キャバクラを楽しいと思えない3つの理由


f:id:ysk_wtnb:20160618013456j:plain

みなさんこんにちは。

当ブログ管理人のYoshikiです。

キャバクラを楽しめない理由

少し前の記事になりますが、これを読みました。 

 

※記事は削除されていました。

 

〈男だけで飲みに行くならどっち?〉

・女性が接待してくれる店(キャバクラやクラブなど):21.0%
・女性の接待がない店(普通の居酒屋やバーなど):79.0%

なんと約8割が「女性の接待がない店でよい」と考えているよう。

金額が高くなる、女性に気をつかう、上司がそういう店に連れて行ってくれない……。

など、理由はいろいろ考えられるが「男はみんなキャバクラ好き」はだいぶ誤解された印象のようだ。 

実は「男はみんなキャバクラ好き」というのは、ぼくも当てはまらないんですよねぇ。今回は、その理由について考えてみました。

スポンサーリンク  

 

◆ 目次 ◆

単純に金額が高い

理由は様々あるとは思いますが、多分一番多いのは「お金がかかる」からじゃないかと思うんですね。

ぼくが昔、地方で働いていた時に何度か連れていってもらったキャバクラは、大体1時間4000円~5000円でした。

なので、便宜上の料金は5000円として話を進めていきたいと思います。 

1時間5000円って、キャバクラとしての相場なら安い方だとは思います。まあ今回参考にしたのが地方のどっちかというと田舎のお店の金額なので、都会ではまた違ってくるでしょう。

ただ、5000円という金額を単純に見た時に、この金額でお酒を飲むのは……正直言って高いと思っています。

逆にこっちが気を使う

金額の高い安いというのは、払う人の価値観によります。キャバクラに高いお金を払うのだって、その払う人が金額に見合ったバリュー(価値)を感じたから払うわけですよね。

ということは、ぼくはキャバクラというものに対して、1時間あたり4000~5000円を払う価値を見出せない人間ということになります。

それはなぜか? というと「こっちが気を使ってしまう」からです。

よく「自分らはお酒を飲むけど、女の子には水しか飲ませない!」という人に出会います。女の子が飲んだお酒もお会計の中に含まれるお店の場合、そうやってお金を節約(=ケチる)するのでしょう。

しかし、ぼくにはそれが出来ません……。

だって……何か可哀相じゃないですか?水ですよ水。キャバクラってお酒を飲みながら、女の子と会話を楽しむ場所でしょ?

それなのに一方がお酒でもう一方が水って……。女の子のテンションがた落ちじゃないですか。それで心から楽しめるんですかねぇ? 

と思ってしまい、今までぼくがキャバクラに行った時には「何か飲みます?」と必ず聞いてきました。それが日本人のお店でも、フィリピンパブなどの外国人のお店でも……我ながらいいお客さんですね(笑)。

まあ、一杯1000円ぐらい平気でするけどね……ははは。

あとは、聞かれることがいつも同じなのもつまらないと思います。常連になれば変わってくるのでしょうが、初めて行ったお店なんてほとんどが、

「今日お仕事だったんですか?」

「明日はお休みですか?」

「どんな仕事してるんですか?」

「え~すご~い!」

これが旅行とかになると「どこから来たんですか?」が追加されます。こういう質問、もう飽きたっす……。

新人さんや会話の下手な嬢だと、ここから沈黙が続くこともよくある事。嬢以上に、ぼくが沈黙に弱いです。なので、自分が聞き手になることがよくあります。

昔行ったタイ人パブなんて、嬢がずっと不機嫌そうだったのでこっちが気を使って色々話しをふっていました。まるでどっちが客なんじゃい!って感じでしたね……。

タイって微笑みの国って呼ばれてるんじゃないの?と思いました^^;

いじられキャラはつらいよ

こっちが気を使うまでは良いんですけど、タチが悪いのが「こっちをいじってくるイケイケキャバ嬢がいる」場合。

自分は生粋のいじられキャラで、少し会話をしただけで相手にはそういうのが分かるみたいなんですね。

派遣先でも、どの職場に行っても大抵すぐいじられるようになります。嬉しいやら悲しいやら……。 

派遣先でいじられるのは別に良いんですよ。

しかし、なぜキャバクラでいじられないとイカンのだと。お金払ってるのはこっちだぞ!?と思うが、あまり言いたくはない。

お金を払っているとは言え、出来る限りフラットな付き合いをしたいし、それを言ってしまうとハゲて脂ぎった新橋駅周辺に出没するオッサン連中の仲間入りをしてしまう気がするから。

とは言え、いじられるのも正直あんまり好きじゃない。

一番最近行った池袋のキャバクラでは、ぼくが鳩胸なのをネタにして終始「おっぱい野郎」呼ばわりしていたクソビッチ女性キャストがおりました。

ぼくは笑って済ませていましたが、そういうお店はもう行かないでしょうね。お金払って嫌な気持ちになるって……意味がわからんのだが?\(^o^)/

付き合いで行く場合もあるよね?

とは言え、会社の上司との付き合いや接待でキャバクラを利用することも会社によってはあると聞きます。ぼくはそういう会社には入ったことありませんが。

そういう時は、自分が下っ端であればあるほど、バカにならないといけないので、いじられキャラになるのも辞せずな場合もあるでしょう。

そういう時は上司がお金を出してくれることも多々ありますし。

ただ、ぼくはプライベートでキャバクラに行くことはほぼ無いと思いますし、ここまでの理由を読んだ人はきっと、

 

お前とキャバクラ行ってもつまんなそうだな!!

 

と思うでしょう。

そう、ぼくはそういう華やかな場所に向いていないコミュ障な人間なんです。

キャバクラに行くならショットバーでヒューガルデンを飲むか、家で淡麗グリーンラベルを飲むぐらいがちょうどいいんだよなあ……きっと(笑)。 

指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術

指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術

 
スポンサーリンク