自分は70歳を超えても生きていられるのか


人間、60歳を超えると身体がいつどうなってもおかしくないと思っていて、その上でもし70年以上生きることができれば、自分の中では万々歳ぐらいじゃないかと思っている。だからこそ、年配の人で70歳を超えている人と急に連絡が取れなくなったりすると、結構な不安に襲われることが多い。

生活保護を受けるようになってから、支援団体つながりで親しくなった多くのご老人たちの中に、今年88歳になる人がいる。このぐらいの年齢になるとさすがに足が悪かったり、耳が遠かったり、歯が無かったりする。

そういう人が独り暮らしをしていたり、どこかへ一人で行ったりするのを考えると、いつどんな危険な目に遭うか分からないのであまり一人で行動してほしくないと思っている。かと言って「四六時中そのお爺さんのそばにいて介護のような世話をしてやれるのか?」と聞かれると無理と答えるしかないので、身勝手なことは言えずにいる。

独り暮らしに苦労しそうな人には、役所などから老人ホームへの入居を薦められたりするようだが、やはりそうした施設には「窮屈さ」があり、望んで入所するご老人はかなり少ないようだ。

僕自身の思いとしては、できればそういう他者の目がある場所で生活してほしいと思うのだが、イヤだと言われるのを無理に入れることはできない。なので、何とか会う回数を増やして逐一様子を見たいと思っているのだが、もちろん相手にも予定があるので、普段来ているカフェなどに来ないからと言って、責めることはもちろんできない。

ちなみに今日、前述した88歳になるお爺さんを軽く捜索する事態になった。まあ、今まで毎週のように来ていたカフェに2回連続で出会うことができなかったので、身を案じた僕が、周囲の人々を巻き込んでゴチャゴチャと慌ててしまった。

結果的にそのお爺さんは足を怪我してしまって病院に行っていて、来ることができなかった事が分かった。足の怪我をしているという点は心配だが、特に命に関わる事態になっていなくて良かった。散々心配されたそのお爺さん自身は、少し迷惑そうだったが……(笑)。

僕の周りのお爺さんやお婆さんは、60歳どころか70歳を超えている人も多くいる。さすがにあっちが痛いこっちが痛いと言っているが、皆さんまだまだ元気そうだ。そういえば、一昨年に参加した従兄弟の結婚式にて。久しぶりに親戚のおじさんやおばさんに会ったのだが、そこでも60〜70歳を超えた人が多く、やはり病院の話や薬の話で盛り上がっていた。

その光景を見て「ああ、自分も含めてもうみんな若くないんだよなぁ……」と思ってしまい、その体験が冒頭に書いた「人間、60歳を超えると身体がいつどうなってもおかしくないと思っていて」という思考に繋がっている。

今の僕自身には特に持病はないが、いかんせん太りやすい体質なので運動を欠かさず行ったり、野菜をきちんと食べていくような生活習慣を心がけていかないといけないなと思う。最近はパソコンでブログやらYouTubeやらに熱中しすぎて、少し首が痛い日が増えてきた。これも老化なのだろうか……。

とにかくこれからは、はてな村で有名なXから始まるシマウマみたいな名前のクソブクマカが提唱している「運動、睡眠、瞑想、野菜」を心がけていこうと思う。

一瞬で自己肯定を上げる瞑想法

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