Yoshikiの日記

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パチンコ店で在日韓国・朝鮮人と一緒に働いたけど最悪だった話

Korea_Liberation_Day_12

(この記事は2017年9月8日に更新しました)

皆さんこんにちは。元パチンコ店員のYoshikiです。

www.sankei.com

最近、北朝鮮絡みで物騒な事件がよく起こりますよね。未だ未解決ですが、過去には拉致問題だったり、今年に入ってからはミサイル問題だったり。本当に物騒なところですよね、朝鮮半島というのは。

そんな今回は、「パチンコ店で在日韓国・朝鮮人と一緒に働いたけど最悪だった」という僕自身の思い出を掘り起こした記事を書いてみました。

先に書いておきますが、この記事は特定の民族を差別するような意図はありません。純粋な、僕自身の体験談とその時に感じたことを書いたものになります。あらかじめご了承いただければ幸いです。

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◆目次◆

パチンコ店と在日韓国人

パチンコ業界(特にホール企業)に詳しい人にとっては有名な話ですが、パチンコ業界は「在日韓国・朝鮮人」の経営者の割合が高いと言われています。

パチンコ産業は在日韓国・朝鮮人の割合が高く、韓国の中央日報によれば、日本に約1万6000〜7000店ほど存在するパチンコ店の経営者に占める割合は90%という指摘がある(2015年3月現在の店舗数は1万300店程度に減少している)。

『AERA』(2006年2月13日号)では「全国のパチンコ店オーナーの出自の内訳は、韓国籍が50%、朝鮮籍が30〜40%、日本国籍、華僑が各5%」としている。また、2008年1月10日のハンギョレの記事ではパチンコ業界の6割が在日韓国・朝鮮系としている。

パチンコ - Wikipedia より引用

Wikipediaにも、このような記載がありました。

そんなパチンコ店の経営者に在日韓国人が多い背景としては、

・戦後間もない頃に「連発式オール20」というパチンコ台が流行になる
・日本人も在日韓国人も参入し、ピーク時は日本全国のパチンコ店が4万軒を超える(ちなみに、2016年12月現在は約1万軒)
・連発式のブームが衰退し、パチンコ店は激減
・日本人は他の商売ができたが、在日韓国人には銀行が融資してくれず、パチンコ店を続けるしかなかった

という事情があったようです。

十六歳漂流難民から始まった2兆円企業

十六歳漂流難民から始まった2兆円企業

 

パチンコチェーンの最大手「マルハン」創業者ことハン・チャンウ氏の自伝であるこの本の中にも、戦後間もない頃のパチンコ業界について書かれている部分があります。 

もちろん、僕が勤めていたパチンコ店も、創業者(社長)は在日韓国人でした。噂では、韓国よりは北朝鮮側にルーツがある人だったそうです。また、そこは同族経営の会社でもあったので、社長以外の部長や店長にその血縁者が多くいました。

さらに、その人たちとは別に創業者の血縁ではない在日韓国人スタッフも何人かいて、新卒採用された人から中途採用された人まで、その雇われ方は様々でした。

在日韓国人と働いて思ったこと

僕が在日韓国人のスタッフと一緒に働いて思ったこと。それは、

「とにかく働きづらくてしょうがない」

ということでした。もっとひどく書けば「最悪」の二文字です。

「どう働きづらかったのか?」を具体的に書くと、

・普段は兄貴肌で面倒見がいい
・でも感情の起伏が激しい
・とにかく失敗に厳しい(他人の)
・怒ると怒鳴り声を上げる
・もっと怒ると壁を殴ったり、物にあたる
・怒りがピークになると、暴力を振るう

こんな感じの人が多かったです…本当に。

ちなみにどういう時に切れるかというと、ほとんどが

「売上が悪い時」

でした。

創業者一族や店長などの管理職についている人は……まあ分かります。自分の家業なわけだし、管理職なら数字にシビアである必要もありますからね。

しかし、そうでない在日韓国人でも、基本的には似たすぐキレるような性格でした。

そして僕は、その人たちに何度も殴られました。なぜか経営者一族とは無関係な在日韓国人にも殴られたりもして、本当に意味が分かりませんでした。

在日韓国人=日本人の兄貴?

僕がパチンコ店員時代、特に強く感じたこと。それは、一緒に働いたほぼ全ての在日韓国人スタッフが、

「日本人スタッフに対して兄貴分気取りで接する」

という部分があったことでした。

さすがに上司を相手にする場合はそれが日本人でも敬語でしたが、そうでなければ、たとえ年上でも「おう◯◯!」というような挨拶から始まり、会話はタメ口。そんな人間がほぼ全員だったと記憶しています。

なぜ、あんなに上から目線だったのだろう…?と最近まで考えていたのですが、日経ビジネスオンラインで

韓国の国教たる儒教では上下の関係――つまり、どちらが上か、が極めて重要なのです。そして韓国はそもそも日本より上にある国なので、それをはっきりさせねばならないのです。

ある韓国儒教の専門家は韓国人の日本に対する深層心理を「文明を日本に与えた韓国は兄だ。日本はいつまでたっても弟で、兄にはなれない」と説明しています。

なぜ、韓国は東京五輪を邪魔したいのか (4ページ目):日経ビジネスオンライン から引用(閲覧にはログインが必要)

この引用した文章を見つけた瞬間に、「これだ!」と思いました。たしかこの考えは「小中華思想」とも言うもので、

「中国を世界の中心として、より中国に近い韓国が格上で遠い日本が格下」

という精神に繋がるそうです。

韓国が文明を日本に与えたか否かは置いといて、きっとこの「小中華思想」が根底にあるから、そのせいで日本人スタッフに対して兄貴分のように偉そうな感じで接していたのではないかと思います。

在日韓国人と上手くやるには

上司が上から目線で接してくるのはある意味当然なので別に構いませんが、同僚に上から目線で来られるとイラッとする人の方が多いのではないでしょうか。少なくとも僕はそうです。

しかし在日コリアンの人間たちは、同僚や先輩でも年齢が下だったり気が弱いなどナメやすいような性格な人には、ビックリするほど上から目線で接してきます。

それを避ける方法としては、その在日韓国人スタッフより「出世をして上に立つ」というのが、最良の方法ではないかと思います。それができれば何よりなのですが、パチンコ店というのは今や在日コリアンが大多数を占める世界なので、さらに上に立つというのは、なかなか難しいかもしれません。

もしそれができないようでしたら、その時はできるだけ相手に迎合して、愛想笑いをしておくぐらいしかないかもしれませんね……。兄貴分な性格の人って、おだてておけば大抵いい気分になりますからね(笑)

まあ、誰しもトラブルを抱えるのは嫌だと思いますので、気性が荒い在日韓国人スタッフとも円滑に付き合えるよう、上手にコミュニケーションを取っていくしかないのかもしれませんね。難しいと思いますが。

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