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三日坊主ダイアリー

飽きやすい性格なので色々書いてます

ゾロ目の日=パチンコ店の回収日

パチンコ業界

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(この記事は2017年1月11日に更新しました)

みなさんこんにちは。
元パチンコ店員のYoshikiです。

今日は「11月11日」ですね。巷では「ポッキーの日」と呼ばれたりして、盛り上がっています。

しかし、11月11日も含めたいわゆる「ゾロ目の日」というのは、パチンコ業界でも盛り上がる日だったりします。ゾロ目なので、もちろん1月1日の元旦も盛り上がります。

たとえばパチンコホール最大手の「マルハン」というチェーン店は、7月7日が年間で一番盛り上がる日です。昔から7のつく日に「7祭り」というイベントを開催していたので、その名残でしょう。

そして今日は1が4つ揃う日ですから、元々「1のつく日」にイベントを行っていた店は今頃お客さんが入りまくって大変なことになっているでしょう(笑)

ちなみにパチンコホールでは、偶数のゾロ目よりも奇数のゾロ目の日の方が盛り上がりやすいです。これはパチンコに搭載されている

「確率変動」

という機能が、奇数目(1、3、5、7、9)で大当たりした場合のみ適用される台が多いからです。

そんな感じで盛り上がるゾロ目の日ですが、このいわば「お祭り」である状況を、パチンコ店が見逃すはずがありません。しっかりと

「抜き(お客が勝ちにくい状況を作ること)」

に走ります。
パチンコ店も営業ですから、まあ当然ですよね。

特に今日は、金曜日。明日から休みになるサラリーマンにとっては、パチンコ店に行く絶好の日ですね。

元々金曜の夜というのは「ハナ金」といってお客が増えやすいのですが、今日なんて大変でしょうね。ごった返すだろうし、閉店時間を過ぎてもかなり多くのお客さんがホールに残っているでしょう。

ということは……当然、パチンコ店も普段以上に抜いてくることが予想されます。土日というのも基本的には抜く日にしている店が多いので、3日連続で利益ガッツリ。

営業しているパチンコ店側はウハウハでしょうね…。

まあ日本全国全てのパチンコ店がこういう営業方法だとは言いませんが、基本的にはこういう感じです。なぜなら、それが経営ですので。

より多くの利益を回収できる日にする。普通はどのパチンコ店でもそうしてくるのは、明白ですよね。

もうすぐ年末になります。年末年始のパチンコ店も厄介な営業を仕掛けてきますので、ぜひこの記事を読んで備えていただきたいところですね。

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ここであえてポッキーを出す!(笑)

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