30代日雇い労働者のブログ

日雇い派遣とブログで生計を立てています


生活保護費から月2万円の返済が(恐らく)終了した


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今年の3月から支払い(毎月の生活保護費から天引き)されてきた月2万円が、恐らく完済したみたいだ……あくまで恐らくだけど。

まだ役所や担当ケースワーカーからは何も言われていないけど、先日届いた保護決定通知書(来月分の支給額が記載されている用紙)を読むと「その他収入の欄を削除しました」みたいな文言が書かれていたし、加えて来月分の支給額が少し増えていたので恐らくそういう事だろう。

というか、4月に現在のケースワーカーが担当になってからまだ一度も会ってないのだが。これは問題ないんですかねぇ担当さんヨォ!?(笑)

ちなみになぜそんな天引きが発生していたのかと言うと、冒頭に貼った記事にも書いたのだが、昨年10〜12月まで働いていた時の収入が「国が定める最低生活費の基準額」よりも遥かに多かったから。

そんな出費の多くは、意外かもしれないが「スーツ」に関する買い物だった。

当時の職場では男性はスーツ着用必須だったのでスーツを購入したわけだが、当然「背広だけ買えばOK!」というわけではない。Yシャツ、ネクタイ、革靴、革ベルト、ハンカチ、腕時計、アイロンetc……が必要になる。

それらを買い揃えていく過程でお金がかかったのと、次第に調子に乗ってしまい少し高級なものを買ったりもしてしまい、自業自得だが仕事を辞めた時はほぼ無一文になってしまっていた……(笑)。

ただし、そんな理由はケースワーカーには通じない。

当時の担当は現在と違うおじさんケースワーカーだったのだが、抜け目がない人で「お前、仕事してたハズなのになんで無一文なんだよオラァ!!」みたいな感じでだいぶ詰められた(笑)。

理由を説明してもにわかには信じてもらえず、保護申請時に提出していた銀行口座を全部「カネを隠していないか?」みたいに調べられた(もちろん無いが)。

そしたら「保護を停止するか家賃込みで月8〜9万円ぐらいで生活するか」みたいな話になってしまい、僕は「どっちも無理なのでやめてください!」という話をするためにお世話になっている支援団体の代表の人と一緒に役所へ行って交渉したりもした。

で、なんやかんやあって結局「毎月の保護費から2万円を天引きして返済していく」という事で落ち着き、それを支払ってきたわけである。それが終わってやっと一息つけるぞーと思ったのだが、また以前のように毎月のブログ収入を申告→過払い分を返済のループをやっていかないといけないわけだが。

あーあ、やっぱりブログでお金を稼ぐことっていうのは当然だけど難しいよねって話。数千円ならイケると思うけど、最低生活費分(月13〜15万円程度)はなかなか厳しい。

今年の春ごろは月10万円近くまでいったのだが、それは年度末で広告主が広告費を多く投入した恩恵であって、それが過ぎてからは家賃分を稼ぐのがせいぜい。まあ知恵を絞らんと適当にやっている現状がそんなに稼げるようになれないと思うけど……。

やはり僕には労働も無理っぽいし、もうコレ一本でやりたいんだけど、なかなか現実は厳しいよねぇって感じ……。これからどうやって生きていけばいいのやら。

食えない奴ら

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