筋トレをするのは「抑止力」を高めるためですよ


f:id:ysk_wtnb:20180517113552j:plain

筋トレを日々の生活に取り入れるようになって、はや1年。努力の甲斐もあってか、なんと体重が昨年より20kgも増えてしまいました(笑)。

そう書くと「肥満になっただけだろ?」と言われそうですが、たしかに上半身はデカくなってシャツの大きさはLから2Lサイズになりました。

しかし、ズボンのサイズは1年前からほとんど変わっておらず、20kg少なかった頃のスボンでも余裕で履けます。これが単なるデブになっただけならば、ウェストのサイズもドカンと増えているはずじゃないですか。

なので、僕はこの1年間でただ太っただけじゃないんだぞ!! という事だけは、声高に主張していきたいと思っております(自己弁護)。

んで、こうして筋トレをしていると、よく周りから「何を目指してるの?」とか「喧嘩したいの?」とか聞かれるんですけど、僕としては真逆も真逆です。

僕は「喧嘩をしないため」というか「喧嘩を売られないため」に身体を鍛えているんですよね。つまりは「抑止力」のためです。日本では銃を持てないので、代わりに筋肉を纏っているわけです。

人間というのは本能的に「勝てそうなヤツ」としか喧嘩しない生き物だと僕は思っています。プロレスラーのような体格の人や、いかにも裏社会に生きてそうな人に喧嘩を売る一般人って、まずいないですよね?

数年前に観たニュースの中に、少年の強盗グループに関する事件が取り上げられていました。それはもう逮捕された後だったのですが、犯人の供述では、被害者を狙う判断基準は「力で勝てそうな相手か?」だったそうです。

物騒な世の中ですが、単純に見た目が強そうならそういう犯罪には巻き込まれにくくなるという事なんだなぁ……と思いました。

もちろん、腕力があるからといって安易に手を出すのはただの「暴力」であり、それは外道のすることだとも思っています。なので、生命の危険を感じることが無い限りは手を出すことはしないつもりです。

ただこちらが何もしなくても、手を出してくる相手はいるでしょう。前述したように物騒な世の中ですし、東京に住んでいるとやはりそういうトラブルにも巻き込まれやすくなってしまうでしょうし。

そういう人と対峙する以前に「寄せ付けない」ようにする。これこそがトラブルを未然に防ぐ上で最も重要な方法ではないかと思っております。

まあ、わざわざブログに書く話でもない気もしますが、ここ最近は身体が大きくなってきたのか「そんなに鍛えて、何になりたいの?」というような質問を結構されるようになってきたので、あえて書いてみました。

身体が大きくなると自信も漲ってきますし、健康にもなりますし、筋トレは運動として単純にオススメできます。海外では、老若男女問わずみんなライフワークかってぐらい筋トレするようですね。

早く日本にもそのぐらい筋トレが浸透してほしいと思いますねぇ。

マッスル北村メモリアルBOOK―孤高の筋肉求道者 (B・B MOOK 1220)

マッスル北村メモリアルBOOK―孤高の筋肉求道者 (B・B MOOK 1220)

 
スポンサーリンク