30代メンヘラ派遣社員のブログ

派遣労働、生活保護、七原くん(配信者)ネタを主に書いています

KINYAさんも気軽に生活保護を受ければいいのにね

headlines.yahoo.co.jp

「笑っていいとも!」でよめきんトリオとして活躍したオネエタレントのKINYA(68)が26日、TBS「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)。月収10万円、一食30円の現在の生活を告白した。

このKINYAさんという方もよめきんトリオというユニットも全く存じ上げないが、月収が常に10万円しかなかったり、1袋30円のインスタントラーメンで過ごさなくてはならないような経済状況なのであれば、解決策は簡単。生活保護を受ければいいのだ。

VTRを見届けた演出家のテリー伊藤(68)は「68歳で働いていることはいいことだと思う」と同年齢のKINYAにエールを贈っていた。

いやいや、そこでエールを送るなら「月収10万円しかないなら生活保護申請するといいと思いますよ!」と言ってほしいものだ。テリーさんは保護費でパチンコに行く人を擁護していたぐらいの人なんだから、そこでも生活保護への背中を押すぐらいのことは言ってほしいところではある。

ちなみに、意外にもあまり知られていないことだが、生活保護というのは働いていて収入があったとしても、厚生労働省が定めた「最低生活費」に十分でない場合は、足りない金額を保護費によって補うことができる。

僕はこのブログからの広告収入+生活保護費で暮らしているし、ビッグイシューという雑誌を販売している方々の中にも、そうした「半就労+半保護費」という利用の仕方で生活している人は多くいる。

このKINYAさんという方のウィキペディアを読んでみると、2014年の情報では新宿区に住んでいたようだ。そして今回のニュース記事では、

現在も3年前と同様に家賃8万円のマンションに一人暮らしをしているが、

という記載があるので、恐らく現在も新宿区に住んでいる可能性が高い。

ちなみに都内で単身者の生活保護費は、およそ12〜13万円程度になる。また、都内の住宅扶助(役所が支給する家賃分のお金)の上限額は53700円まで。

なので恐らく役所からは引っ越しを打診されるとは思うが、現在の月収が10万円しかないのであれば。足りない分を生活保護で補うことは十分に可能である。

記事の下にあるヤフー民たちのコメントを読んでみても、誰一人として生活保護を含めたセーフティーネットについて触れていない。

どうせ僕自身も受給者だし、こうして生活保護に関するブログを書いているのだから、もっと「生活に困窮=生活保護」と容易に結びつくようにしていきたい。

ただでさえ日本の生活保護の捕捉率は低いので、もっと気軽に生活保護の申請、受給もできるような社会にしていくと良いと思う。

なのでたとえ芸能人として売れた時期があり、昔は羽振りが良かったとしても、現在の生活に困っている人は気軽に生活保護を受けてみてほしい。

キンヤのファッショナぶりッコ (ケイブンシャブックス)

キンヤのファッショナぶりッコ (ケイブンシャブックス)

 

なんだろう、KINYAさんって元祖「おネエ系」って感じの人なのかな……?

スポンサーリンク