Yoshikiの日記

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パズドラと暇つぶしの方法

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約4年ぶりに、パズドラを再開した。理由はモンストの動画をYouTubeで観ていたら、なぜかモンストではなくパズドラをやりたくなったから。

当時フレンド登録していた人は当然みんなプレイしていないようで、最後にプレイしたのが1000日以上前のような人ばかりだった。しかも結構中身が変わっていて、経験者のはずなのにまた初心者に戻ったような感覚になった。

僕は現在仕事をしていないので、時間がたくさんある。病気を治すのが何よりも最優先だが、通院する日以外は特に人とも会わないので暇だ。

僕が今主に行っている暇つぶしというと、

  • 書店やKindleストアで買った本を読む
  • ジョギングをする
  • 近所のカフェに行く
  • インターネットをする

このぐらいだろうか。

読書に関しては近所の商店街に中古書店があってそこで本を買うことが多いけど、あまり紙の本を増やしたくないので、そんな時はスマホで電子書籍を購入しKindleで読んでいる。

好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

 

直近で買った紙の本はこれで、 

20代で隠居 週休5日の快適生活

20代で隠居 週休5日の快適生活

 

Kindleはこれ。大原さんの本はなぜかスマホでは買えずPCでは買えた。なぜなのか?

堀江さんと大原さんは性格的には対照的な2人だと思うけど、上の2つの本の主張は共通していて「周りを気にせず、自分の好きなように生きる」という感じだった。

大原さんはNHKのブレイクスルーという番組でphaさんと共演したのを観て知ったのだが、都内で生活しているのに生活費は月7万円ぐらいしかかかっていなくてしかも貯金もしているという、節約が苦手な僕からしたら超人のような人だった。

ちなみに、現在は台湾在住らしい。

大原さんのブログはこれ。

ちなみに堀江さんがツイッターで「新刊はKindleで出ないんですか?」という質問に対して「知らん」と返していたのは何だか意外だった。「いまどき紙の本読んでる奴は時代遅れ」とか言いそうな感じなのに。

2つめのジョギングに関しては、始めてからもうすぐ一ヶ月ぐらいが経過する。

この記事にも書いたけど、10年ぐらい前から始めて、春に始めて秋に終わるみたいなことを繰り返している。冬は寒いからほとんど走らない。それで太った分を、暖かくなってからまた絞る。そんな感じでここ数年はやっている。

久しぶりのジョギングだったのですぐに息が上がらないか心配だったけど、そこまでスタミナは低下していなくてよかった。今は10kmを約80分で走るペースなので、70分ぐらいにまで縮めるのが目標。

次に3つめのカフェについて。現在僕が住んでいる家(といっても個室シェルター)の近所には小さい商店街があって、そこにドトールがある。個人経営の喫茶店も2〜3軒あるけれど、まだ行ったことがない。

興味がないわけではないが、個人店よりもドトールのようなチェーン店の方がある種の安心感がある。最低限のクオリティは保たれているというか。

あと昔行った個人経営の喫茶店で「コーヒー一杯で何時間もいないでください」みたいな貼り紙をしている店があったので、それから何だか行きづらいというのもある。別に何時間もいようとも思っていないけど。

余談だけど、都内の練馬区に「潮の路」というカフェがある。

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ここは僕がお世話になっているNPO法人「つくろい東京ファンド」が運営しているカフェで、沼袋駅から徒歩で10分ぐらいで行ける。

NPO法人のスタッフや元路上生活をしていた人などを中心に運営されていて、自家焙煎のコーヒーが一杯200円で飲めるので、近所の人はぜひ遊びに行ってみてください。

そして最後に書いたネットというのは、もはや僕の生命線ともいえる。

家にいる間はシェルターの管理人室から飛んでくる電波を使って、パソコンでネットをしている。外にいるときはスマホかスマホのテザリング機能を使ってパソコンでネットをするという感じで使っている。

多くの人が当てはまると思うが、今やネットに繋がらない世界では生きられない。それをIoTというのかは知らんが、ツイッターやLINEが無くなったら人と繋がることすら困難になってしまうだろう。もはやネットは立派なインフラで暇つぶし以前の話だった。

以上4つを駆使して、僕は今日も暇をつぶしている。「働け」という声はごもっともだけど、それは病状が良くなったら考えよう。当然、いつまでもこんな生活しているわけにもいかないので、なるべく早いうちに行動しないとなあ。

最後に言いたいのは、パズドラやっぱりおもしれーってこと。

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