32歳その日暮らし

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ケースワーカー訪問と、とある有料noteマガジンへの怒り

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みなさんこんにちは。

ついに、初めて我が家に女子がやってきました。

当ブログ管理人のYoshikiです。

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まあ女子といっても、僕を担当しているケースワーカー(生活保護受給者の管理をする役所の職員)が来ただけなんですけどね……(笑)。

◆ 目次 ◆

ケースワーカーの家庭訪問

↑この記事にも書きましたが、昨日そのケースワーカーの家庭訪問がありました。昨年の4月に担当に就いてから初! 今の今まで何やってたんだ!! という感じです。

ちなみに、ケースワーカーが家庭訪問をする理由としては

ちなみに何のために家庭訪問をするのか? といいますと、ケースワーカーとは被保護者を管理・サポートするのが仕事ですので、どのような生活しているのか? という状況把握をする必要があるわけです。

【生活保護】過払い金の返済とケースワーカー訪問 - 32歳その日暮らし

という感じです。

もし部屋の中がゴミ屋敷だったら日常生活をきちんと送れているのか? をヒアリングする必要がありますし、酒瓶が散乱していたらアル中を疑って医療に繋げる必要がありますし、羽振りのいい生活をしているようだったら保護費と別に収入を得ていないか? を確かめる必要がありますし……。

とまあ、色々大変なんですよね。ケースワーカーも。

ちなみに、かつて僕と同じく保護を受けている知り合いから「女のケースワーカーは細かいから、冷蔵庫の中身までチェックされるぞ!!」という忠告を受けたことがあったのですが、冷蔵庫はおろか、クローゼットもお風呂もトイレも全く見られませんでした。

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一応、女子が来るということもありまして、朝から掃除機でキレイにしておいたのですが、ケースワーカーはやってきて10〜15分ぐらいで帰っていってしまいました(笑)。

しかも、来訪してきて僕の病気(うつ病的なやつ)とアフィリエイト収入について少し話をしただけで、すぐ終わりになってしまうとは……まあ、体調悪そうだったので仕方がないという事にしておきます。はい。

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とある有料noteマガジンへの怒り

話は変わりまして。

昨日ね、久しぶりにnoteの有料マガジンを購入したんですよ。料金は月額500円。ちなみに知らない人へ説明すると、「note」というのは自分で作成した文章を販売できるプラットフォームの事です。

そんな有料マガジンの冒頭には、

「それぞれのノートを単体で購入するより、500円払えばまとめて読めるマガジンの方がお得です!」

みたいなことが書かれていたので、ノート単体ではなくマガジンを購入しました。

そして決済を終えて、いざ読んでみようと思ったところ……それぞれのノートにも価格が設定されているんですよね。100円とか200円とか。

どういうことかと言いますと、500円を払って読み放題かと思わせておいて、実際にはマガジンの中身であるノートを読むために再度課金しないといけないという事です。

……いやいや、じゃあ何のために最初に500円払わせたのよ?

これは例えるなら、3000円で焼肉食べ放題です! と言われて食べ放題メニューの中から注文してみたら「すみません、それは別料金がかかりまして……」と言われるのと一緒ですよ?

100歩ゆずって、ノート単体で課金してもいいですよ。いうても1記事100〜200円ぐらいだし、読みたい記事にお金を払う。まったくもって健全ですわね。

ただ、それならなぜ冒頭に「500円払えばまとめて読めるマガジンの方がお得です!」みたいな謳い文句を付けたのか? 全然お得じゃねぇじゃねーかコラ!!

そして結局、課金してから数時間で購読中止にしました。中にはマガジンへの課金だけで読める記事も多少はあったのですが、どうもムカついてしまってダメでした。

こういうのって……返金対象になったりするんですかね? まあ、僕が課金した金額なんてたったの700円ですから、別に諦めることも全然できるんですけど。

でもなんか、釈然としないんですよね。マガジンを販売していた相手がネットで結構な有名人で、応援していた人だっただけに、とても残念ですわ。

noteを利用したのは2016年頃にあったnoteブーム以来だったけど、これをきっかけにまた当分、足が遠のきそうですねぇ……。

だれでもかんたん「売れるnote」のつくりかた

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