【日雇い派遣】某有名アパレル企業の倉庫へ行ってきた体験談


f:id:ysk_wtnb:20181106225258j:plain

みなさんこんにちは。

同じ現場でずっと働いていると飽きてしまうため、最近は日雇い派遣を多めにして様々な現場で労働しています。

当ブログ管理人のYoshikiと申します。

というわけで、つい先日タイトルにもある某有名アパレル企業の倉庫へ日雇い派遣されてきたので、今回はその体験談になります。

※その倉庫で働く際、一番はじめに

「SNS等に内情を書いたり写真を載せたりするのは禁止!」

という誓約書を書いたので、今回は企業名等は完全に伏せて書きます。け、決してし◯むらじゃないからな! 絶対に違うからな!!

スポンサーリンク  

 

◆ 目次 ◆

①出発

その倉庫は都内から遠方の場所にあるので、僕のような都内23区に住んでいる人の場合、行き着くまでがかなり大変な現場でした。

普段は送迎をしてくれる事なんてまずありませんが、遠方だからなのか派遣会社が車を出してくれました。ちなみに出発時間は、朝7時。

電車遅延などを考慮したり、朝トイレに駆け込むことが多い僕の起床時間は、余裕を持って朝5時。いやー……眠かったですね(笑)。

そこから派遣会社の車に揺られつつ、約1時間ほどかけて今回就業させていただいた倉庫へ向かいました。ちなみに時給は1000円。

ちなみに僕の他に、派遣スタッフは6人ほどいました。派遣会社の社員いわく、人気現場らしくていつもすぐ埋まるそうな。

その中には若い人もいれば年配の方もいて、まさに老若男女という感じ。ほぼ全員が初めての現場だそうで、緊張気味でした。もちろん僕も(笑)。

皆さんいい人そうでしたが、1人だけ何度もその現場に入ったことがあるからか、やたらとベテラン気取り、やたらとヤニ臭く、やたらとハゲ散らかしたオッサンもいましたけどね……。

②到着

車で朝の首都高を1時間ほど走ると、間もなく倉庫へ到着。倉庫のすぐそばを海がブワーッと広がっていたのが印象に残っています。

そして車から降りて倉庫の入り口へ行くと、すぐにそこの担当者の方が来てくれてカードキーを渡され、ロッカールームへと案内されました。

ロッカー周辺には同じような派遣スタッフらしき人々がひしめいており、かなり多くの人数が働いていることがすぐに分かりました。

まあ、日本有数のアパレル企業の倉庫ですから、大きさもかなりありましたしね。

そして必要なもの(スマホなどを構内へ持ち込むのは禁止)だけを持って作業フロアへ出ると、まずは電車の改札のようなゲートがありました。

ここで最初に渡されたカードキーを使って入ります。様々な商品がある倉庫だからなのか、さすがにセキュリティが厳重です。

そしてフロアの中では派遣会社ごとに集められ、そこで4人1組ぐらいのチームを組みます。ベテランと新人をバランスよく混ぜ合わせたチームを作ると、いよいよ作業開始。

③仕事内容(午前中)

日雇い派遣の人間がやる仕事なんてのは毎回単純作業ですが、今回の内容も簡単な単純作業でした。

  1. ブース内に積まれている商品のバーコードをスキャンする
  2. 品物を入れるべき棚の扉が自動で開くので、そこへ商品を入れる
  3. 積まれている商品すべてを入れると、20個ぐらい並んでいる扉が全て開く
  4. 棚ごとの商品をまとめて段ボールへ梱包
  5. 伝票を貼って目の前にあるベルトコンベアへ流す
  6. すべて終わった頃には新たな荷物が積まれているので、また1からやる

箇条書きにするとこんな感じでした。文章だと分かりづらいと思いますが、実際にやると1時間ぐらいで覚えられるぐらい簡単です。

肉体的な負担もアパレルなので重たい物はほとんどないですし、僕らの仕事ぶりをチェックする社員さんも優しい方だったので、精神的な負担もほぼありませんでした。

④お昼休憩

12時ごろになるとお昼休憩に入ります。ただし、倉庫を出る際には②に書いたゲートを通るわけですが、その前に警備員の金属探知機による身体検査がありました。

前述の通りアパレル倉庫で中には高価なものもありますので、それを盗んでいないかなどのチェックでしょう。一時期、家電量販店で働いていた頃にも、そんな身体検査がありましたね。

それが終わると、いよいよお昼です。

この企業は本社の休憩室がオシャレなのをテレビで観たことがありましたが、倉庫の休憩室もオシャレな感じでしたね。今時というか倉庫っぽくないというか……(笑)。

また座りはしませんでしたが、休憩室の外が見える場所に座ると②に書いた海が一望できそうでした。その日はあいにく曇りでしたが……(笑)。

ちなみに、休憩は午後にもう1回(10分程度)がありました。

スポンサーリンク  

 

⑤仕事内容(午後)

午後の作業内容も午前中と同じく、ひたすら商品を棚に入れ、ダンボールへ詰め、ベルトコンベアへ載せるというものでした。

人によっては「飽きるわ!!」と思うかもしれませんが、僕の性格上、ひたすらモクモクと単純作業をするのは苦になりませんし、周りから「もっと早く!」とか言われたりもしなかったので、平和な気持ちと心地よい疲労感を持ったまま最後まで作業を続けることができました。

⑥帰宅

残業もなく無事定時に仕事は終了したわけですが、派遣会社の車で来た僕たちは、その迎えが来るまでは帰れません。

一緒の車で来た就業2回めの方が「遅い時は30分ぐらい待ってないといけないらしいですよ」と言っていたので、早く帰りたかった僕は不安だったわけですが、10分程度待っただけで済んだのでよかったです。

そして行きと同様、首都高を1時間ほどかけて都内まで帰りました。

1日一緒に過ごしたメンバーということで、朝よりは周りとだいぶ打ち解けましたが、ベテラン気取りのオッサンは帰りの車中で隣りになった女の子へひたすら「俺ってこんなに凄いんだぜ!」な自慢話をしていて、クソうざかったです……(笑)。

⑦おわりに

そんな感じで、僕の某有名アパレル倉庫での日雇い派遣は終了しました。

前述の通りそこは人気現場らしく、平日はほぼ毎日「お仕事しませんか?」という依頼メールが届いてきます。

年末まではかなり忙しい日々が続くようなので、職にあぶれた頃にまだ募集をかけていたら再度行ってみてもいいかな? と思いました。

【超!試し読み】インベスターZ ZOZOTOWN篇 (コルク)

【超!試し読み】インベスターZ ZOZOTOWN篇 (コルク)

 
スポンサーリンク