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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ業界での体験談がメインです

フリースタイルダンジョンがAbema TVにて、特別編「MONSTERS WAR」を開催!結果はいかに?

フリースタイル

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(※この記事は2016年11月29日に更新しました)

みなさんこんにちは。
「フリースタイルダンジョン」が大好き!なYoshikiです。

最近、Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)をよく聴くようになりました。
ちなみに一番好きな曲は、「合法的トビ方ノススメ」です。

合法的トビ方ノススメ

合法的トビ方ノススメ

 

通勤中、いつもノリノリになっています(笑) 

MONSTERS WAR

さて今回は、7月3日(日)の夜7時から「Abema TV」で放送されていた

「フリースタイルダンジョン特別篇~MONSTERS WAR~」

を視聴しました。

とても素晴らしい大会だったので、観ていない人はとてももったいない!
そう思ったので、今回はMONSTERS WARの結果を書いていきます!!

◆目次◆

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ルール説明

今回のMONSTERS WAR、ルールをざっくりと説明すると、

  1. 3チームずつAとBブロックに分かれる
  2. ブロックごとに3チームの総当たり戦をする
  3. 最も勝ち数が多いそれぞれ1チームが決勝進出し、勝てば優勝
  4. 優勝賞金は100万円!(3人で分ける)
  5. 試合形式は8小節×3バース勝負。先に2本先取したチームの勝ち
  6. クリティカルヒットはその場で勝利確定
  7. 勝ち数が同じ場合は、獲得ポイント数とバトル数を割った数字が最も高いチームの勝ち(クリティカルヒットは5ポイント)
  8. 3人1チームだが、バトルに参加する人数は自由(1人でもOK)
  9. 先攻、後攻は1回ずつ自動で入れ替わる(最初のみじゃんけん)

Aブロックのチーム

次に、Aブロックで対戦する3チームを紹介します。

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まずはチームT-PABLOW。
メンバーはTK da 黒ぶちとUSU。

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次にチーム漢。
メンバーはCIMAとサルバトーレ。

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最後はチームDOTAMA。
メンバーは掌幻とDRAGON ONE。

Bブロックのチーム

続いて、Bブロックのチームになります。

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まずはチームR指定。
メンバーはKOPERUとHIDADDYのオール関西。

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次にチームサイプレス上野。
メンバーは崇勲と押忍マン。

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最後がチームCHICO CARLITO。
メンバーはDDSと焚巻。

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このメンバーたちで、優勝を競います。

審査員はフリースタイルダンジョンとほぼ同じく、

・いとうせいこう
・Lily
・ERONE
・KEN THE 390

の4名となります。
ここはいつものメンバーですね。

それにプラスして、今までマンスリー審査員だったポジションに

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「AsONE」という、今回の大会の元になった大会を主催した、ビートボクサーの太華が参戦。かつてUMBの司会進行を務めていた方でもあります。

司会進行のZEEBRAとUZIの2名を加えて、いよいよバトルスタートと言いたいところですが、今回もゲストがいます。

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まずは、カンニング竹山。
フリースタイルダンジョンの熱狂的なファンのようです。

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続いて、ANARCHY。

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そして、AAAのSKY-HI。

こんな感じのメンバーで、いよいよバトルスタートです。

Aブロックの対戦

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まずはT-PABLOW vs 漢 aka GAMIチームでの戦い。

先攻はT-PABLOWチームでしたが、結果は

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4-1で漢チームの勝利。

観ていて思ったのは、漢チームのCIMAがかなりアグレッシブに攻めるのに対して、PABLOWチームはあまりアグレッシブさがなかったかなと、思いました。

続いて第2ラウンド。ここで予期せぬ出来事が。

漢チームが先攻だったのですが、ここでT-PABLOWがまさかの先攻と勘違いしてラップを始めてしまいます。

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気付いて焦るT-PABLOW…(笑)

その部分も影響したのか、

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第2ラウンドも、漢チームの勝利となりました。

ショックだったのか、T-PABLOWがずっと顔面蒼白の状態だったのが印象的でしたね。

続いて、T-PABLOWチーム vs DOTAMAチームの対戦。

DOTAMAチームは3人がきっちり2小節ごとに交代していく、堅実なスタイル。対するPABLOWチームも、さっきよりは良くなりましたが、やっぱりまだ不安が残る感じ。

その結果、

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第1ラウンドは、DOTAMAチームの勝利。

続いて第2ラウンド。第1ラウンドと変わらず堅実で息がピッタリなDOTAMAチーム。対するPABLOWチームは、良くはなっているものの、やはりまだ微妙…。

その結果、

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早くもDOTAMAチームからクリティカルヒットが出まして、DOTAMAチームの勝利!

面白かったのは、T-PABLOWがゲストのアナーキーに「ドンマイ」と言われて「YZERR(T-PABLOWの双子の弟)の気持ちが分かった」とコメントしたところでした(笑)

続いて、DOTAMAチームと漢チームの対戦。
この対決に勝った方が、決勝へ進みます。

まず先攻となったのは、漢チーム。ここでなぜか全員、DOTAMAチームのDRAGON ONEをDISりだします(笑) それでもDOTAMAチームは、堅実に2小節交代。しっかりとケツで韻を落とすスタイルを貫きます。

その結果、

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なんと、第1ラウンドでまさかのクリティカルヒット!
DOTAMAチームの勝利!!

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いとうせいこうさん曰く、

「まさかクリティカルになるとは思わなかったんだけど…とにかく、3人のパス回しが半端じゃなかった」

でもたしかに、DOTAMAチームの3人は本当に息がピッタリだったんですよね。僕もこれには納得でした。

これで、Aブロックからの決勝進出は、DOTAMAチームとなりました。

Bブロックの対戦

続いて、Bブロックの対戦が始まります。
まずは、CHICOチームとサイプレス上野チームの対戦。

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…いつ見ても、濃いメンバーですね(笑)

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対するCHICOは、実力派を揃えたという感じでしょうか。

この時、スクショには撮り忘れましたが、サ上がずっとチンコを掻いていたんですよね。おかげで、バトルはその話ばかり(笑) 

さらにCHICOもいるので、チンコとCHICOでネタにされまくるCHICO CARLITO…(笑)

さて、そんなギャグラップの結果は、

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なんと、いきなりのクリティカルヒット勝利!!
いやー、僕もこれにはビックリしましたね。

審査員の太華さんいわく、「面白すぎた」というコメントでした(笑)

続いて、CHICOチーム vs R指定チームの対戦。

第1ラウンドは、どちらも攻撃的な高速ラップでの応酬でしたが、結果はというと

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まずは4-1でR指定チームの勝利となりました。

続いて第2ラウンド、

HIDADDY「100万がないと明日はない」
CHICO「一二三屋(HIDADDYが経営しているお店)ってそんなにしんどいの?」

というやり取りもあり、結果は

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3-2で、CHICOチームの勝利となりました。

そして運命の第3ラウンド。
ビートは、ゲストに来ているアナーキーの「Energy Drink」が使われました。

過去のフリースタイルダンジョン内でも、DOTAMA vs ACEのバトルに使われたビートですね。

ここでは、再び2チームとも得意な高速ラップでの応酬。でしたが、ここでR指定チームはなぜかR指定がかなりの割合でラップをし続けていました。

これがチームの作戦だったのか、Rの暴走だったのかは不明でしたが、結果は

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4-1で、CHICOチームの勝利!
これでこのバトルは、CHICOチームの勝利となりました。

なぜR指定チームは負けたのか?審査員のリリィさんいわく、

「Rがマイクを独り占めしすぎ!」

とのことでした…たしかに。

そしてゲストのアナーキーの感想は、

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「流れているビートが格好良かったです」
とのことでした…(笑)

ちなみに、試合後のコメントでは

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HIDADDY「R使い過ぎたね」
KOPERU「むしろRだけでいいんじゃない?」
R指定「ふざけんな!w」

…さすが全員大阪出身(笑)

そして、最後のチームR指定 vs チームサイプレス上野の戦い。

開始早々、R指定の口癖である「エイッエイッ」を皆でいじり出すサ上たち(笑) 対してR指定たちは…やっぱりR指定がマイクを握る時間が多い。その結果、

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第1ラウンドは、4-1でサイプレス上野チームの勝利となりました。

続いて第2ラウンド、先攻はR指定チーム。

第1ラウンドと違ってみんな正統派かと思いきや、なぜか皆でダチョウ倶楽部のネタをやりだす(笑) 大阪の人って、常に笑いのことを考えているんですねぇ…。

その結果、

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4-1で、R指定チームの勝利!
複数でのバトルって、面白い方が有利なのかな…?(笑)

そして、運命の第3バトル。先攻はサ上チーム。

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ここでなんと、R指定チームがクリティカルヒットで勝利!!

これでBブロック全てのチームが1勝1敗となりましたので、最初に記載した「どのチームが多くの平均ポイントを獲得しているか?」での順位付けとなります。その結果、

チームCHICO CARLITO:2ポイント
チームサイプレス上野:2.5ポイント
チームR指定:2.8ポイント

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ということで、決勝へ進出したのはチームDOTAMAとチームR指定!!

さーて、いよいよ決勝だ!!と言いたいところですが、ここで「スペシャルゲストライブ」が入ります。

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ですが、僕の目的はあくまでバトルなので、ここはカットします!(笑)

決勝戦

そしてゲストライブも終わり、ついに決勝戦です!

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第1ラウンドは、先攻がDOTAMAチームで後攻がR指定チーム。
それにしても、この2人には因縁めいたものがつきまといますね。

ちなみに決勝第1ラウンドのビートは、

名曲「Dont Test da Master」でした。さすが決勝ですね。

決勝でも、DOTAMAチームは2小節交代というスタイルを貫きます。ですが、

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第1ラウンドは、3-2でR指定チームの勝利となりました。

続いて第2ラウンド。使われたビートは

OZROの「AREA AREA」でした。さすが決勝ですね!(2回目)

第1ラウンドのDont Test da Masterでもそうでしたが、お互いでビート元のトラックのリリックをサンプリングして攻め合います。それにしても、R指定はいつもサンプリングが上手で凄いなと思います。

2バース目でDJ OZMAの話になり、R指定が咄嗟に「Bounce with me」とDJOZMAの曲にある歌詞をリリックに使ったのも流石だなーと思いました。

そしてこのバトルの中で最も盛り上がったのが、Rが放った

「べしゃりのスペシャリスト 桂米朝 こいつら3人のマスタベーション」

というライムに対して、DOTAMAが

「マスタベーション でも僕がお客さん上げるイマジネーション」

という部分でした。

さらには、掌幻の追い打ちで

「今見てるもんが イマジネーション 関西から来て何暇してんの~?」

というパンチラインがあり、そこで歓声は最高潮!

そんなバチバチなバトルの結果はというと、

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なんと!DOTAMAチームのクリティカルヒット勝利!!これには審査員もオーディエンスも僕もビックリ!!!(笑)

優勝が決まった瞬間のDOTAMAは「マジっすか?いいんすか?いいんすか?」と、困惑を隠せない様子でした。

そういえば、2011年のUMB一回戦でR指定に勝った時も同じリアクションをしていましたね(笑)

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大喜びする掌幻とDRAGON ONE。
そして号泣するDOTAMA。

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…ショックを隠し切れないR指定(´・ω・`)

ちなみに審査員のコメントの中で面白かったのは、ERONEが言った「DOAMAチームがドラマティック」という、上手いコメントでした(笑)

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はっきりと言及はしませんでしたが、「最近はいつも年末にR君と100万円を取り合う展開だったので…やっぱり…」と、やはりR指定を意識していたことは確実のようだったDOTAMAさん。

何はともあれ、DOTAMAチームおめでとう!!

出演者たちのサイファー!

で終わるかと思いきや、

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ここからは、出演者全員でのサイファーが始まりました!

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ZEEBRAとUZIから始まり、

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ERONEも参加し、

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山下もといACEも参戦したかと思いきや、

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なんと、ここでまさかの般若が参戦!!当然大盛り上がり!!!

ここからもサイファーが止むことはなく、

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いとうせいこうも参戦!

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終盤、なぜかUSUが証言7番をまるまるサンプリング(笑)

ここで一旦終了しましたが、HIDADDYが「証言4番が聴きたいな~」と言い出し、

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ZEEBRAによる証言4番と

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UZIによる証言9番が生披露されました。

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そしてサイファーが大盛り上がりのまま、「MONSTERS WAR」は終了しました。

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おしまい。

終わったばかりですが、第2回もぜひやってほしいですね!

最高でした!!

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