30代日雇い労働者のブログ

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約2ヶ月ぶりに精神科へ行ってきた


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昨年の12月に仕事を辞めて以来、ずっと精神的に落ち込んでいてしんどく、うっすらと死にたいと思う状態が続いている。ちなみにここ最近は昼夜逆転が激しく、朝8時に寝て午後3時に起きるまるで夜勤で働いている人のようなサイクルが通常になってしまった。抗うつ薬を飲んでも寛解しているような感じは全くなく、自分のしている事に意味があるのか分からず不安になることもしょっちゅうだ。

特に深夜を過ぎると、自分の脳内が過去のフラッシュバックに始まり希死念慮というか冒頭に書いた「うっすら死にたいと思う状態」になってしまうことがよくある。そういう時には部屋を真っ暗にしてYouTubeで「水曜どうでしょう」に関する動画を垂れ流しにしてなんとか凌いでいたりもする。

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そんなクソみたいな生活を送ってはいるが、本日は薬でボーっとした頭をなんとか奮い起こし、月イチで受診をしている精神科へ行ってきた。

そして結論から言うと、精神障害者手帳を申請することになり、そのための書類や役所への申請をお願いしてきた。申請することを決めた理由としては、

  1. もし再度働くことになっても、今の精神状態ではまたすぐ辞めてしまって結局同じことの繰り返しになりそうなのが心配。実際、今もずっと精神が落ち込んでいる状態が続いているし。
  2. 昨年9月ごろに働くのを再開しようと思って面接などをしてきたが、現状(うつ病の治療中、生活保護を受けている等)を話した会社は、ことごとく落とされた。なのでそれを隠して面接を受けたところ、今度は逆にことごとく受かった。
  3. という事は、自分の現状を隠しておけば再就職も容易だろうと思うが、それではまたメンタルがおかしくなった時に話しづらい。そもそも隠していたわけだし。
  4. ならば逆に、最初から「精神的におかしい人」であることを認識してもらうために、一般枠でなく「障害者枠」を狙おうと思った。実際にそういった人々を支援する「ウェルビー」のような会社もあるみたいだし。
  5. んで、その障害者枠を狙うためには「障害者手帳」が必須らしく、実際に今の精神状態は今まで31年間生きてきて最も悪化しているのぐらいなので、この際に取得しようと思った。ちなみに手帳を持っていても、精神障害者であることをバレないように隠している人もいるとか。世知辛い世の中だ……。
  6. ちなみに主治医の先生曰く、現在の僕の状態を見るに「現状だと、ギリギリ2級に行くか行かないかぐらいの感じだと思う」という事だった。

ちなみに2級になると、生活保護の受給額に加算が増えるというメリットもあるらしいが、その点はあまり重要視していない。どうせ役所に返還しないといけないお金もたくさんあるし。また、博物館や美術館などにも半額で入れるメリットがあるらしいが、そういうのもどうでもいい。博物館はまだしも、美術館とか確実に行かないと思うし。

何というか、やっぱり目に見えない病気って理解されにくいわけで。特に身体障害者は目に見えて分かる(身体障害者をディスっているわけではない)けど、精神障害者って見えないから。だから、今まで仕事を辞める時なんかも「考え過ぎじゃね?」とか「甘えんな!」とか散々言われて、もうなんか嫌気が差した部分も正直ある。

まあ、昭和時代とかに比べたらそういう風潮も減ってきているとは思うのだが、僕の親とかもまだガッチガチに古い思考でいるから、実家に帰っても「甘えんな!働け!」とか言われていただろう。そんな感じなので家族とはもう音信不通にしてあり、現在の住所も教えていない。

ちなみに精神障害者手帳は申請から取得までには3ヶ月ぐらいかかるらしいが、とりあえずそれを取得したら、少しずつ就労支援に関する窓口にも行ってみるか……役所にそういう部署があるみたいだし。とは思いはじめている。

基本的にはもう二度と働きたくないという意識は変わっていないのだが、なんか家にずっと閉じこもりながら薬を飲んでいてもなんも良くならないし、担当ケースワーカーも遠回しに就労のことに触れてくるし……。

これまでは精神状態の事を打ち明けていない状態で働いていたからストレスが溜まっていた部分も、あらかじめ打ち明けて相手が了承している状態で働ければ、また少し変わってくるのかもしれないし(変わらないかもしれないが)。

水曜どうでしょう 2018年 卓上カレンダー

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