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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ店で働く、就職を目指す人の参考にしてほしいブログです

生活費を節約したいなら、月2.5万円で暮らせる「ギルドハウス十日町」へいらっしゃい!

その他

(※この記事は2016年11月27日に更新しました)

みなさんこんにちは。
当ブログ運営者のYoshikiです。

今回は、新潟県十日町市にある「ギルドハウス十日町」の紹介記事になります。

僕はここに、2016年5月~8月まで滞在していました。
とてもよい場所だったので、みなさんへシェアしたい!と思い、書いてみました。

それでは、いってみましょう!

◆目次◆

新潟県十日町市

十日町市とは、群馬県や長野県の近くにある市です。

十日町市 - Wikipedia

温泉、お米、野菜などが有名ですが、最も有名なのは、なんと言っても「雪」。
全国でも有数の「特別豪雪地帯」なので、雪まつりなど冬のイベントに非常に力を入れています。

また、移住者を積極的に受け入れようとしている土地でもあります。
駅の中に行けば温泉旅館や民宿のパンフレットが並んでいますが、そこにはゲストハウスやシェアハウスに関するパンフレットも並んでいます。

また、十日町駅はその一部が市役所と繋がっていますが、職員の人がレストスペースで移住者受け入れの話をバンバンしています。
非常に、移住に関して温度感が高い街だなと感じました。

十日町と移住

十日町は地方移住に力を入れている。これは行政の力だけではなく、僕ら住人の力も大きく働いていると思います。

有名なところだと「移住女子」という、十日町市に移住した女性たちが有名です。
昨年12月に行われた「全国移住女子サミット」にも参加していました。

僕はまだ会ったことがありませんが、十日町移住に関してはかなり影響力がある方々。
以前お会いした地域おこし協力隊の女性は、移住女子サミットに参加したのがきっかけで、十日町市の協力隊に応募したと言っていました。

もちろん僕が住んでいるギルドハウスも、県外からの移住者が多くいる場所です。

ギルドマスターのハルさんは埼玉県の出身で、僕は福島県出身ですし、青森県出身の人もいます。もちろん、新潟県出身の人もいます。

また、国内にとどまらず海外に長らく住んでいた経験を持つ人もいます。
驚くことに、その人はなんと7ヶ国語を話せます。2や3ならまだしも7って…!

ちなみに、この記事を書いている時にはオーストラリアから来て日本全国を巡っている人が滞在しています。
そして今までも、アメリカ人、フランス人、韓国人など、多くの外国人がやってきて、滞在してゆきました。

移住したい!けどお金がない

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(↑実際のギルドハウス十日町です)

生活の拠点を変えるというのは、お金がかかります。

僕は、先月の半ばに会社を辞めました。
貯金はほとんどありませんし、収入源はこのブログから発生するもののみです。

流行にのって、「プロブロガー」とでも名乗ってみますかね?(笑)

また、移住するだけでなく移住した後の生活にもお金がかかります。
衣食住という基本的なものに加えて、通信費や交通費など、生きていくだけでお金はかかりますよね。

お金のない僕がギルドハウスで生きていられるのは、ギルドハウスでは「お金がかからない生活ができる」からに他なりません。

ギルドハウスに住むことでかかる経費をざっくり書いてみると、

・家賃:月2.5万(最初だけ+1万円)
・電気代:家賃に込み
・ガス代:家賃に込み
・水道代:家賃に込み
・通信費:家賃に込み
・食費:家賃に込み

 

ね?(笑)

つまりは、月2.5万円だけ稼げればここでの生活が可能という事です。

※ギルドマスターから注釈

ここでいう“家賃”とは、対外的にわかりやすくそう表記したもので、賃貸契約でいうところの意味ではありません。

あくまで事業ではなく非営利ですし、共同生活の住まいの家計を維持するための生活費であり協力金というところでしょうか。

みなさんのなかにも、自分の家や実家にお金を入れている人がいると思いますけど、それと同じです。あしからずご了承くださいませ。

西村治久

という事です。
ただ、ここでは便宜上「家賃」という言葉を使用させていただきます。

部屋に関しては、個室は現在満室です。
なので、大部屋で雑魚寝が苦痛じゃないと少ししんどいかもしれませんね。

とはいえ、大部屋は24畳以上の広さがあって、8~10人ぐらいは寝ることができます。昔からいる住人でも大部屋で寝ている人がいるので、部屋に関するこだわりはあまりもっていない人が多いですねー。

デメリットとしては、交通はさすがに若干不便ですね。
ただ、ハウスから15分ぐらい歩けば「美佐島駅」という無人駅があります。

実際に来れば分かりますが、中々不思議で面白い駅ですよ!(笑)

また、ハウスに置いてある車・原付・自転車などはシェアして使うことが可能です。
僕はここに来て初めて原付を運転しました。怖かった…!(笑)

また、コンビニやスーパーなどへ行くにも、一旦町へ下りる必要があります。
自動販売機も周辺にはないので、自分が食べたいものや飲みたいものはあらかじめ買っておく必要があるかもしれません。

これも、もう1つのデメリットかもしれませんね。

リモートワークをする人には特にオススメ

今はインターネットを使ってどこででも仕事ができる時代です。
ギルドハウスの住人でも、

・WEBプランナー
・作曲家
・服飾デザイナー
・若手経営者
・プロブロガー(笑)

こういった仕事をしている人が入居しています。

一見するとリモートワークと無関係な人もいそうですが、作曲家は自作の曲をネット上でアップできるし、クラウドワークスを使って案件を受注できます。

デザイナーでも、自作の服をネットショップで売ることができますよね。

また、ここのようなド田舎はブロガーにとってもネタが豊富にあります。
僕はここに移住してからブログのPVが上がりました。

そして、これからも上がっていくでしょう…多分(笑)

というように、これからの時代は東京などの都会であくせく働く必要は減少しています。リモートワークで食べていけて、都会で消耗している人。

そういう人は、ぜひ「ギルドハウス十日町」へ来ると楽しいと思いますよ。

ギルドハウス十日町へのコンタクトは、このサイトからが一番早いです。
僕もここから、ギルドマスターのハルさんと連絡を取って入居しました。

ギルドハウスや田舎暮らしに興味がある人は、ぜひお越しください!

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