30代メンヘラ派遣社員のブログ

派遣労働、生活保護、七原くん(配信者)ネタを主に書いています

うつ病、バックレ癖、ネット依存、アルコール依存の僕はもう死ぬしかない

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ここ最近、表題に書いた4つの問題が僕を蝕んでいる気がしてならない。ちなみにこの記事を書いているのは深夜2時ごろなのだが、近頃このぐらいの時間になるといつもこのような心境になり、部屋着であるパーカーのフードを深くかぶりながら、襲いかかる希死念慮に抗いながらアーだのウーだのと唸っている。

①うつ病

これは5年ほど前から患っている病気であり、半年前から薬もきちんと服用してんだから、さっさと寛解してくんねぇかなぁ……。などと思っているのだが、まだその時ではないらしい。ぶっちゃけ仕事で怒られるとか一時的に強いストレスがかかる状況ではない限り生きていける程度のテンションは維持できているのだが、わずか7〜8年ほど前まで記憶を遡ると、ここまでメンタルは弱くなかった、はずだ。

当時の思考も今より何倍もポジティブで、「怒られるということは期待されているということだ!!」と自分に言い聞かせることができていたし、上司に烈火の如く恫喝された翌日も、まあまあ元気に出勤できていた。しかし、新卒で入ったパチンコ店で職場いじめ、今で言うパワハラをされ、僕のメンタルはズタズタになってしまった。そのいじめを主導したクソ上司どもは、生涯許すことはないだろう。うつ病は状態が少し良くなってきてからの方が、自殺願望が沸きやすい。という話を聞いたことがあるが、たしかにそうかもしれない。未だに、その時のクソ上司どもをぶっ殺し、その後自殺する夢を見ることもよくあるし。

とにかく、僕にとって「うつ病から抜け出す」ということは、あの頃のイノセントな感情を自分自身に呼び戻し、僕をどん底に叩き落としたクソ野郎どもをぶち殺す行為とも言えるだろう。その時が来るまで戦いは終わらず、僕のメンタルが休まることはないのだろう、きっと。

②バックレ癖

作年の10月に一度、生活保護から抜け出すべく再労働にチャレンジした。職場は自宅から近かったし、時給は申し分なかったし、オフィスも建設されてまだ日が浅いタワービルだったし、上司はやや放任主義な感じがしたけど優しかったし、派遣会社の担当の女性スタッフは少し天然が入ってる感じだったけど自分の好みのタイプでよかった。

しかし、僕はそんな恵まれた仕事場で、些細なことから人間関係のトラブルを起こしてしまう。それは部署の新卒2年めと若いけど先輩である女社員とのトラブルだった。元々人を小馬鹿にした感じが癇に障っていたのだが、ある日それを直接的に僕にぶつけてきた。年下だろうと女だろうと先輩はセンパイだったので、きちんと敬語も使っていたし、指揮命令には素直に従っていたが、その時だけはイラッとしてしまい、少し言い返してしまった。それに対する向こうの反応は、まるでエヴァに出てくるアスカのごとく「あんたバカァ?」という感じで、それが尚更僕をイラッとさせた。

とりあえずその場は他の上司が仲裁してくれて何とか取り持ったが、そこからその女社員は僕を無視するか、小馬鹿にするような態度になった。まるでかつて横浜の工場で働いていた頃にナイジェリアから来たという腐れ黒人どもにされた態度と酷似しており、その女社員の態度は、僕に横浜のファッキンニガーどものイラつく悪態を思い出させてくれるに十分なものだった。

結局僕は全てを放り投げ、派遣会社と派遣先の職場、双方の電話/メール/LINEなどのあらゆる連絡手段を断ち切った。僕が疾走感あふれる失踪を遂げてから2日後には派遣会社の少し偉い地位についている人が直々に僕の家に来ていたが、僕は居留守を決め込んだ。先方は30分ぐらいインターホンをピンポンピンポンやり続けていたが、僕は念のためトイレにこもり、その中で必死に息を殺しながらパズドラに熱中していた。

やがて派遣会社の人間が観念して帰っていった後、僕のスマホに1通のメールが送られてきた。そこには「このままでは、僕らもどうすればいいのか分かりません」とだけ書かれていた。……いや、そんなんこっちに聞かれても知らんがな。という気持ちしか沸かず、そのメールはすぐ迷惑メールフォルダへ放り込まれた。

バックレは一度やると癖になるという噂は、実際には真実だった。もう何回やっただろう。少しでもストレスが加わると、1秒たりともその場にいたくなくなり、走り出したくなることがある。きっとそのせいでバックレてしまうのだろう。

③インターネット依存

ヒマさえあれば、スマホかノートパソコンをいじっている。思春期の少年が、ヒマさえあれば自分のマグナムをメンテナンスする時と同じぐらい四六時中いじっている。

僕が最初にインターネットにまともに触ったのは、高校時代に教室の隅っこに置いてあった共用のパソコンだった。実家はもともと貧乏だったし、家族の誰もネットリテラシーは皆無なので、インターネット環境を引くか否かという選択肢すらなかった。なので僕は学校のパソコンでYouTubeと出会ったし、当時はまだフラッシュ動画なども流行っていたので、ギークな同級生と一緒にそれらを観ては喜んでいた。

その後、高校を卒業して一人暮らしをするようになり、その時に初めてインターネット環境を自分のアパートに繋いだ。その回線で初めて初代モンスターハンターのオンラインプレイは、喜びというよりも感動に近いものだった。そしてあれから10数年が経過して……僕は立派にインターネット中毒になっている。子どもが絵本や人形を握りしめて眠っているのと同じように、僕はiPhoneを握りしめたまま眠る。何も触っていないより、そっちの方が寝付きが良いことがよくあるので、もう立派な依存症なのだろう。

④アルコール依存

そして最も最近、なんかそれっぽいなぁ……と感じているのが、「自分ってアルコール依存なのか?」と思えるような感覚だ。

まず、アルコールを体内に入れないと眠れない。否、眠気すら感じづらい。何十時間も起きていれば眠くなってくるが、夜間の適正な時間に眠ろうとすると、ナチュラルな状態だと最近はまず無理だ。今も夜中の1時ぐらいまで布団に横になって寝ようとしていたものの、まぶたは重くなるどころかギンギンに冴えてくる。

これじゃ埒が明かねぇやと思った僕は、冷蔵庫に1本だけ残っていた今流行りのストロングゼロを取り出した。アルコールを体内にぶち込むと、やはりまぶたはある程度重たくなってくる。しかし、まだ足りない。まだ足りないが、ストロングゼロは1本しかなかった。仕方がないから、時間を潰す意味でもこの記事を書いているという具合だ。

アルコール依存症の人によく見られる「冷や汗」とか「手の震え」のような症状は、自分には特に見えない。しかし、どこかで「アルコールのことばかり考えるようになったら、立派なアル中だ」というような言葉を目にしたことがある。それに則るならば、初期段階といえど、僕はアルコール依存症なのかもしれないなと少し自覚した。

かつてこの記事にも書いたが、他の生活保護受給者を多く見てきた身としては、生活保護受給者と酒というのはある意味でかなり密接に繋がっていると言える。

人はヒマになれば、手軽に気分が「アガる」ものを欲する。世の中にある数多のコンテンツの中で、その手軽にアガれるものの代表格が、酒とギャンブルだ。さすがに昼間から一杯ひっかけることはあまりしないが、このままでは昼も酒に手が伸びて、どんどん連続飲酒になって……ということも十分考えられる。ただでさえうつ病でしんどいのに、さらにアルコール依存症を抱え込むのは御免被りたい。

という感じで、僕が今特に悩まされているのは、表題に掲げた4つである。バックレ癖はもう仕事をしなければ回避できそうなものではあるが、他3つ、特に最後のアルコール依存症はならないように今から気をつけないといけないなと思っている。一度なると一生治らないと言われる病気のようだし、最悪のケースとして肝硬変になって亡くなってしまった人もたくさんいるだろうし。

という思考を、冷蔵庫にあった最後のストロングゼロをあおりながら巡らせる……馬鹿は死ななければ治らない。というのは、きっとこういうことなのだろう。僕はもうさっさと死んで、来世に望みを繋げるしか希望はないのかもしれない。

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