七原くん「生活保護が一番ずるい」


ついに七原くん本人から当ブログの記事へ言及をいただきました。この時の放送は深夜だったのですが、僕もリアルタイムで視聴していたのでガチです。

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これが実際の記事です。自分で言うのもなんですが、件の記事は「七原くん」で検索をかければ結構上位に表示されており、おかげさまでその記事からのアクセスが今や当ブログの貴重なPV源になっています。

それにプラスして本人からの言及が貰えればこれぞブログ冥利に尽きると言いますか、承認欲求を人一倍求めている僕からすれば最も嬉しいリアクションだったので、とても嬉しかったです。

たしかに、僕は昨年の4月から生活保護を受けています。理由は色々ありますが、簡単に言えば精神的なアレがアレなせいで仕事が続けられなくなってしまいました。

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ただ、もちろんいつまでも保護にしがみついているつもりはなく、現在申請中の「精神障害者手帳」を受け取ることができれば、それを使って「障害者枠」として就業することも可能になってきます。ちなみに届くまでに2〜3ヶ月ほどかかるとのこと。

そもそも「健常者」として仕事を始めるから、いざメンタルの具合がおかしくなっても理解されにくく、そのまま退職に繋がってしまうわけで、最初から「あっ、こいつメンヘラだ」と認識された状態で就業すれば、少しは自分の病気を理解してもらえるんじゃないかなぁ、と思った上での対策であります。

これまでメンがヘラっている状態でも無理して仕事を続け、ボロボロになって辞め、を繰り返してきましたが、やっぱりそういう生活は色々な意味で行き詰まるんですよね。お金も貯まらないから、治療にも専念できないし。

なので、そこに「生活保護」という社会保障制度を1枚噛ませることで、また生活の基盤を安定に持っていくことができると。今にも生活が崩れ落ちそうな人にとっては、無くてはならない制度が、この生活保護なわけです。

さて、前回の放送で七原くんは、その生活保護制度について「ずるい、絶対にやらない!」と豪語していました。しかし、僕は逆に「七原くんは無理をして仕事をするよりも、生活保護を受けながら身の回りを立て直していった方が得策」と思います。

ここで言う七原くんの身の回りというのは主に3点あって、

  1. 借金返済
  2. ADHDの治療
  3. ギャンブル依存症の治療

これらになります。

七原くんの場合、まず返済しなくてはならないお金が沢山あります。実際、弁護士などからバンバン電話がかかってきていますよね。しかし、それらを後回しにしてでもギャンブルに注ぎ込んでしまっている。27日にも、そのための放送を予約していますし。

実際、ガスの料金とギャンブルに使うお金で迷っていましたよね。そこで迷ってしまう時点で立派な依存症なのですが、実際にガスを捨ててギャンブルを取ったじゃないですか(しかも負けたし……)。ガスだけでなく、電気も何度か停められていますよね。

それらに加えて、七原くんは長いことADHD(注意欠陥多動性障害)の症状が疑われています(忘れ物や紛失がやたら多いなど)。その症状が影響しているせいか、仕事でも上手くいかずに何度も転職を繰り返していますよね。

また、過去には「放送を開始した当初は躁うつ病を疑われていた」とも発言していました。たしかに、放送によってテンションの上下幅がかなり激しいなと、僕も七原くんの放送を観ていて感じていました。

まあどちらにせよ、七原くんは一刻も早く精神科や心療内科などの医療機関へ受診をすべきだと思います。一日でも早くです。

30歳になりそうな現在も「正社員になれば一発逆転!」などと言っていますが、年齢や職歴だけでも絶望的なのにADHDの症状があったら、正社員なんて無理に決まっているじゃないですか……。ただでさえ、正社員のパイなんて年々減らされているのに。

借金がある、病気もある、年齢は30代、職歴もボロボロ、地方なのに運転免許もない……。そんな人間を、誰が正社員にするんですか。僕の記事を読んで文句を垂れるのは結構ですけど、いつまでも夢を見ていないで早く現実に目覚めてください(笑)。

以上、七原くんよりも借金や病気に苦しんできた者がお届けしました。七原くんには、僕のようにはなってほしくないなぁと思います。

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当ブログへの言及は35分ごろから。

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