30代メンヘラ無職のブログ

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いくら心神喪失していたとしても6人も殺すってあり得ない


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埼玉県熊谷市での連続殺人

news.yahoo.co.jp

埼玉県熊谷市で2015年9月、小学生2人を含む6人が殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われたペルー国籍のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(32)の裁判員裁判の初公判が26日、さいたま地裁(佐々木直人裁判長)であった。

起訴内容の認否で、被告は意味不明な内容の発言をし、弁護側は「被告は事件について語ることができない。全ての起訴内容について意見を留保し、今後犯罪が成立するとなった場合は心神喪失で無罪を主張する予定だ」と述べて認否を留保した。 

この事件についてだけは、初めてこれを知った2年以上前から今に至るまで、「……まったく意味がわからないんだが」という感想しか持つことができずにいる。 

6人殺害という異常性

まず驚くのは、その殺害人数の多さである。6人だぞ6人。その時点でもう意味が分からない。もちろん僕は殺人を犯したことはないけども、ヒトを6人も殺すってめっちゃ大変だと思うのだが。

もし僕が誰かに「カブトムシを6匹連続で殺せ!」と言われても、普通の精神状態だったら躊躇してしまうだろうし、きっと殺している途中で体調が悪くなってしまうだろう。ヒト以外でもそうなるのだ、ヒトを6人も殺すというか殺せるその精神状態に異常性を感じずにはいられない。

しかしながら、この容疑者はその連続殺人を犯した可能性がある(まだ"容疑"なので可能性と書いておく)し、それをできてしまう人間の異常性というか精神に、何よりも恐怖というか畏怖の念を抱かずにはいられない。

異国で犯した罪

次に思うのは、犯人が外国人であるということ。自分事に置き換えて考えてみてほしいが、果たして自分が異国の地で殺人事件を犯す度胸があるだろうか? いくら精神に異常をきたしていたとしても、そんな度胸は僕にはない。しかしこの容疑者にはあった。人数もさることながら、その度胸というか精神性にも僕のような凡人には理解し難い部分がある。

あとこれは事件とは直接関係ないが、容疑者の兄弟にはペルー(容疑者の出身地)で大量殺人を犯した人間もいるという。一体全体、どれだけシリアルキラーがいる家系なんだよ……! と驚愕してしまうが、その兄と同じ血を引いているからこそ、この容疑者も今回のような異常とも言える犯罪に走ったのかもしれない。

心神喪失でも無罪はあり得ない

冒頭の記事の引用にもあるが、もし容疑者の精神状態が「心神喪失」と認定された場合、弁護側は無罪を主張するという。いやいや、いくら心神喪失していたとしても、なんの罪も容疑者との関係性もない人々を6人も殺しておいて、無罪はないだろう。

心神喪失か否かというのが裁判の争点と言われているが、そもそもこんな大量殺人は心神喪失でもしていないとできないだろう。健全な精神状態の人間にできたら、ある意味心神喪失と認定された場合以上に恐ろしいわ。

心神喪失していようとなかろうと、(本人は否認しているようだが)この容疑者の犯罪が認められた暁には、その刑罰は極刑(死刑)以外はあり得ないだろう。と個人的には思っている。

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