねています。

さとナビにはライターが沢山いますが、僕のように個人で、しかも限界集落から情報を発信しているブロガーはまずいないそう。

だから珍しがられるし、面白がられるのかもしれません。

最高な理由③PV、収益アップが見込める

前述した「限界集落から情報発信をしているブロガーは少ない」ということですが、逆を言えばそれは「他ブロガーとの差別化」に繋がります。
そして、差別化を図れば図るほど、自分のオリジナリティとなり、結果的に多くの人に読まれるようになります。

実際、僕は5月19日に移住しましたが、そこからいい感じにPVが増えています。

今までははてブの人気エントリーに入ることでPVを増やしていたのですが、今は人気エントリーに入ることもほとんどありません。

しかし、そういうのが無かった5月でも、4月より+約2万PVの増加に成功しました。
これは確実に「ネタ増加→記事数増加→PV増加」の良い流れを汲めてきているということなのでしょう。

また、自身のブログに広告を貼っている人は、PVが増えるに比例して広告収入も増えていくでしょう。
まあこれは貼り方によって収益性が多少変わってくるものですが、PVが増えればその部分で恩恵を得られるのはたしかなハズ。

まとめ

というように、田舎ブロガーをすると確実なメリットがあります。

僕は東京でブログネタが枯渇して新潟へ移住しました。
新潟市は政令指定都市でわりと大きな地方都市ですが、そこでもネタがドバドバ湧き出るという状態には至りませんでした。

きっと僕は、他者と圧倒的な差別化ができる場所を求めていたのでしょう。
そういう人にとっては、田舎ほど「他との差別化」を図るためのネタが豊富にある場所はありません。

東京に住んでいるブロガーには、一度移住してみることをオススメします。
そうすれば、ブログを書くための視野も一層広がると思いますよ?

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