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燃エルゴミブログ

全部燃えて灰になればいいのに

野宿寸前でしたが支援団体に助けてもらいました

東京・横浜生活

というわけで、3月18日に僕はそれまで滞在していたネットルームを出て、野宿生活一歩手前になりました。

www.continue-is-power.com

なぜか? はこの記事を読んでいただけると幸いです。

午前中にそれまでいたネットルームを退室し、新宿の某公園にて時間を潰し始めた僕。その時間帯はまだまだ暖かったので、

「もうこんなに暖かいし、もうすぐ4月だし、野宿でも何とかなるだろ!」

と余裕ぶっこいていました。

しかし、午前から午後になるにつれて下がり始める気温。そうなると、まだまだ肌寒さが残っています。

「......やばい、ちょっとまだ野宿するには早かったかもしれない」

という事に気が付いた僕は、まず新宿区の社会福祉事務所や社会福祉保健局などへ出向いててみました。しかし、その日は土曜日。当然どこも閉まっていました。

徐々に焦ってきた僕は、慌てて都内の支援団体をスマホで検索。その時点で午後1時すぎ。日が落ちる前に見つけないと、野宿が確定してしまう。

そんな感じで慌てふためきながら、まずは支援団体の中で最も名が知られているであろう「もやい」に連絡を取ってみることに。

......しかし取れない。もやいが24時間開設しているホットラインにも数回電話してみましたが、繋がらず。他の支援団体も検索してみましたが、その大半は平日のみの活動。

これはいよいよ詰んだか? 野宿確定か?と思いながらも諦めずに検索を続けていると、

gohanplus.org

このサイトが目に止まりました。

これは「つくろい東京ファンド」という団体が行っている炊き出しと相談会がセットになったようなもので、まさに今日、都庁のすぐそばで行われているという。

時間は......14時まで。この時の時間、13時35分! 慌てて荷物を全部担ぎ、大江戸線を使って大急ぎで都庁前へ移動。

僕が到着した時に炊き出しは終わっていたようでしたが、相談会はまだ続けられており、そのまま所持金1000円しか持っていないネットカフェ難民である事。

などを相談した結果、
f:id:ysk_wtnb:20170319190553j:image

西武線沿いにある、緊急一時宿泊施設(通称シェルター)に滞在させてもらえることになりました。写真はそこの屋上から撮ったものです。
f:id:ysk_wtnb:20170319190802j:image

それと同時に、このシェルターを管理している「つくろい東京ファンド」のスタッフの方に今の自分の身の丈(心療内科や精神科への通院歴があること、不安障害から仕事が続かないことなど)も相談に乗ってもらう事ができました。

仕事に関しても、まだ確定ではありませんが、もしかしたら福祉の手を借りる事ができるかもしれません。思い切って相談して、本当に良かったと思いました。

それと今回、自分の窮状をブログやツイッターで発信し、それに応えてくれた人が何人もいた事にも感謝しています。

okite.hatenadiary.jp

このように、わざわざ記事にしてくれたA1(id:A1riron)さん。新潟にいるにも関わらず、ツイッターで心配してくれた

新潟のユータくん。

あとはDMを送ってきてくれたケンタロウ (id:kentaroupeace)さん。

あとはブコメで心配してくれた

マネー報道著者 (id:MoneyReport)さん、そして付利意雷布亜(id:asiaasia)さん。

皆々様、お気遣いくださいまして本当にありがとうございましたm(_ _)m

26歳でメンタルを壊して以来、それを自分の中で誤魔化し続けながら今まで働いてきました。が、それもそろそろ限界と感じでいます。

この際、面子や体裁は気にせずしっかりと治療する事を最優先にしようと思いました。僕はもはや最底辺、生きてるだけで丸儲けなんだという心境です。

とりあえず、3月いっぱいはこのシェルターに滞在予定です。館内での飲酒は禁止ですが外で飲むのはOKらしいので、東京の人は飲みに行きましょう(笑)

それでは!

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