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年末年始のパチンコは「大負けしても後悔しない人」だけ打つべし

Pachinko : old electronic signboard

(最終更新日:2018年12月22日)

みなさんこんにちは。

約5年ほど前に、地方のとあるパチンコ店で正社員として働いていた者です。

今回は、パチンコ・パチスロユーザーにとってはこの時期どうしても気になってしまうであろう、

 

「年末年始のパチンコ店は出すのか? それとも出さないのか?」 

 

という話題について触れておこうと思います。もうすぐ年末ですしねぇ。

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◆目次◆

年末年始は稼ぎ時!!

 

ただし「パチンコ店側」がね!!

 

と結論から書いてしまいましたが、悲しいけれどこれは事実です。

サービス業全般に言えることですが、年末年始は稼ぎ時です。そこはパチンコ業界も例外ではなく、大型連休というのは「最高の稼ぎ時」です。

なぜなら、みんな長期連休になると娯楽を求めます。海外旅行に行きまくるなんてのは一部の富豪には可能かもしれませんが、パンピーにとっては身近で手軽な娯楽が必要なわけです。そこに挙がる候補が、パチンコ・パチスロなのです。

しかし、大型連休にお客さんがどっと入ることは、もちろん店側も把握しています。普段出している店でもここはキッチリ回収してきますし、出していない店は普段の延長線上としてキッチリ回収してきます。悪どいですねぇ。

年末年始に打つ客が勝てない理由

なぜ年末年始は勝てないのか? 
それは「そもそも出す必要性がない」からの一言に尽きます。

前述の通り、たいていのお客さんは長期連休でヒマをしている人々です。なので、黙っていてもお客さんがどんどんやって来ます。遊技台も駐車場も空いていないにも関わらずガンガンやって来ます。

パチンコ店にとって「出玉を多く出す」ということは、一種の「広告宣伝」として機能します。お客さんの来店を増加させるために出玉を還元する、というやり方なら良いでしょう。

しかし、年末年始は黙っていてもお客さんがやってくる。黙っていても、何もしなくても……。そんな状況下で出す必要があるのでしょうか? と考えれば、答えは明らかでしょう。

また、年末年始は「その街へ帰省してきた人々」が、お客さんとしての割合を多く占めます。

帰省客に勝たせない理由

帰省客はゴールデンウィーク・お盆・年末年始などの、いわゆる「大型連休」にしか来店しません。ということは「たまにしか来ない=常連にならない」わけです。

はっきり言って、次回の来店が半年〜1年後ぐらいになるような人々を相手に還元していても、あまりお店にとってのメリットは少ないです。

たまにしか来ないお客よりも、普段から来店してくれる常連客を相手に出玉を見せた方が、お店にとっても得になりますからね。

・年末年始は、黙っていてもお客さんで溢れる
・帰省客が多く、その人たちに出しても(店にとって)メリットが薄い

以上2つが、パチンコ店が正月に出さない大きな理由と言えるでしょう。

これらを踏まえて、僕の意見としては「大負けしたくなければ、行ってはならん!」と言いたいです。

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年末年始のパチンコは勝てないのか?

という感じで、年末年始という時期はお客側にとって「とても勝ちづらい」時期だと言えるでしょう。もちろんそこは運試しなので、絶対負けるとは言い切れませんが。

とここまでお客側にとって不利な状況だと書きましたが、ここまで来ると

 

「それじゃなにか? パチンコ店は、年末年始は完全に回収することしか考えていないってことか??」

 

と聞かれそうですが、必ずしもそうとは限りません。

回収ばかりするパチンコ店に誰も来なくなるのは、店長や経営者も知っています。なので、年末年始のパチンコ店では回収をする前に「あること」をします。

それが、「エサまき」と呼ばれるものです。

エサまきとは、わざと台の釘や設定を甘くすることによってお客さんに「この店は出るそ!!」と思わせる手法です。これを年末年始の営業にて行ってくるお店は多いです。

エサをまく時期

そのをする時期というのが、大体「クリスマス〜大晦日」にかけて行う店が多いと思っていただいて問題ないでしょう

早ければクリスマス・イブ頃から行われるでしょうし、遅くとも仕事納めの12/27日ごろから行われます(時期はお店によって異なりますが)。

どうしても年末年始に勝ちたいのであれば、この時期を「狙い撃つ」のが最も確実かつ唯一の方法ではないか? とさえ僕は思います。なぜなら、年が明けるとほとんどのお店は怒涛の「回収ラッシュ」に入ってしまうからです。

僕はパチンコ店で働いた時に実際に見ましたが、はっきり言って「えげつなさすぎワロタwww ワロタ……」となりました。正直に言いますが、店員の僕からしてもエグいなと思えるぐらいエグいです。

その店の営業日報にも、しっかりと「正月特別回収!」みたいな文言も書かれていました。当然ですが、つまりは「確信犯」ということです。

ただし、前述したようにパチンコ・パチスロは運試しです。なので「絶対に負ける」とは限りませんし、負けるから絶対に行くな! とは言えません。しかし、

「年末年始に還元調整にしているお店は、99%ない!!」

という事だけは、頭の片隅に留めておくのがよろしいでしょう……。

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大型連休に来る客は面倒くさい

あとこれは余談ですが、数年前の正月営業の時に、実際に僕が帰省客を相手にして思ったことですが、とにかく「面倒くさい」なと思いました。

帰省客って普段は来店しない人ですから、店の普段の調整(パチンコの釘やパチスロの設定配分)がどのぐらいなのか知らないわけですよ。

それでお盆や正月に帰省した際にフラッとやってくるのは良いんですけど、その大型連休中の調整がお店の普段の調整だと勘違いするわけです。

「いやいや、どの店だって普段は甘めの調整にするし、大型連休は辛めの調整にするがな!!」

と言いたいわけですが、帰省客は普段は別の街にいるからなのか、文句だけボロクソに吐いて帰っていくというね……本当に面倒くさい。

最も印象的だったのは、「俺がネットに悪く書いたら、この店潰れるからな!!」と言われたことですかねぇ……(笑)。

その時は「どうぞご自由に」と言って追い返しましたが、どこぞのパチンコ雑誌のライターさんだったのでしょうか……?

パチンコに行ってしまう気持ちもわかる

ここまで「年末年始はパチンコに行くな!!」というテーマで書いてきましたが、まあ正直に言うと「負けるとわかっていてもついつい行ってしまう」という世のおじさん方の気持ちは、よくわかります。

お正月って初詣や親戚と会う以外、あまりすることが無いですし、かと言って毎日家で餅と酒ばっかり飲み食いしているわけにもいかないでしょうし。

さらにやることは無いのに冬のボーナスが入ったことによって、懐には余裕がある人も多いでしょうし。そんな状態だったら、ついつい行ってしまう気持ちはよく分かります。僕も正月はヒマしている事が多いですし。

まあ、結局何が言いたいかといいますと

「パチンコもパチスロも、打つのはほどほどにしましょう!!」

という、至極当然なことを言いたかっただけです……(笑)。

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