メンヘラ生活保護受給者のブログ

ブログで月7万円ぐらいを稼ぐメンヘラ。生活保護受給中。精神障害者手帳申請中。

うつ病とインターネットが僕の人生を変えた

うつ病になった過去

自分が正式に医者から「あなたはうつ病です」と言われたのは2017年だった。しかし、症状は実際には2011年の震災後のあたりから出ていた。

僕は2007年4月〜2013年の5月まで、とある地方のパチンコ店にて正社員として勤めていたのだが、2009年ごろから異動した店にてパワハラというか社内いじめのようなものを受けてしまい、それがきっかけで発症してしまった。

地方のパチ屋ではあったが一応正社員だったので、やはりアルバイトや派遣社員と比べると責任は重かった。しかし、その責任に見合わないぐらいに低い裁量、自分の指示を聞いてくれないカスバイトやそれを放置するどころかなぜか僕が悪いかのように恫喝してくるクソ上司に同僚ども。

色々なことが混ざり合った結果、今のようなナマポメンヘラになってしまった。その頃は心療内科に通いながら薬を飲んではいたのだが、一向に寛解する気配がなかったので環境を変えるために2013年からは憧れていた東京へ出てきた。

うつ病になるまでの僕は、まあ結果の良し悪しは別として、かなり仕事に熱中していた方だと思う。上司や同僚と衝突することは幾度があったものの、それはすべて「店を良くしたい!」という思いがベースとなっているものだった。

しかし、心を病んだ時、会社はたいして味方になってくれず、むしろ厄介者扱いされるということに気が付き、そこから急速にやる気がなくなり、それまでの70%ぐらいの力でしか仕事をしなくなっていた。

ただし今振り返ってみると、ずっと70%ぐらいでやっていた方が良かったのではないかと思っている。100%の力なんてずっと持続するものではなく、いずれ力尽きてしまう。それまで100%で動いていた者が急に70%になると、会社としては「手を抜いている」と判断し、評価が下がる対象となってしまうからだ。

どのあたりかは忘れたが、過去に読んだマンガ「ドカベン」の中で、主人公の山田太郎が「100%以上の力を出してしまうと、必ずどこかでそのツケが回ってきて疲れてしまう」みたいな感じのセリフを言っていた。まさにその通りだと思った。

ちなみにその地方で働いていたころ、インターネットにはほとんど触れていなかった。まあパソコンは持っていたが、使うのはYouTubeを視聴するのと、フェイスブックにログインすることぐらいだった。今のようツイッターをしたり、ブログを書いたり、ましてや広告で小銭稼ぎをしたりなんてその存在すら知らないぐらいの、超ライトユーザーとしての利用だった。

インターネットにハマった東京

そんなインターネットを積極的に触るようになったのは、東京に出てきてからのことだった。こっちでも最初は正社員の仕事に就くことができたのだが、そこはベンチャー気質の強い、かなり体育会系な会社だった。もちろん、そんな環境はメンヘラには耐えられずにまさかの一ヶ月で退職。早くも職歴は真っ黒に塗りつぶされてしまった。

当時の僕には前述した地方のパチ屋で出会った彼女がいて、一緒に上京してきたのだが、その彼女が世間知らずというか頭が古いというか、「男は正社員一択!!」みたいな考え方しかできない人だった。

心の病をどうにかするので精一杯でもう一度正社員になる元気なぞない僕に、そのクソビッチは容赦なく「早く正社員になってよ!でないと親に紹介できないでしょ!!」というような事を言い続けていた。ちなみに相手の親にも二度ほど会ったことがあったが、「ああ、彼女の言動はこの親からインストールされていたのか」と思えるほど、同じように「正社員!正社員!!」を連呼するような昭和脳のクソ親だった。

病気のことをきちんと伝えていたのにそういう事ばかり言ってくる彼女と、いつまで経っても東京で派遣社員をして正社員への行動をしようとしない僕。両者は互いにすれ違い、ほどなくして彼女は地元へ帰り、遠距離恋愛の末に別れた。

一人になった僕は、寂しさを紛らわせる意味も込めてインターネットに夢中になった。正社員から派遣社員になって時間の融通はきくが、うつ病の影響もあって収入はずっと不安定。家賃を滞納するのが当たり前になっていた僕は、ネット上に落ちている様々な「お金の稼ぎ方」を見て回るようになっていた。

アドセンス広告との出会い

さて、これから僕はどうすればいいのか……。正社員は職歴的にも自分自身のメンタル的にも無理。派遣社員を続けていても、数ヶ月で辞めてしまっている。元カノ的に言わせれば「世間体ガー」という意味もあってやっぱり無理。でもカネがない。カネを稼がないと食っていけない。じゃあ一体自分はどうやって稼いでいけばいいんだ? と考えるようになっていた。

ちなみに今となっては完全に黒歴史だが、ネットでのカネ稼ぎを探していた当初は「闇金ウシジマくん」に出てくるフリーエージェントくん編のような、与沢翼を代表としていたネオヒルズ族に夢見て似たようなことをしようと考えたこともあった。上京してきたのが2013年からであり、ちょうどその頃は与沢翼の絶頂期だったのも拍車をかけた。

闇金ウシジマくんめざせ!月収1億円!フリーエージェントくん!! 前編 時給900円 (My First Big)
 
闇金ウシジマくんめざせ!月収1億円!フリーエージェントくん!! 後編 年収10億円 (My First Big)
 

毎晩のように六本木で豪遊していた(実際には"フリ"をしていただけだが)ネオヒルズ族たちを真似て、アメブロでブログを開設して自己啓発系の薄っぺらい話をダラダラと書いてみたこともあった。しかし、やはり長続きはしないし手応えもまったくない。

そんな時に、もっと簡単で元手がなくてもブログを使って稼げる方法があることを知った。それが今も行っている「アドセンス広告を貼って稼ぐ」という方法だった。

www.continue-is-power.com

この記事をはじめとして今までに何度か書いてきたことがあるが、アドセンス広告というのはメンヘラに実に合っている稼ぎ方だと言える。もちろん金額の大小はあるが、何かを販売する必要もないし、何かを誰かに営業する必要もない。そして家でひきこもりながらでも稼げる。

僕は先月実績で月7万円ほどだったので、まだまだ自立できるにはほど遠い。実際に現在は生活保護を受けている身なわけだし。しかしこの稼ぎ方を知ったことによって、目の前がパッと明るくなったような感じがしたのも事実である。

かつて自分をうつ病という地獄のドン底に叩き落としてくれやがった、パチンコ店のクソ野郎ども。奴らのことを思い浮かべると、今でも殺意が沸いてくる。あのまま会社に残っていたら、きっと僕は社内で暴力事件を起こして辞めていただろう。まあ、パチ屋の客も総じてクソばかりだから、そっちに暴力を振るっていたかもしれないが。

しかし、もしかしてあのうつ病を患ったきっかけとなった事件が、今こうしてインターネットと自分が繋がるためのきっかけの1つだったのであれば、奴らに対しても感謝の気持ちは0.1ミリぐらいはあるかな……? とたまに思うこともある。普段は「あいつらいつか殺してやる」という気持ちが9割だが。

世の中には色々な稼ぎ方がある

何にせよ、ただ会社員をしていただけでは見つからない発見だった。会社員に耐えられるだけの強靭なメンタルを持っている人は、ぜひそのまま続ければいいと思う。しかし、世の中には会社員に適合できない人もいると思うので、そういう人はぜひ別の道を探してみることをお薦めする。

ここまで書いてきたように、僕にはブログ+アドセンス広告という手段が合っていた。人によって、そういう風に色々稼ぐ手段というのはあるはずだ。今の時代はネットを使えば情報なんてのは瞬時に見つかると思うので、ぜひチャレンジしてみてほしい。

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