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なんか知らんけど仮想通貨がまた下がってきてるんだが


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(実際の「ビットフライヤー」アプリのスクショ)

1/16〜17日にかけての大暴落ほどではないが、昨日あたりからまたまた軒並み下がってきている仮想通貨たち。ちなみに僕は、ビットコインは高くて手が出せないので「イーサリアムクラシック(画像の上から3番目のやつ)」とかいう、特に欲しかったわけでも上がると期待したわけでもない銘柄を約4000円分ほど保有している。

仮にビットコインを0.0001BTCぐらいにまで分割して買えれば自分にも所有可能なのだが、主に使っている「ビットフライヤー」という取引所では0.01BTCまでしか買えない。前述したようにビットコインは高価格なので、0.01BTCを買うだけでも1万円以上になってしまい、極貧生活の僕にはとても手が出せるものではない。

まあ、自分の場合は仮に大暴落したとしても4000円分しか投資していないので、損失はたかだか数百円程度で収まる。ちなみに現在は-300円分ぐらい損をしている状態だ。

しかし、この仮想通貨投資に全財産をぶっこんでいたり、レバレッジという仕組みを使って、自分の所持金以上のお金をつっこんでいる人というのも世の中には多数いるはずなので、そういう人にとっては文字通り死活問題だろう。

昨今の仮想通貨ブームに乗っかって、そうしたハイリスク・ハイリターンでの運用をしている人は多いのではないかと思う。特に日本は建前ではみんなカネが嫌いな振りをしているけど、本心ではカネというものが大好きな国民だ。ネットを使って儲ける人を批判してみたり、「嫌儲」という言葉があるのもそれを象徴しているだろう。

そこにやって来た今回のブーム。いわゆる「億り人」を夢見ている人は、ここぞとばかりに日本円をガンガン仮想通貨に変えまくっているだろう。

僕が仮想通貨に手を出したのは2週間ほど前になるが、開始当初ほどの「世の中ゼニや!ワイも億り人になるでぇ〜!!」という熱量は、ほとんど無くなってしまった。だって、今年に入ってから下落する展開ばかりで、いつアゲアゲになるグラフを拝めるのか分かったもんじゃない。

まあ、だからと言って今すぐ売ったとしても、現在は利益どころか赤字に転落している状態だし(300円ぐらいだが)、数年間ガチホしていたらいつの間にか価格が暴騰して予期せず億り人になった人も中にはいるみたいだし。売る理由は今のところ特にないから、とりあえずこのまま(いわゆる"塩漬け")にしておくか……という感じ。

今まで株やFXみたいな投資関係には全く手を出したことがないので、ろくに要領を得ないまま仮想通貨に手を出しているわけですが、まあ投資で赤字を出しても今後様々な買い物での決済にでも使えるようになれば、それはそれでいいんじゃないの。ビックカメラもビットコイン決済に対応しだしたみたいだし。ぐらいの軽い気持ちでやっている。

というか、軽い気持ちでやるぐらいじゃないと、ちょっと欲出して数万円を一度に突っ込んでしまったり、知ったかぶりをしてレバレッジを効かせてみたりして、その結果大暴落で借金地獄……みたいになったら笑えないからね。マジで。生活保護を借金返済に使うのは禁止されているし。ていうかそんなギャンブルまがいの方法で大損こいたなんてのがケースワーカーに知られたら、多分めっちゃ怒られるし。

ていうか「資産」という意味で考えるのであれば、やっぱりブログが結構いいと思うんですよ。初期投資ほとんどいらないし、広告を貼れば大なり小なりチャリンチャリン小銭が入ってくるし。自動販売機みたいに24時間365日稼働してくれるし。

僕もそうだけど、仮想通貨が好きな人って、ギャンブルが好きな人が多いのではなかろうか。僕はパチンコ以外のギャンブルはしたことはないが、きっと競馬とか株式投資とかFXとかBO(バイナリーオプション)とかを経て「よし今のブームは仮想通貨だ!乗るしかない!このビッグウェーブに!!」みたいな感じで参戦した人って多いと思う。

まあやりたい人は自由にやれば良いと思うので止めないけど、たかが4000円ぽっちの投資でもプラスになった日よりマイナスの日の方が圧倒的に多いんだから、ひと儲けを企んで仮想通貨の世界に参入した人には、ぜひ気をつけてほしいと思う。

僕は当分利確するつもりはないし、仮に爆益が出て「これで俺様も億り人だぜ!!」ってな具合に利確したとしても、税金は取られる(最大で55%だっけ?多すぎね?)し、通帳に記載されるから役所にはきちんと申告しないと不正受給になって全額徴収されてしまう危険性もあるし、よくよく考えると旨味あんまりねぇなこれ……という気持ちでいっぱいである。

というわけで、仮想通貨で一喜一憂している投資家の皆さん。こんなものは余剰資金でやる遊びと捉えて適当ダラダラとやっていった方がいいと思う。のめり込みすぎてしまうと、あとで手痛いしっぺ返しがドカーンと来てしまうだろう。多分。

マンガでわかるビットコインと仮想通貨

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