30代メンヘラ無職のブログ

主に生活保護と七原くん(配信者)について書いています

当ブログのミッションは「気軽に生活保護を利用できる世を目指す」である

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たった今決めた。

生活保護の当事者として

実際に自分が生活保護を利用するようになって、もうすぐ1年になる。これまで、自分と同じ当事者の方、支援者の方、社会保障に関する様々なイベントを打ってくれた方など、生活保護制度に取り巻かれている人々の一次情報が集まったおかげで、ある程度の「生活保護の実態」を知ることができた。

そこにあったのは、決してインターネット上にはびこる「甘え」や「怠惰」の結果のそれではなく、「自分のことは自分で責任を持つ」という、一見すると至極当然な行動の結果、自分では抱えきれなくなった問題を処理できずに転落してしまった。という人の方が圧倒的に多いということだった。

そして「無差別平等の原則」に則り、要件を満たせば誰でも受けられるはずの生活保護が、水際作戦などによって違法に仕分けられ、受給したらしたで非受給者からは「不正な方法で特権を得ている」かのような目で見られる現状。これはどう考えてもおかしいと感じるようになった。

生存権は守られていない

そもそも、日本国憲法には第25条に「生存権」が規定されており、そこには「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とはっきりと記載されている。そして、現在保護を受けている特に高齢者の方々の中には、かつて都内だったら新宿や上野などにて路上生活をしていた人がとても多くいることを知った。

路上生活をしている時点で、その人の生存権は保障されていない。憲法で規定されているはずなのに、守られていない。それはすなわち、憲法違反だ。そこから生活保護を受けてアパートに入居する。それはただ単に、生存権を行使しただけに過ぎないはずだ。

それなのに、バッシングを浴びる。全くもって意味が分からない。路上にいれば「自己責任だ」と言われる。アパートに入れば「贅沢をしている」と言われる。働けないのは「怠けているだけ」と言われる。日本のこんな現状はクソである。

生活保護を気軽に利用できる世の中

この腐った現状を変えなくてはならない。しかし、僕は政治家ではない。そうなれる頭や資金や地盤も持っていない。でも声をあげなくてはいけない。だからここで叫ぶ。最初はワードプレスで声を上げた。多くの賛同を得ることはできたが、爆発力に関しては何倍もはてなブログの方が上だ。だからこのブログで叫ぶことにした。

繰り返しになるが、当ブログのミッションは「保護の要件を満たす人ならば、誰でも気軽に生活保護を利用できるような世の中を目指す」ことである。当分はこのミッションに沿ってやっていこうと思う。

生活保護制度には、無差別平等の原則がある。申請保護の原則がある。現在地保護の原則がある。働いていても利用が可能である。年齢は関係ない。自宅の有無も関係ない。

これまで自治体が行ってきた水際作戦を、ここでぶっ潰す。申請をさせないことは違法であると、何度でもここで叫ぶ。自民党が行おうとしている制度の改悪も防ぐべく、ここでタイピングを走らせる。二度と餓死者を出してはいけない。

俺の話を聴け

今現在保護を受けている人、これから受けるほど困窮している人。様々な人がいるだろう。その人々の笑顔を守らなくてはならない。僕は何者でもない。仕事を続けることができない、メンヘラの受給者だ。底辺の受給者が偉そうなこと言ってんじゃねぇよと言われるかもしれない。それでもキーを打ち続ける。

これからもどうか、俺の話を聴け。5分だけでもいい。

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