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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ業界での体験談がメインです

サラリーマン批判記事のほとんどは「すっぱい葡萄」であり、嫉妬である

仕事

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そういえば、ここ数ヶ月ほど高知の河童様ことイケハヤさんのブログへは全く訪問しなくなりました。だって毎回同じことしか書かないから、飽きちゃったわ。

ほら、また同じこと言ってる……。イケハヤさん自分の有料サロンも有料noteもオワコンになってるのに、上り調子なヒトデさんになぜあんな上から目線でいけるのだろう?自分の弟子も稼がせてやれてないのに。むしろ1PVあたりの収益性はヒトデさんの方が上だと思うんだけど?

イケハヤさんがブログに書く内容って、

①高知について
②お金稼ぎについて
③サラリーマン批判について

の3つしかないんですよね。それのループだから、いつしか「またかよ……もういいよ」ってなってしまいました。お腹いっぱいです。ポンポン。

特に③については一番古くから書いていて、やれ社蓄と家畜がどうしたとか、サラリーマンの書く記事はつまらんとか、会社なんか入るな就活なんかするなとか、そういう事を毎年毎年書いています。よくもまあ、飽きもせず(笑)

でも正直に言って、イケハヤさんに限らずサラリーマンを批判している記事ってほとんどが「すっぱい葡萄」だと思うんですよね。すっぱい葡萄についてはコチラ

特にイケハヤさんなんてルネサスという大企業に入りましたが、使い物にならずにすぐ辞めています。よっぽど無能だったのでしょう。それでその時の恨みつらみをブログに乗せて発散している。何年も。恐ろしい恐ろしい。

これ、もしサラリーマンとして順風満帆にいけている人、もしくはサラリーマン時代に培ったものがあってそれを今に生かしている人。そういう人がサラリーマンを批判する記事をいつまでも何年も書き続けたりしないでしょう。つまりはそういう事です。

ちなみに僕もそうです。僕が批判の的に昔の会社を選んだとき、僕はその会社でもちろん「落ちこぼれ」でした。出世レースに負け、年下の上司ばかりでき、年収も300万円にいくかいかないかぐらい。そういう人が書くものなんですよ、サラリーマンを批判する記事っていうのは。

ていうか、他人のブログを読んでいて思いません?プロブロガーだの新卒フリーランスだの言っている人のブログより、サラリーマンやっている人のブログの方が面白いぞって。こういう話でよく例に出されるフミコフミオさんもそうだし、前述したヒトデさんもそうです。

ていうか河童様の言うとおりにヒトデさんがサラリーマン辞めたとしたら、たぶんそのブログはつまらなくなると思う。昔書いていた社内ニートの記事とかすげー面白かったし。まあ社内ニートがサラリーマンなのかって問われると答えづらいですが。

要は、サラリーマンとして働くことによって得られるものがある(あった)人というのはむやみやたらに批判記事は書かないし、たとえブログで稼げるようになったとしても会社を辞めたりしないということです。だって、辞める理由がないし。プロブロガー?いや、サラリーマン楽しいので遠慮します。ってなります。普通のことです。

僕も今まで長いこと前に勤めていた会社やそこにいるサラリーマンを批判する記事を書いてきましたが、それも少し控えめにしようと思います。今働いている会社、楽しいですし。色々問題はあるけれど……(笑)

ってここまで書いておいてアレですが、クソログさんが書いたこの記事の方が的確に「イケハヤさんがサラリーマンを批判することの滑稽さ」について書いておられます。

僕もそうですが、サラリーマンを挫折してしまった人がサラリーマンをむやみやたらにディスる。まあ悪いことを悪いと言うのはいいことかもしれませんが、あまりポジショントークしすぎると「あなたに何が分かるの?」という事になってしまうので、気をつけましょう。

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