Yoshikiの日記

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正しいことをしたけりゃ偉くなれ


という台詞は、ドラマ「踊る大捜査線」での有名な言葉ですが、本当にその通りだなと感じる出来事がありました。

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それが、この記事にも書いた、喧嘩した黒人従業員のAさん。結果的に僕の言い分が正しかった事は証明されたわけですが、ふてくされたAさんはその後一切口を利いてくれなくなりました。

喧嘩後の数日は僕の方が譲歩をし、率先して挨拶したり話しかけたりしたのですが、Aさんはほとんど無視。もうね、そんな態度を取られてまで下手に出続けるほど僕は寛大ではないので、

「あーあ、もうどうでもいいわ。いつまでもガキみてえにふて腐れてんじゃねえよこのクソファックニガーがよ」

という感じに馬鹿馬鹿しくなり、もう関係は完全に破綻。あ、もちろん本人の前でファックやニガーとは言っていません。殺されたくないし。

すべてがどうでも良くなった僕は、そのまま工場も辞め、今は都内のオフィスで働いています。

まあ喧嘩別れというバッドエンドで今回の仕事を終えたわけですが、勉強になったこともありました。それが

「たとえ正論を吐いたとしても、ある程度の立場がなければ人は従わない」

ということです。別の言い方をすれば、

「何を言ったか?よりも誰が言ったか?に人は従う」

という感じでしょうか。

海外は日本よりも実力主義・成果主義が浸透しているらしいので、それだけ「上司=自分より実力がある」と考え、従順になるのかもしれません。

当分、僕は工場で働くのはお腹いっぱいなので、今のオフィスで真面目に働こうと思います。それと同時に前回の反省点もふまえ、

・自分に立場がないのに偉そうにしない
・上司の指示には極力従う
・とにかく成果(数字)を出すことに徹する

これに全力を注ごうと思います。

正しい事を言っても人間関係がこじれるのなら、言わないで黙っている方がなんぼかマシなんですよね。

そういうのくっそ面倒で大嫌いだけど、それが人間だもの。

踊る大捜査線

踊る大捜査線

 

よしを

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