Yoshikiの日記

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「パチスロを打つため」という理由で強盗事件が発生した

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(この記事は2017年1月8日に更新しました)

みなさんこんにちは。
元パチンコ店員のYoshikiです。

今回は、こんな記事を読みました。

パチスロを打つ金欲しさに、コンビニ強盗をした事件の記事です。

しかも、逮捕当日も刃物を持ち歩いていたらしく、理由は「また強盗に入るつもりだった」そうです。さすがに同じ店ではないでしょうが、恐らく理由はまたパチスロのためでしょう。

昔からこういう事件は数多く発生していますが、まだ21歳と若いのに人生を棒に振ってしまいましたね…この犯人は。

日本のギャンブルはパチンコやパチスロ以外にもありますが、他のギャンブルに比べて、パチンコ店はあまりにも全国に店舗がありすぎます。

全国のパチンコ店を検索することができる「P-WORLD」を見てみると、登録店舗数は約1万軒。昔に比べて数は減少していますが、まだまだ日本の国土と比較したら多すぎる数ではないでしょうか。

しかも現在は1円パチンコ、5円パチスロなどによって低所得のユーザーもどんどん通いやすい状態になっています。それを今後は、パチンコ店をもっと「ユーザーの手が届きにくい状態」にする必要があるのではないでしょうか。

具体的には、パチンコ店の建設を郊外に限定することによって、車などを使わないとパチンコ店が周囲にない状態にするとか。パチンコ、パチスロのレート(現在は4円と20円)をもっと上げて、犯罪をしやすい低所得層が打ちにくい状態にするとか。

こういった事をしていかなければ、パチンコ絡みの犯罪は減らすことができないでしょう。低所得層が安易にギャンブルに興じることができるような状態だからこそ、お金がなくなって強盗に走るような人間が出てくると思うんですよねぇ…。

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