30代メンヘラ無職のブログ

主に生活保護と七原くん(配信者)について書いています

インターネット上の誹謗中傷に対しては、訴訟が当たり前になる

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匿名アカウントを訴えたがる人々

プロ野球選手が実際に訴えた

「ネット上の誹謗中傷」に対して著名人たちがこぞってツイートをし、にわかに盛り上がりを見せている。それは何故かというと、

baseball-nanj.com

記事によると 

・横浜DeNAベイスターズの投手である井納翔一(31)が、家族の誹謗中傷を匿名掲示板に書き込んだ女性に損害賠償を請求した 

・訴えられたのはOLの山田彩奈さん(20代・仮名)。山田さんは昨年7月、匿名掲示板の井納選手に関するスレッドで奥さんの写真を見つけ、「そりゃこのブスが嫁ならキャバクラ行くわ」と書き込んだ 

・井納は通信会社に情報掲示請求をして、書き込みが山田さんによるものであることを特定 

・昨年12月中旬には、山田さんの元へ、情報開示にかかった費用約77万円を含む損害賠償金191万9686円を請求する訴状を送った 

・山田さんは「200万近いお金も払えないのをどうしたらいいか途方に暮れている」と話す 

・この裁判の行方について、弁護士は「『書き込み』という明確な証拠が残っているので、被告の反論は苦しいだろう」と説明している 

・今回のようなケースが増えれば、匿名であってもネット民の責任を問われることが周知されていくだろう 

横浜DeNAベイスターズの井納翔一という選手が、ネット上の匿名掲示板にて「嫁がブス」と書き込まれた件について、犯人を特定して慰謝料を請求したという。

これについて、特に一般人よりも誹謗中傷が激しい著名人(いわゆる"インフルエンサー")たちが反応し、主にツイッター上で「俺も!私も!」な状態になっている。

ネットとリアルの境界線が日に日になくなっていく中で、相手を訴えるという行動を取った井納選手は大きく評価されるべきである。

ネットとリアルは同じ

インターネットという存在を、未だに映画「マトリックス」のような仮想空間と捕らえている人も多いようだが、スマホやSNSの流行・発展によってもはやネットは一部のヲタクのものではなく、すでに現実世界と同化してしまった。

これからの展開で僕が期待しているのは、井納選手の訴訟を受けてインフルエンサーの人々もどんどん訴訟をしてくれないかな……ということである。

まずは「はてブ民」を訴えよう

特にはてブ民。こいつらのうち9割は匿名なのをいい事に、ろくなものでものない罵詈雑言をぶつけてくるクソみたいなアカウントばかりである。インフルエンサーの中にも、こいつらにゴチャゴチャ言われたり粘着された経験がある人も多いだろう。

訴訟するなら、まずこいつらを標的にして始めてほしいと思う。そうすれば、はてブでゴミみたいなコメントを飛ばしてくる奴らは減少し、はてな界隈も今よりずっと健全化するだろう。実に良いことだ。

生活保護についてデタラメを言う奴らも訴えよう

さらに付け加えるなら、ネットで生活保護制度に対して有る事無い事言っている奴らにも、何か制裁が加えられるようになったらいいのにな、と思う。

連中が何の根拠もなしに叫んでいる、いわゆるスティグマ(負のレッテル貼り)のせいで、どれだけの生活保護受給者が肩身の狭い思いをしているのか……。を考えると、はらわたが煮えくり返る思いになる。

匿名アカウントは震えて眠れ

とにかく、インターネット上で「匿名でやりたい放題」という悪行は、少しずつ出来なくなってくる。それを「自由度がない」と嘆く者もいるだろうが、僕としては逆にどんどん推し進めてほしいぐらいだ。訴訟どころか逮捕してしまえばいいのにとさえ思う。

というわけで、匿名の影に隠れて言いたい放題言っているクズ共はあんまり調子に乗らないように。コソコソ隠れながら誹謗中傷してくる雑魚のお前らに明日はない。

マトリックス (字幕版)

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