30代その日暮らし

生活保護と日雇い派遣とブログの広告収入で生きています


生活保護費から毎月2万円の返済+家賃も負担しろってよ

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昨年の10〜12月まで働いていた頃の収入が保護費よりかなり多いと言われ、過払いになっている保護費を返せと言われた。しかし、スーツ代やら食費やらで手元にあまり残っていないと言ったところ、生活保護を停止させらるか、毎月家賃込みで月10万円で生活させられそうになった。

その働いていた間はギャンブルなどには一切お金を使っていなかったし、大きな買い物もしていなかった。少し前に役所の人間が部屋へ訪問に来た時に「特に変わりはないですねぇ〜」とも言っていたから、ケースワーカー(被保護者の面倒を見る職員)にもそのように話した。

このタイミングで保護を停止されたら確実に生活ができなくなるし、家賃込みで月10万円で生活しろと言うことは「健康で文化的な最低限度の生活」水準より低い金額で生活しろと役所が言っていることと等しい。そういう小難しい話を抜きにしても、家賃込みで月10万円では東京での生活はちとしんどい。家賃で半分以上が消えてしまうし。

ということだったので、いつもお世話になっている支援団体「つくろい東京ファンド」の代表である稲葉剛さんに役所へ同行してもらい、ケースワーカーと話し合いをした。そこでなんとか、保護費の「生活扶助」と呼ばれる生活費分から毎月2万円を天引きする+家賃も自分で支払うというカタチで話はまとまった。

現在、主にこのブログからの広告収入が月に5万〜7万円の間で推移している。先々月は調子が良かったのか約7万円だったが、先月はそのぶり返しか約5万円程度にしかならなかった。このままだと今月はしんどくなるのが予測できたので、2万円分ほど投資していた仮想通貨もすべて売りに出し、日本円に変えた。

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ちょうど値段が上がっていた時期だったので、2万円分の投資が約3万円ほどに化けたのだが、これはきっと来月分の収入申告で全額返還を要請されるだろう。働いて得た収入には基礎控除といって多少手元に残るような計算がされるが、恐らく仮想通貨にそれは適用されないと思う。まあ、前例がほとんどないと思われるので、どうなるか分からないけど。

ちなみに今のケースワーカーは2人目なのだが、1人目の時に「ブログでお金を稼いでいるなら、インターネット代金を経費として控除されるかもしれませんよ」と言われていた。その時はテザリングを使っていたので、電話代と混同しているから経費として認定されない。というような理屈で跳ね除けられた。

しかし、現在はWiMAXのルーターを使っているので、それなら経費として認められるかもと思い、ケースワーカーに聞いてみた。すると、なんだか「それは難しい」というようなニュアンスで回答された。理由は「その電波って、ブログ以外にも使っているんでしょ?」だと……?

何を言っているんだこのケースワーカーは……! という感じである。ブログ専用のインターネットってなんだよ。WiMAXでブログも書くし、ツイッターも見るし、YouTubeもニコニコ動画もDMM(R-18)も視聴するに決まっている。当たり前でしょ?

とりあえず、4400円程度だったがWiMAXを経費として認めさせるのは不発に終わってしまった。まあ、それでも月1.5万円ぐらいは控除されて手元に残っているからいいか。

ちなみに、元ケースワーカーで現在は生活保護に関して様々な活動をされている方から過去に聞いた話だと、本来、アフィリエイトのような毎月の収入が変動する不安定な稼ぎに関しては、基礎控除はされないらしい。しかし僕はされている……。

なぜだ?と聞きたいところだが、もしケースワーカーが無知で知らずに控除したいたとしたら、本当の事を教えたことによって次回から控除されず、全額返還対象になってしまう。それは困る。なのであえて聞かないでおく。そもそも向こうはプロだ。知らない事はないだろう?という事にしておこう。

とりあえず、来月からは今まで以上に節制しないといけない。なにせ役所からは6万円ぐらいの支給で留まるらしいのだから。ちなみに家賃は5.5万円。これを賄うためには、少しでも贅沢をしたら終わりだし、アフィリエイトがコケても終わってしまう。なんとか過払い分がなくなるまでは何とか頑張ろう。

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