Yoshikiの日記

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営業しないテレアポの仕事が楽すぎて笑える

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今年の4月から精神の療養に務めるために生活保護を貰いながら生活してきたわけですが、今週からついに仕事を再開しました。

ただ、苦手なことやハードなことをしてしまうとまた元の木阿弥になってしまうと思ったので、時給などは気にせずゆるくできそうな仕事を探してきました。

一度生活保護を受けてよかったなと思うのは、「いざとなったら生活保護がある」と思えるようになったことです。仮にまたメンタルがやられても、逃げ道があると思えると余裕が出てきます。

先月のはじめから色々と探していたのですが、ふとある派遣会社から「テレアポの仕事をやらないか?」と声をかけられました。

簡単に説明すると、テレアポというのは個人や企業へこちらから電話をかけ、サービスの利用契約を持ちかけたり資料請求をしないか?と言ったりする仕事です。

僕はテレオペと呼ばれる受信専門の仕事はいくつかしたことがあったのですが、発信がメインとなるテレアポの仕事は今まで全くしたことがありませんでした。というか、意図的に避けてきました。

避けてきた理由は、営業に向いていない性格と自覚しているからです。携帯契約を結ぶ販売員の仕事も2回ぐらいしたことがありますが、全く契約が取れずにボロクソ言われるのが常でした。何かを勧める時に、真っ先に「相手の迷惑になっていないか」ということを考えてしまい、積極的に勧めるということができないんですよね。

なので営業の仕事が多いテレアポはあえて避けてきたわけですが、今回の仕事は営業するテレアポではなく、派遣会社のスタッフとして企業に電話をし、

「採用どうよ?もし上手くいってないならうちのスタッフ使わない?」

という電話をする仕事。相手が少しでも乗り気な反応を示したらスタッフの経歴が書かれた紙をFAXして「検討してみてね〜」と言うだけ。はっきり言って、めちゃ簡単。

そこから先のより具体的な話をするのは営業の仕事であり、僕はFAXを送ってしまえばミッションクリア。しかも対象としている業種があまり派遣を使いたがっていない会社が多いところなので、

僕「派遣社員いりませんか?」
企業「派遣はちょっと……」
僕「あ、じゃあまた改めてお電話します」
ガチャ

こうなることの方が多いです。ちなみに今日は100件ほど電話してFAXは40件ほどであり、基本的には相手と二言三言会話するだけのお仕事になることが多いです。

ちなみに上手くいくと、

僕「派遣社員いりませんか?」
企業「ああ、ちょうど今募集してるんですよね」
僕「あ、本当ですか?じゃあうちのスタッフの経歴送っておくから見といてください。後で営業から電話させますんで☆」
ガチャ

こんな感じで終わりです。

いやー、通算4年ほど派遣として働いてきましたけど、今までの中で一番楽かもしれません。個人にかけるテレアポだったらガチャ切りや怒鳴られることもあるかもしれませんが、法人相手なのでよほどのことがない限りそんなことにはなりませんし。

ただし、楽な反面もちろんデメリットもあります。それは給料が安いことですね。

営業系テレアポの仕事によくある獲得インセンティブみたいなものもありませんし、賃金も月給にすると18万円ぐらい。東京にしては少なくね?と思うぐらいの金額。土日祝も休みになるので、大型連休が入る12月や5月はかなり出勤日数と給料が減ることが、今から分かりきっております。

でも、何度も言いますけどめっちゃ楽。僕以外のスタッフは年配の人しかいなくて、お茶飲みながらゆるくやっていますし(笑)。ただ、僕はまだ新人だしデスクが上司の隣なので、サボることはできずにせっせと電話をかけていますが……(泣)。

まあでも上司も基本的に放置する感じのようですし、そうでなくても派遣会社って常に忙しいのがデフォルトですし、常に85%ぐらいの力で頑張っています。もはや金銭欲などもほとんどありませんし、このままずっとこのゆるさで働いていたいですね〜。

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