Yoshikiの日記

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工場の外国人従業員と喧嘩してしまった

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いやー…

遅かれ早かれ、こうなる気はしていたんですけどね。

ついにやってしまいました。

今回揉めてしまったのは、この記事にも出てくるAさんという黒人。

僕が勤めていたのは工場だったのですが、工場で製品を作る際というのは、必ず「工程」というのが存在してきます。

で、そこには必ず「こういう手順で、こういう風に作りなさい」という、いわゆる「マニュアル」が存在します。

マニュアルをきちんと遵守した物を作ってこそ、会社が自信を持って外に出せる製品になるわけですが、その中にはやはり小面倒なものもあるわけで。

で、僕はまだ研修中の身でAさんにアレコレ教わりながら作業をしていたわけですが、Aさんは、その小面倒な工程をことごとく省いて製品を作っていたわけです。

それについて僕が「マニュアルにはこうあるんですけど、それって少し違いませんか?」という質問をしたところ、Aさんが

「……オレのやり方に口出しすんじゃねえヨ」

という事を言ってきました。本当にこういう口調で日本語を話す黒人です。

しかし、マニュアルを無視した作業なんてすぐに上長にバレて怒られるし、そもそもマニュアルがあるのにオレのやり方もクソもねえだろと思った僕は、

「…いやいや、マニュアルがあるんですから、それを遵守しましょうよ」

と言いました。するとAさんは

「それならもうお前には何も教えないからナ!!」

と激怒してしまいました。

しかし、僕は間違えたことを言ったつもりは毛頭なかったので、

「そういう問題じゃないでしょう!!」

と言い返し、そこから大喧嘩。周りに静止されて収まりましたが、Aさんの怒りは収まらず、結局それから口を聞いてもらっていません。

…なんか、外国人だから日本人よりも「ビジネスライク」が通用すると思っていたのですが、逆に日本人より私怨が強そうな感じです。

あーもう、こういうの超面倒くせぇ…。

きっと、異国の地にやってきている分「日本人に負けてたまるか!!」という意識が強いのかもしれません。もしくは彼が生まれた国の国民性か。

まあ、僕ももう少し言い方というのがあったとは思いますが、後に引きずって口を聞いてくれなくなるとは思わなかった。意外とガキですね、僕より10歳ぐらい歳上なのに。

反省する部分はありますが、これで仕事をする上であからさまに無視を決め込んだ態度をとるようなことをしてきた場合は、やりたくないけどまたバトるしかないかなと思っています。

ただ、今回の件で「人間は正か誤かでは動かない」ということを改めて認識し、そこは一つ勉強になりました。これからは気をつけようと思います。

ただし…僕は間違ったことは言っていない。それは毅然とした態度で主張しようと思いますけどね!

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