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元パチンコ店員のおもひで

パチンコ業界での体験談がメインです

東京都で生活して思った6つの「意外なこと」

その他

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(※この記事は2016年11月20日に更新しました)

◆目次◆

東京に上京してきて

みなさんこんにちは。
派遣で働いている、当ブログ運営者のYoshikiです。

僕は2013年の6月から2016年の1月まで、東京都で働いていました。

アパートは埼玉県で借りていましたが、どちらかというと東京で過ごしていた時間の方が長かったので、今回は「東京で生活して」という記事タイトルにしました。

正直に言うと、上京してくる前までは東京に対してネガティブなイメージばかり持っていました。
たとえば、 

・東京の人は冷たい
・水がマズイ
・鼻毛が伸びるのが速まる
・痴漢が多い
・治安が悪い

などなど。偏見持ちすぎだろお前!って感じですよね。
お前が痴漢とかされる確率なんてほぼゼロじゃん!という話ですし(笑)

しかし約3年間ほど東京で生活してみた結果、上京前に持っていたネガティブなイメージとは必ずも「一致しない」ことが分かりました。

なので、今回は僕が東京で感じた「意外なこと」について書いてみようと思います。

東京で感じた「意外なこと」

①意外と、親切な人が多い

東京に住む人は、不親切な人が多いと思っていました。これは昔放送されていた「トロイの木馬」というテレビ番組を観ていたのがきっかけでした。

トロイの木馬で「鈴木さん」と「佐藤さん」という2人が、それぞれ同じ名字の人に助けてもらいながら日本を縦断するような企画がありました。

それを観て覚えているのが、地方だと割とスムーズに助けてもらえるのに、東京だとそれが全然上手くいかない。
みんな家に泊めてくれないどころか足も止めてくれないような状況になっていて、だいぶ苦戦していました。

それを観てから、僕の中で「東京人=不親切」という図式が出来あがっていました。
というか、その番組ですでに「東京は不親切な人間ばかりだ!」という空気ができあがっていました。

しかし、実際に上京してみたらそうでもないなと思っています。
もちろん見ず知らずの人の家に泊るようなことはしていませんが…(笑)

たとえば、電車の優先席。 

今まで僕が見てきたのは、ほとんどの人が妊婦さんやお年寄りが来たらすぐに席を譲っているなと感じます。
また、僕自身も東京に来たばかりのころに何度か道を尋ねたことがありましたが、ぞんざいな対応をされたことは一度もありませんでした。

②意外と、芸能人には遭遇しない

これは「ロケなどの収録以外、純粋に電車や街中で見かけない」という意味です。

まあこれも当然と言えば当然なのかな。だってどこに行っても人だらけですし、むこうもバレないように変装している可能性が高いでしょうし。

東京の人ごみの中から芸能人を見つけるのは大変ですし、仮に見つけたとしても人がたくさんいるのだから「他人の空似かも……?」と考える方が自然だということに気がつきました。

ちなみに、今まで東京でプライベート状態を見かけた芸能人は、落語家の三遊亭小遊三師匠(池袋で)と、ドランクドラゴンの塚地さん(新宿で)ぐらいですね。びみょ〜。 

③意外と、痴漢には遭遇しない

満員電車も何回も乗りましたが、痴漢騒ぎには未だ遭遇していないんですよね。
って遭遇したいのかお前は…。

東京に住んでいる人は分かると思いますが、満員電車って本当にすし詰め状態になります。なので、どこに触れてもおかしくないんです。
あらぬ疑いをかけられたくないので、僕は常に両手を天高く上げていますが(笑)

しかし東京に長く住んでいる友人は痴漢を何度か見たこともあるし、実際に捕まえたこともあるそうです。でも、僕は未だに見かけないんですよね……。

まあ東京の電車は車両数もかなりありますし、通勤時間は2分に1本ぐらいのペースで来るので、痴漢に遭遇する確率は限りなく低いと思いますが。

ただ、痴漢冤罪もあるぐらいですので、間違われないようにしたいところです。
僕のオススメ対策は、やはり両手を常に天高く上げ(ry 

④意外と、乗る路線によって満員電車は避けられる

「東京の電車=満員」というイメージが強いと思われますが、僕がかつて通勤に使っていた西武池袋線は、通勤の時間帯でも比較的空いていました。

さすがに池袋駅まで残りあと2~3駅ぐらいとなると結構混んできますが、それでもギュウギュウとなるのは扉付近ぐらいじゃないかなあ……?

僕は都内の埼京線や東西線などの、いわゆる「痛勤電車」と呼ばれるぐらい激混みする電車で通勤していたこともあります。ここらの路線比べると、西武池袋線はとても空いていると言えるでしょう。

……なんか西武池袋線の宣伝みたいになってしまった(笑)

⑤意外と、観光名所には行かない

東京に来てから、ディズニーランドに行ったのは1回、スカイツリーに登ったのは2回、東京タワーは0回、お台場へ1回行きました。
一番多く行ったのは、皇居と靖国神社の3回ですね。

いや、その2つは観光する場所じゃねーから!

東京と言えば観光地がたくさんあって、地方にいればそこに関する情報がヒルナンデス!などの情報番組を介して入手することが多いかと思います。

先日お葬式で実家に帰ったときも、妹が田舎暮らしのくせにやたらビックロビックロ言っていました。ああいうのも、情報番組で知っていたんだと思います。

だからぼくは言ってやりましたよ。
「そもそも、お前はビックロって言いたいだけだろ!」と。

しかし、いざ東京に来ると、これがそうでもないんだなあ…。
かつて彼女がいた頃は彼女についていく感じで行きましたが、ロンリーな今は、特に行こうとも思わないんですよね。

ビックロじゃなくて、普通にユニクロでいいじゃないですか。ねぇ?

⑥意外と、食事はチェーン店で済ませる

東京といえば、こだわりの店がいっぱいあって、外食をするにも選ぶ方が苦労したりして……なんてことをよく考えていたのですが、これも結局無難なチェーン店を選んでしまいます。

理由としては、おそらくチェーン店なら値段もリーズナブルですし、全国に展開しているところなので、「安心感」があるんでしょうね。

他には食事ではありませんが、服もユニクロなどのどこでも買えるお店で買ってしまう。というのはよくあるかなと思います。
これもチェーンの飲食店と同じで、安心感があるのでしょう。

東京で生活しているからといって、個人経営のオシャレな飲食店に行くことはあまり無いことがわかりました。

その他

正直にいって、僕が地方から東京へ来て変わったところって

車に乗らなくなった

ことぐらいだったという事に気がついてしまいました…(笑)

人によっては東京を満喫できるでしょうが、僕が住んでいた時はあまり変わらなくて、地方にいた頃と同じような貧乏ヒマなし状態となってしまっていました。

東京に何か憧れなどを持って上京したい!
と思っている人は、そこまで変わらんよ?と言いたい。
今回はそんな夢もなにもない記事でしたね。

ああ、東京へ憧れを抱いている人へあえて現実を見せてしまった…(´・ω・`)

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