30代その日暮らし

生活保護と日雇い派遣とブログの広告収入で生きています


過去に日雇い派遣をバックレた理由10選

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みなさんこんにちは。

逃げるは恥だが役に立つかはその人次第。

当ブログ管理人のYoshikiです。

上京してきて約5年。

レギュラーでの派遣も日雇いでの派遣も、さんざんバックレながらここで何とか生き延びてきました。

もちろん罪悪感はあるのですが、もうやめ癖がついているせいかやめることをやめられずにいます。

という事で今回は、僕が過去にバックレてきたその「理由」を10個ほど洗い出したので、それをダラダラと書こうと思います。

ちなみに、それを書く理由というのは特にありません。

強いて言うなら、あと数時間で日雇いの現場へと出勤しなければならないのに全然眠くならないので、これ書いてるうちに眠くならねーかなと思いやっています。

……もしこれを書き終えても眠くならなかったら、恐らくまたバッ(ry

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◆ 目次 ◆

日雇い派遣をバックレた理由10選

その1:夜眠れなくて朝寝坊してしまった時

過去にも多数ありましたが、今がまさにこの状態です……(笑)。

しかし、なんで眠くならないんでしょうねー? 朝8時に起きてから昼寝もしていないんだけどなー……?

もしかしたら、初めての現場なので今から緊張してしまっているのかもしれません。

その2:不安が襲ってきて萎縮してしまった時

その1にも書きましたが、初めての現場ってやはりどうしても緊張してしまうんですよね。実際、身に覚えがないことでいきなり怒鳴られたりした事もありましたし……。

ただ、先月から様々な現場に少しずつ入っていますが、今のところ怒鳴られたりはしていません。むしろ派遣先の方々は優しい人が多いです。

なので本来は萎縮する必要もないハズなのですが、ふと過去の体験を思い出すと……となってしまうんですよねぇ。

その3:一晩寝たら気が変わってしまった時

実際、このパターンはよくあります。あっちゃいけないんですけどよくあります。

前日の寝る寸前までは働く気マンマンだったのに、朝起きたら「あー……行くのダルいな」という思考になっており、結果バックレてしまうという。

……本当に自分でも不可解なんですけど、何で一晩経っただけで考えが180度変わってしまうんでしょうかねぇ? 不思議ですねぇ。

その4:実はあまりお金に困っていない時

僕が日雇い派遣をする理由としては、1にも2にも「日銭が欲しいから」です。逆にお金にあまり困っていない時は、日雇い労働に対するモチベーションが上がりません。

また、あまり贅沢をしない(というかできない)人間なので、飯と酒とネットがあれば十分だったりします。となるとやはりお金はあまり使いません。

……まあ、カネに困ってないなら最初から応募すんな!! という話なんですがね。

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その5:現場までの交通費を負担するのがダルい時

www.continue-is-power.com

この記事にも書きましたが、基本的に都内の倉庫や工場は、街からだいぶ離れた場所にあることが多いです。広い敷地を必要とするので、都心には建てられませんからね。

となると、そこまで行くためには時間も交通費もより多くかかってしまいます。電車を3回ほど乗り換えてしまうと、片道800円ぐらいは平気でいきます。

(ちなみに日雇い派遣では交通費は出ないことが多いです。)

時給1000円の現場へ、往復1600円かける。仮に8時間勤務だった場合、実に賃金の2割が交通費に持っていかれる計算になります。ダルいですよねぇ。

その6:そもそも現場まで行くのがダルい時

その5にも書きましたが、倉庫や工場へ行くには時間がかかります。乗り換え3回、累計1時間とか当たり前です。自宅から現場までドア to ドアで1時間30分以上とかザラです。

朝9時開始の現場へ行くために、家を出るのが朝7時なんて当たり前です。いやー、ダルいですよねぇ。

その7:出発・到着・終了報告がダルい時

日雇い派遣のスタッフというのは、基本的に派遣会社から信用されていません。なので、自宅を出る前には「出発報告」をし、現場に着いたら「到着報告」をし、仕事が終わったら「終了報告」をするよう求めてくる派遣会社が多いです。

これはわざわざ事務所へ電話する必要がある会社もありますし、メールで送ればいい会社もありますし、専用アプリから申請させる会社もあります。

ただ、どういった方法にせよ……ダルいですよね。いちいち報告するのって。

ちなみに僕のようなベテランバックラーになると、出発報告をして派遣会社を安心させておいて、実際は布団の中という場合もよくあります。ダルいですからね、しょうがないね。

その8:就業確認票を書いてもらうのがダルい時

日雇い派遣の場合、多くの労働者は「就業確認票」という用紙を持参し、勤務終了後に派遣先の担当者にサインしてもらう必要があります。

現場にその派遣会社専用の名簿を置いてもらい、すべてそれに記入させる派遣会社もありますが、僕の経験上、まだまだ就業確認票を使わせるところは多いです。

ちなみにその就業確認票とは、

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こんな感じの用紙です。これに労働時間だとか休憩時間だとか残業時間だとかを記入し、担当者のサインをして貰わないと、後日お給料が貰えなくなってしまいます。

「これを出すのがダルいってどういう事だよ?」と思われるかもしれませんが、実は僕にはコレに関するちょっとしたトラウマがありまして……。

あれはもう10年以上前。今は亡きグッ◯ウィルの派遣スタッフとして地方の倉庫へ労働しに行った時のこと。当時、僕はまだ10代でした。

初めての派遣先だったので、現場の人に仕事開始までどこに居たらいいかを聞き、指示された場所でずっと待っていたのですが、実は別の場所でもう仕事が始まっており、早めに来たにも関わらず僕は遅刻扱いにされてしまいました。

え、抗議? ……いやいや、日雇い派遣てのは現代の奴隷ですから。そんな抗議なんて、するだけ無意味なんですよ(笑)。

その時の派遣先の担当者(待機場所を指示した人と別)がイヤな奴で、就業確認票の備考欄にデカデカと「遅刻!」と書きやがり、僕は給料を受け取りにいったグッド◯ィルの事務所でも「お前なに遅刻してんの?」と叱られてしまいました……。

それ以来、僕はこの就業確認票を見るのも触るのもイヤなんです。先週行ったゾ◯タ◯ンの倉庫はすべて名簿で管理されていたので、とても楽だし嬉しかったです。遠いからもう行きませんが。

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その9:前日にパチンコで勝ってしまった時

まあ、これはたまにしかありませんが何度かあります。ただし1円パチンコなので、勝ったとしても数千円レベルなんですけどね。

それでもその4にも書いたように、僕はあまり贅沢をしない(できない)人間ですので、数千円勝っただけで十分なんですよね。

というか、そもそも日雇い派遣の日給だって7〜8000円程度が大多数ですからね。勤務時間が短い場合は5000円台でも珍しくないですし。

結果的に、あまり変わらないという事ですね。むしろ時給換算したらパチンコの方がコスパがいいかも……まあ、こういうこと言ってる奴に限って、どんどん生活が苦しくなっていくんでしょうね(笑)。

その10:前日にブログで稼いでしまった時

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見積もり収益額の公表はGoogle先生にポアされる可能性があるのでモザイクをかけましたが、昨日は運良く日雇い労働3日分ぐらいをアドセンス君が稼いでくれました。

……ラッキーとはいえ、こういう事が起こった日というのは、働く気って失せてしまいませんか? 今の僕はガッツリ失せてしまっています。これが毎日続くはずがないのはわかっているとしても。

おわりに

ここまで書いてみると、僕が日雇い派遣の現場をバックレる時というのは、基本的に

 

ダルい時

 

が最も多いことが分かりました(笑)。その次があぶく銭を手に入れた時。

いやー、本当にこのブログでの収入が毎日とは言わなくても3日に1回ぐらいのペースで続けば、もう言うことないんですけどねぇ……。

まあ、人生そうは上手くいきませんわな。そんなに上手く行っていたら、そもそも派遣業界がここまで大規模になっているわけもありませんし。

とりあえず、ブログからの副産物はギャンブルでの稼ぎと同じあぶく銭であると言い聞かせて、明日は真面目に働きに出ようと思います。

※11月16日追記

結局、仕事はまたバックレてしまいました……。

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