30代その日暮らし

ブログの広告収入と生活保護で生きています

ネットで収入を得ている=YouTuberという風潮

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知り合った人に「生活保護を受けている」と言うと、「じゃあ、収入はまったくのゼロ?」と聞かれることが多いので、そういう時は「いえ、少しネットでお小遣い稼ぎを……」という風に答えます。

すると大抵、返ってくるのは「え、なに?……もしかして、YouTuber!?」という質問だったりします。

別にそれが悪いとか不快だとか言っているわけではなく、十中八九そこが「ブロガー!?」ではなく「YouTuber!?」と返ってくるあたり、YouTubeとYouTuberの知名度が高いということを実感させられます。

まあ、ブロガーもYouTuberも稼ぎ方の基本は自分の広告を貼る(表示させる)という作業なので、そういう時は「……YouTuberではありませんが、まあ似たようなものです」と言ってごまかします。

Googleアドセンスの審査は年々厳しくなっているようですが、一度受かってしまえば1つのアカウントをずっと使えますし、基本的に広告は(規約はあるけれど)貼っておくだけでお金を生んでくれるので、お小遣い稼ぎとしては手軽でオススメできます。

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ちなみに「生活保護を受けながら、ネットで小遣い稼ぎをしている」とわざわざ自分から言うのにも理由がありまして、生活保護のことをよく知らない人は「仕事をしていると保護を受けられない」と思っていることが多いです。

しかし、収入には国が定めた「最低基準」というものがありまして、それを超えていなければ、たとえ働いていて収入がある人でも生活保護を受けることは可能です。ちなみに都内23区、単身者の場合は月収およそ13万円が一つの基準値です。

ところが、今の日本では生活保護に関する教育が少ないどころか、テレビやネットを中心にネガティブな情報ばかりが拡散されています。保護を受けるのは恥、受給者は税金泥棒、外国人が不正受給、などをキーワードにして。

ブロガーとYouTuberの話からだいぶ脱線してしまいましたが、僕は当ブログの広告から得たお金はきちんと役所へ収入申告していますし、いつかこれをメインにして生活保護から脱却したいと考えています。

20歳から現在まで、仕事はいくつもいくつも試してきましたが、どれも長続きしませんでした。なので今は、いっそのこと「労働はしない」と開き直り、ブログで稼ぐという方法をとことん突き詰めてみようと考えている感じです。

僕のように、会社でする労働が向いていない。精神的な病(ちなみに僕は精神障害者3級の手帳を所持しています)で働けない。という人にとってはインターネット広告で収入を得るという方法はオススメできると思いますよ。

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