32歳その日暮らし

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【生活保護】過払い金の返済とケースワーカー訪問

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みなさんこんにちは。

東京は元旦から晴れの日が続いていて、非常に過ごしやすいですね。

当ブログ管理人のYoshikiです。

数年前にかつて新潟県内に住んでいた頃は寒くて凍えそうでしたが、横浜市内に住んでいた頃や、過去に仕事で居住していたいわき市は温暖な気候だったので、やはり真冬でも暖かい太平洋側は好きですねぇ。

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さて、

年明け早々、こちらの記事を書き「1月は全財産2万円で次の保護費支給日まで生活していくぞ!!」と高らかに宣言していた僕なわけですが、世間様が仕事始めとなった本日、早速「分割支払い」のお願いを、担当ケースワーカーへしてきました……。

本当に根性ないよねぇ、知ってる知ってる。

まあ、実際によく考えてみると、全財産2万円で一ヶ月しのげない事はないけれども、それは生活に必要なあらゆる"支払い"をすっ飛ばして成し得るものであり、そのようなギリギリチョップな生活で果たしてやっていけるのか?

食費を切り詰め、空腹になったらキャベツの千切りを食べて凌ぐ。みたいな糖尿病と闘っていた時のアントニオ猪木のような生活をしたり、家賃も光熱費もスマホ代もモバイルルーター代もZOZOTOWNのツケ払いもすべて滞らせて状態でやり切ったとしても、すぐにガス欠してしまうのではないか?

と自問自答したのと、日頃からお世話になっている兄貴分的な人から分割にしてもらうよう言ってみろと提案されたのが、大きな理由でした。

それで今日の午前中に役所へ行き、先月の収入申告をしたのと同時にその相談をしてみたわけですが、結果はと言いますと、こっちが拍子抜けするぐらいあっさり「分かりました」と言われました……(笑)。

現在のケースワーカーは僕と同世代ぐらいの女性なのですが、昔から長いこと保護を受けているお爺さんたちなどは口を揃えて「女は細かいから気をつけろ!!」と聞かされていました。

なので、今回の分割支払いの相談についても「えー、ちゃんと決められた金額は一括で支払ってくださいよ! ふざけんなよこの豚野郎!!」みたいな罵詈雑言を吐かれ、

「仕方ない、後で支援団体の人と一緒に再度来訪してみるか……」などと考えつつガッ肩はガックリと落とした状態で役所を後にする自分の画を想像していたものですから、かなり意外な結果でした。

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とりあえず、総額18万円ほどあった過払い金については月々1万円ずつに分けて返済することになり、これで生活を変に圧迫させずに済んだとほっと胸を撫でおろしました。

が、そのタイミングで向こうから「近いうちに家庭訪問に行きたいんですけど?」という打診をされました。

実は現在のケースワーカー、昨年の4月から担当となったのですが、まだ一度も自宅に家庭訪問をしていないという状態でした……。大抵の家は担当になってすぐ(4〜5月あたり)には訪問を済ませるようなのですが、僕の場合は担当になってもうすぐ1年が経過するのにまだだったという。

まあ、まるでケースワーカーが物ぐさだったかのように書いてきましたが、一番の原因は何かというと、電話番号を変更したにも関わらず、ずーっとそれを連絡せずに放置していた僕が悪いんですけども……(笑)。

とりあえず今は仕事をしていないので、いつ来てもいいですよと答え、来週に訪問される予定となりました。

ちなみに何のために家庭訪問をするのか? といいますと、ケースワーカーとは被保護者を管理・サポートするのが仕事ですので、どのような生活しているのか? という状況把握をする必要があるわけです。

あと、裏の理由としては「収入がなくて生活保護を貰っているのに贅沢な暮らしをしていないか?」「タンス貯金はしていないか?」みたいな部分をチェックする意味も込められているとかいないとか……(笑)。

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まあ、いずれにせよ僕の家に来られても、特に何もすることはなく帰るとは思いますけどね。なぜなら、

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僕の部屋はこんな感じで、金目のものとか一切置いてないですからね。ちなみに撮影したのは、昨年の5〜6月ごろです。物もほとんど増えてないですし、配置も布団が少し変わった程度ですね。

メリットは物に溢れていないところですが、逆に物があまりないせいでこの季節はスースーして少し寒いのがデメリットですかね。あまりミニマリズムとかを意識しているわけではありませんが、なぜか部屋の中に物が増えていかないんですよねぇ……。

とりあえず、過払い金の分割支払いを受け入れてもらえたことによって、今年早くもド貧乏生活に陥ることは回避できました。今までだったらコレに気を大きくし、散財をしてしまっておりましたが、今年は倹約に努めるぞ! 今年は変わるぞ!!

という感じで、1月から生活につまづいてしまわないように、計画的にやっていこうと思います。今年は良い年になるといいですねぇ。

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